2026年06月10日 11:00

株式会社サンクユー、BtoB-EC設計で「再構築地獄」に陥る原因を解説|拡張性を見据えた設計の重要性とは

株式会社サンクユー(本社:東京都品川区、代表取締役社長:堀川治)は、BtoB-EC導入後に改修や作り直しが繰り返される原因と、再構築を防ぐための設計ポイントを整理したコラム『BtoB-EC設計で再構築地獄に落ちる会社と落ちない会社の違い|拡張性設計の実務ガイド』を公開しました。

■ なぜBtoB-ECは再構築になりやすいのか
BtoB-ECでは、導入後に

・取引先ごとの価格条件が増える
・承認フローが複雑化する
・基幹システム連携が必要になる
・商品数や取引条件が拡大する

といった変化が起こりやすくなります。

初期構築時に将来の拡張を見込んでいないと、追加改修のたびにシステム全体へ影響が出て、結果的に作り直しが必要になるケースがあります。

■ 再構築地獄に落ちる会社の共通点
本コラムでは、失敗しやすいパターンとして、

・目先の要件だけで設計する
・例外処理を場当たり的に追加する
・基幹連携を後回しにする
・運用ルールを整理しないまま開発する

といった点を挙げています。

その結果、機能追加のたびにコストが増え、現場運用も複雑化していきます。

■ 再構築を防ぐ鍵は「拡張性設計」
重要なのは、最初からすべての機能を作ることではありません。

・将来増えそうな取引条件
・変わりやすい価格ルール
・追加される可能性のある承認フロー
・基幹システムとの連携余地

を見据えて、変更に耐えられる構造を作ることです。

■ 最初に整理すべきポイント
コラムでは、拡張性を確保するために、

・業務ルールの整理
・マスタ設計
・権限設計
・連携設計
・運用変更を見越した要件定義

が重要であると解説しています。

■ コラムはこちら
BtoB-EC設計で再構築地獄に落ちる会社と落ちない会社の違い|拡張性設計の実務ガイド
https://www.thank-u.net/blog/b2b-ec/btob-ec-scalability/

■ サンクユーの支援
サンクユーでは、BtoB-ECの初期構築だけでなく、将来の改修や運用拡張まで見据えた設計を支援しています。

・業務整理/要件定義
・BtoB-EC構築
・EC-CUBEカスタマイズ
・基幹システム連携
・拡張性を考慮した設計
・段階導入支援

まで一貫して対応しています。

■ こんな企業様におすすめ
・将来の改修コストを抑えたい
・BtoB-ECを長く使える形で構築したい
・追加開発のたびにコストが増えている
・基幹連携や承認フローを見据えて設計したい
・再構築を避けたい

こうした課題をお持ちの企業様は、ぜひご相談ください。



【株式会社サンクユーについて】
株式会社サンクユーは、ECサイト構築、Webシステム開発、保守・運用を手がける制作会社です。
特にBtoB-EC構築、Web受注化、EC-CUBEを活用したカスタマイズ開発に強みを持ち、受注業務の効率化・属人化解消・売上拡大を支援しています。

会社名:株式会社サンクユー
代表者:代表取締役 堀川治
所在地:〒142-0062 東京都品川区小山4-14-3
設立:2010年7月6日
事業内容:ECサイト構築、Webシステム開発、保守・運用
URL:https://www.thank-u.net/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社サンクユー
TEL:03-3788-7388
Email:info@thank-u.net

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

株式会社サンクユー
商号
株式会社サンクユー(カブシキガイシャサンクユー)
代表者
堀川 治
所在地
〒142-0062東京都品川区小山4-14-3502
TEL
03-3788-7388
業種
システム開発
上場先
未上場
会社HP
https://www.thank-u.net/
公式ブログ
https://www.thank-u.net/blog/
  • 公式X
  • 公式facebook

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