プレスリリースの究め

プレスリリースマガジン
プレスリリースって意味ないの!?代表的な「意味のないプレスリリース」4選
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プレスリリース配信サービスが普及し、従来よりも手軽にプレスリリースをメディアに届けられるようになりました。
それと同時にメディアには日々数多くのプレスリリースが届くため、掲載に繋げることは簡単なことではありません。

「プレスリリースを送ってはいるが全く取り上げてもらえない。プレスリリースなんて送っても意味ないじゃないか」

中にはそんな風に感じている方も多いでしょう。
しかし、プレスリリース自体は依然として広報活動の基本であり、メディアに掲載されることで、認知拡大、ブランディング、売上増加など大きな効果を期待できます。
今回は、どういったプレスリリースが「意味のないプレスリリース」となってしまうのか代表的な例を交えて紹介します。

1.内容がお知らせレベルなプレスリリース

「プレスリリース」とは、企業の新しい活動をメディアに伝える公式文書です。
しかし、新しい情報であれば何を配信してもいいというわけではありません。メディアにとって有益な情報(=その先にいる読者にとって有益な情報)でなければ、掲載はおろかプレスリリースを読んでもらうことすらできないのです。

内容がお知らせレベルな代表的な例は、「新年のご挨拶」、「夏期休暇のご案内」、「店舗・本社などの移転(移転理由などの記載無し)」といったもので、このような内容はメディアにとって有益な情報ではなく、そもそもプレスリリースには該当しません。自社サイトの掲載のみに留めておきましょう。

2.情報の鮮度が低いプレスリリース

「新商品・新サービス開始」といった内容は、プレスリリース配信において最も掲載率が高い内容と言えます。

ただ、「これから発売する商品(開始するサービス)」か、「既に発売している商品(開始しているサービス)」かでも情報の価値は大きく異なります。
当然、「●月●日に発売します」といった未来の情報の方が情報の鮮度が高く、「●月●日に発売しました」といった過去の情報では、情報の鮮度が低くなり価値が下がります。
読者に対して新しい情報を届けることがメディアの使命なので、過去形ではない未来の情報を配信するよう心がけましょう。

尚、まだメディアに送ったことがないからなどの理由で、去年発売した商品など古い情報をプレスリリースとして配信するのは不適切です。
※どのくらいまでの情報なら送っていいのか、明確なルールがあるわけではありませんが、ドリームニュースの場合、配信日より1ヶ月以内の情報というガイドラインを設けています

3.体裁が取れていないプレスリリース

どんなに画期的な商品やサービス、ユニークなキャンペーンといった内容であってもプレスリリースとしての体裁(書き方)が取れていなければ、意味のないプレスリリースとなってしまいます。
某大手IT系メディアの編集長曰く、「プレスリリースを読むか読まないかの判断はタイトルで判断し、1プレスリリースにかけている時間は1通数秒あるかないか」というお話も。

プレスリリースのタイトルが「新商品のご案内」だけでは、どういった商品か分かりませんし、何も目を引きません。
また、本文が長すぎて何を伝えたいのかが分からない、専門用語だらけできちんと内容を理解するのに時間を要する、「これまでにはない画期的な商品!」といった抽象的な表現でしか書かれていないプレスリリースなども然りです。

プレスリリースを読むのは、ロボットやAIではなく人です。適切な長さで、誰が読んでも内容を理解できる文章で作成しましょう。

4.関係のないメディアにも送ってしまっているプレスリリース

とにかく沢山のメディアに取り上げてもらいたいという気持ちから、配信するプレスリリースの内容とは関係のないメディアにも送るという行為も、意味のないプレスリリースとなってしまいます。
広報活動への取り組みを始めたばかりの人にありがちな行為ですが、プレスリリースのばら撒きは意味がないだけではなく、メディアから嫌悪感を抱かれ企業の印象を下げてしまったり、今後の受け取りを拒否されてしまう場合もあります。ついつい配信数に目が囚われがちですが、適切なメディアへ届けることにこだわりましょう。

<参考>
確実に抑えたいプレスリリースの書き方のポイントシリーズ
現役記者に聞いた!読む気になれないプレスリリースシリーズ


以上、代表的な「意味のないプレスリリース」についてのご紹介でした。

この他、情報を細分化して複数に分けて送るといった行為や、過度な配信もプレスリリースとしては全く意味をなしません。

自分がもし記者だったらと想定し、受け取ったプレスリリースを読んで情報に価値を感じるか?どこにニュース性があるのかひと目で理解できるか?そういった目線で取り組むことで、これまでとは違ったプレスリリースを届けられるようになるでしょう。
(他の部署の方など第三者に読んでもらうことで、自分では見落としていた点に気付けたりするのでおすすめです!)

ドリームニュースは、会員登録日から契約期間単位での料金体系を採用しており、期間内であれば何回でもプレスリリースが配信できます。(年会費や初期費用などは一切かかりません)
配信無制限ではありますが、メディアや記者の方たちからのアドバイスのもとガイドライン(プレスリリース配信規定)を設け、1件1件プレスリリースの内容を確認しているため、今回ご紹介した「意味のないプレスリリース」が配信されることはありません。 「これはプレスリリースとして配信できる内容なのか?」など、プレスリリースの内容についてお悩みの場合、お問い合わせフォームからご相談ください。

常に読み手の立場になって、プレスリリースの作成・配信に取り組みましょう!

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