2026年07月03日 10:00

キッチン白書2026公開、買い置きしている人は家族も料理頻度が高く「節約」より「備え」を重視? ~買い置きする人は冷凍専用庫の設置で保存手段を拡張する工夫も〜

クリナップ(本社:東京都荒川区 代表取締役 社長執行役員:藤原 亨)は、運営するおいしい暮らし研究所が「キッチンから見た生活者の“いま”」を探るため、食・物・空間の変化を調査・分析し『キッチン白書2026』として公開したことをお知らせします。

今回のテーマは、「食品や日用品の買い置き行動(※) 」。買い置きしている人、していない人とで、キッチン空間における物の保有量や生活スタイルにどのような違いがあるかを比較・分析しました。買い置き行動は、「節約のため」ではなく、来客や家族からの要望への対応、防災など「もしものときの備え」と「安心」を重視する傾向が見られました。

①買い置きしている人は、自身も家族も料理頻度が高い

買い置きしている人の料理頻度は「ほぼ毎日」との回答が70.6%。さらに、配偶者・パートナーの料理頻度も「ほぼ毎日」との回答が 18.9%と、いずれも「買い置きしていない人」に比べ4~5ポイント高い。また、来客頻度も高い結果がでた。キッチンに立つ人がそれぞれの好みに合わせたものを備え、かつ、とっさの際に備える意識が、物の多さにつながっていると考えられる。
②買い置きしている人の 32.7%が冷凍専用庫を保有

買い置きしている人の 32.7%が冷凍専用庫を保有しており、買い置きしていない人に比べて10ポイント高くなった。冷凍食品を週 1 回以上利用している人は 43.4%と、買い置きしていない人より7ポイント高くなった。買い置きしている人は、常温保存食品や冷凍食品を効率的に活用できるよう、冷凍専用庫などの保存手段を拡張し日々の料理に備えていると考えられる。

※本調査の「買い置き行動」とは「普段から食品や日用品を多めに買い置きしている行動」としています。
その他、詳細は『キッチン白書 2026』をご覧ください。
https://cleanup.jp/oikura/kitchen-hakusyo/

【調査概要】

・調査対象地域:全国
・調査期間:2025 年9月22〜25 日
・調査方法:インターネットによるアンケート調査
・調査対象:20〜69 歳女性、2 人以上世帯(配偶者またはパートナーと同居)、月1 回以上自宅で料理する
・調査対象外:居住年数ならびにキッチンリフォーム実施後1 年未満
・回答者数:スクリーニング調査:17,107 サンプル、本調査:2,000 サンプル(各年代均等割付)

【「おいしい暮らし研究所」とは 】

キッチンを通じた、楽しいふれあいの場作りに貢献するために、生活者の食や暮らしに関する情報の収集、調査・分析を行っているクリナップ(株)の研究組織(2009年発足)です。




クリナップ公式サイト ニュースリリースページ URL:https://cleanup.jp/topics/detail/48058/

(お問い合わせ)
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総務部 広報・IR課

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〒116-8587東京都荒川区西日暮里 6丁目22番22号
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