株式会社スリーシェルズは、代表・西耕一が、2026年5月20日にSUPER DOMMUNEに出演することを、同日発表しました。本日19時から22時!DOMMUNEで電子音楽特集を放送。「音の始源ヴァイナル三部作完結直前CF!/日本音楽界の特異点・水野修孝の電子音楽SPECIAL!!! そして京都!!!!!!」詳細はこちらからhttps://www.dommune.com/「音の始源を求めて」Presents 「NHK電子音楽スタジオ全史17」Season 3 Chapter 6「音の始源ヴァイナル三部作完結直前CF!/日本音楽界の特異点・水野修孝の電子音楽SPECIAL!!! そして京都!!!!!!」
●MC:宇川直宏(DOMMUNE主宰、現“在”美術家)
●ゲスト:髙久暁(音楽学者/日本大学芸術学部教授)、日永田広(音楽プロデューサー/エンジニア)、べんいせい(音楽家)、西耕一(音楽評論家/プロデューサー)
■ 5月20日、渋谷DOMMUNEから全宇宙へ!日本が世界に誇るアヴァンギャルドの実験場「NHK電子音楽スタジオ」。その全史を紐解く人気シリーズ!今回は「コンサート/水野修孝&京都」「クラウドファンディング」「CD」の三位一体プロジェクトとして連動!絶滅危惧ジャンルを救済し音楽史を塗り替えるための、狂気と愛の儀式である!
■ NHK電子音楽スタジオ=「前衛の実験場」
1950年代から日本の現代音楽を牽引した「NHK電子音楽スタジオ」は、世界に誇る音響テクノロジーと作曲家たちの狂気が交差する聖地であった。その中でも水野修孝の残した音源は、当時の限界を超越した「規格外の特異点」である。水野修孝作品だけではないマスターテープの劣化という消失の危機に瀕するこの傑作群を、ヴァイナルに刻め!他の追従を許さない日永田広のマスタリングを体感せよ!これは未来の音楽家たちへの精神のリレーであり、文化の救出劇なのだ!
今週末(5月23土曜&24日曜)は、ロームシアター京都にて《音の始源を求めて》京都公演を開催!一柳慧、佐藤聰明、J=C・エロア《楽の道》が東京公演を経て、さらに追加マスタリングを施した最新版サウンドで鳴り響く!
2階キャットウォークにスーパーツィータを配置した新セッティングを新規導入!立体音響と倍音音楽が融合!! これを逃したら二度とない、“極音”空間が現出するのだ!!! 今回、水野修孝と別プログラムで京都出張コンサートあり! 東京公演をへて、追加マスタリングした、新設定!2階席にウーハーを置いた佐藤聰明サウンドは必聴!これまでにない極音が現出スル!!!(Text by 西耕一)
<宇川直宏 × 西耕一が斬り込む、カオスと爆音の深淵>
今回の配信は、DOMMUNE主宰・宇川直宏の圧倒的な批評性と情報量、そして西耕一の飽くなき探求が火花を散らす!「NHK電子音楽スタジオ」という巨大なブラックボックスを開け、水野修孝の「大音量以外は無意味」という狂気の美学をノイズアヴァンギャルドの側面からも語り尽くす。
初公開となる米国ミルズカレッジでの電子音楽は、1974年、日本人によるモジュラー作品として黎明期を飾る作品であり今回が初公開!現代の脳髄にダイレクトに響くシンセサイザー黎明期の音をべんいせいが解読する!
<個展・CF・CDが連動するシンクロニシティ>
NHK電子音楽スタジオの到達点とも言えるこの規格外の音を、永遠のディスクに刻印する「CD」。その爆音の渦を考えられる最高の音響空間で体感する「個展」。そして歴史を共に作るための「クラウドファンディング」。これらのシンクロによって、日本の電子音楽の始源を、新たな社会へ接続するのだ!
<全人類への指令>
画面越しの「単なる傍観者」であることをやめ、歴史を共に創る「共犯者」へと変貌を遂げよ!
■ 【刮目せよ!】
5月20日、DOMMUNEのストリーミングをリアルタイムで体感し、チャットの渦に熱狂を書き込め!
■ 【共犯者となれ!】
クラウドファンディングに支援し、100年後に残る歴史の「軍資金」を投下せよ!
<支援はこちら:歴史を共に作る共犯者を求む!>
■ 日本の電子音楽遺産をヴァイナルとして遺す クラウドファンディング第3弾<最終章>
https://camp-fire.jp/projects/946381/view
■ 【空間とディスクを確保せよ!】
「音の始源を求めて」水野修孝電子音楽の個展のチケットを手に入れ、不滅のCDを予約せよ!
<水野修孝電子音楽の個展>
■2026/06/07日|音の始源を求めて Presents 電子音楽の個展 水野修孝 3Polar Region @西早稲田 KAKEHASHI MEMORIAL
https://otonohajimariwomotomete2026-3.peatix.com/
<水野修孝CD予約・詳細>
■水野修孝『電子音楽全集』(3CD)カオス!爆音!電子音!水野修孝の幻の電子音楽を発掘!
https://3scdjrl.shopselect.net/items/142930969
<京都公演 2DAYS・詳細>
■2026/05/23土、24日|音の始源を求めて Presents 3 CONCERTS / 2 DAYS / 9 HOURS @ロームシアター京都
https://otonohajimariwomotomete2026-2.peatix.com/
私たちは、日本の作曲家たちが命を削って生み出した音を、絶対に死なせません。
5月20日、この「カオス、爆音、音の渦」をDOMMUNEで共に体感しましょう。これは100年後の未来への、狂気に満ちた宣戦布告です!(Text by 西耕一)
■水野修孝 みずの・しゅうこう
1934年に徳島県で生まれ、千葉で育つ。千葉大学文理学部を経て、1957年東京藝術大学楽理科入学。藝大在学中から幅広く音楽活動を開始。同専攻科を1963年に修了。作曲を長谷川良夫、柴田南雄、民族音楽を小泉文夫、学外でジャズ理論を渡辺貞夫に師事。千葉大学教育学部教授を経て名誉教授。
作品は6つの交響曲、3つのオペラ、5つのミュージカル、室内楽、合唱曲、ジャズ、電子音楽、打楽器音楽など多岐にわたり、世界各国で演奏されている。
1962~87年にかけて作曲された《交響的変容 全4部》は、演奏時間約3時間、700人以上の演奏者を要する世界最大規模の交響作品として名高い。
1973〜74年、ロックフェラー財団の招きにより渡米。ミルズ・カレッジで電子音楽を制作しつつ、ジャズを深く追求。この体験は、クラシック音楽の枠を超えた独自の音楽世界を切り拓く礎となった。
《ジャズ・オーケストラ'73》《同'75》が第7回、第9回ジャズ・ディスク大賞3位(スイング・ジャーナル)を受賞。1975年、NHK委嘱の《混声合唱のための"幻"》で芸術祭優秀賞を受賞。1977年、NHK委嘱のオペラ《天守物語》を発表。初演以来再演を重ねてきた日本オペラ史の重要作である。
1991年、オペラ《ミナモ》等の功績により千葉県文化功労賞を受賞。1997年、《交響曲第3番》等に対し、芸術祭優秀賞を再受賞。
2022年に88歳で《交響曲第5番》を発表。日本を代表する作曲家として、現在も創作を続けている。
■日永田広(ひえいだ・ひろし)音楽プロデューサー/エンジニア
1958生まれ。大阪芸術大学音楽工学専攻卒。塩谷宏に師事。1980年から有限会社コジマ録音。1982年に有限会社サウンドスリーを設立し、現在に至る。主な仕事は、NHK学校教育「さわやか3組」テーマ音楽及び音楽制作(1987年4月から2008年3月)200本。伊勢丹百貨店 全店他伊勢丹グループ BGMセレクト&店内音楽プロデュース(1989年10月から→2018年11月)30年間。東京国際フォーラム「ホールA&C 開演チャイム」製作(1997年)。浜松アクトシティー「大、中ホール 開演チャイム」製作(1994年)。六本木ミッドタウン イセタンサローネ(&BGM) 2015年:設計 杉本博司。伊勢丹新宿店 2013リモデル 店内音響システム・プランニング。CD「音の始源を求めて」1~11 (NHK電子音楽スタジオ作品集) 1993年~など。
■髙久 暁(たかく・さとる)
音楽学者・音楽評論家、日本大学芸術学部教授。19~20世紀西洋芸術音楽の創作史・演奏史について幅広く研究。これまでに研究・フィールドワークを行った分野として近現代ギリシャの芸術音楽史、20世紀ロシア・ソビエトの亡命移民作曲家研究、東アジア諸国の作曲家の創作史、アジア諸国のピアノ文化など。篠原眞氏の創作活動に35年余り接した。共著・論文・校訂楽譜など多数。篠原眞氏については合唱編曲についての論文また共著『篠原眞の電子音楽』(Engine Books)がある。■べん・いせい(音楽家)
1973年より音楽活動開始。大学在学中に恩師である故塩谷宏の紹介で故カールハインツ・シュトックハウゼンのレクチャーに参加するため渡欧、電子音楽と出会う。古くから都市構造に於けるサウンドデザインに興味を持っており、特に電気信号の可聴域と非可聴域との位相差による電子音の芸術的応用に着目した楽曲制作を行っている。近年では、ユーロラックと呼ばれるポータビリティに優れたモジュラータイプのシンセサイザーによるライブ・エレクトロニクスを頻繁に行っている。
主な仕事は、JR発着時ベルのジングル化考案及びプロトタイプ制作、東京芸術劇場他公共施設の劇場開演チャイムの作曲、NTT等大手企業のCM音楽制作、電気事業連合会、東京電力などのイベント用楽曲制作など。
■宇川直宏(うかわ・なおひろ)
グラフィックデザイナー、映像作家、ミュージック・ビデオディレクター、VJ、文筆家、司会業、TV番組プロデューサー、レーベルオーナー(MOM/N/DAD PRODUCTIONS)、パーティーオーガナイザー(GOD FATHER)、ファッションブランドディレクター、サウンド・システム構築、クラブオーナー(Mixrooffice)、京都造形大学教授、日本自然災害学会正会員、そして現代美術家と幅広く極めて多岐に渡る活動を行い、自らをメディアレイピストと称する。
既成のファインアートと大衆文化の枠組みを抹消し、現在の日本にあって最も自由な表現活動を行っている希有なアーティスト。
その創造性は彼を取り巻くすべての事象を対象に発揮され、フリースタイルで様々なジャンルを横断する全方位的鬼才。
■西耕一(にし・こういち)音楽プロデューサー
昭和の現代音楽、アニメ音楽、映画音楽、3人の会等を専門とする評論家、プロデューサー。 伊福部昭百年紀代表。渡辺宙明、チャージマン研など。日本作曲家専門レーベル・スリーシェルズ代表。黛敏郎、團伊玖磨、芥川也寸志、松村禎三等の企画・演奏・CD化。 解説執筆、楽団・奏者へ企画提案等。BSテレ東、TBSラジオ、NHKラジオ、DOMMUNE、ニコニコ動画などに出演。2021年度 第59回「レコード・アカデミー賞」をプロデュースしたCDが受賞。2023年四十雀賞受賞。2024年ミュージックフロムジャパン音楽祭(ニューヨーク)に招聘された。プロデューサーを担当した團伊玖磨生誕100年記念コンサートには上皇上皇后両陛下の御行幸を賜る。
関連URL
■スリーシェルズ
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■西耕一
https://twitter.com/johakyu_
■音の始源をもとめて
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担当 西



