2016年01月12日 11:00

鉄道車体関連技術、特許総合力トップ3は日立製作所、川崎重工業、日本車輌製造

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株式会社パテント・リザルトは2016年1月12日、2015年11月末までに日本の特許庁に出願された鉄道の車体の関連技術について、特許分析ツール「Biz Cruncher」を用い、参入企業に関する調査結果をまとめました。

株式会社パテント・リザルトは2016年1月12日、2015年11月末までに日本の特許庁に出願された鉄道の車体の関連技術について、特許分析ツール「Biz Cruncher」を用い、参入企業に関する調査結果をまとめ、レポートの販売を開始しました。

鉄道車両には、ボディや床、側面の構造、内装、空調などさまざまな技術があります。本ランキングでは、これらの技術全般について調査することを目的とし、関連技術4,514件について、個別特許の注目度を得点化する「パテントスコア」をベースに、特許の質と量から総合的に見た評価を行いました。

その結果、特許総合力ランキングは、1位 日立製作所、2位 川崎重工業、3位 日本車輌製造となりました。

1位 日立製作所の注目度の高い特許には、「二面構造のパネルにおいて、継ぎ手部の変形を抑え、良好な接合部を得ることができる摩擦接合方法」や「軽合金製中空形材によって構成される鉄道車体において、衝撃エネルギーを大きく吸収できる軌条車両」に関する技術などが挙げられます。

2位 川崎重工業の注目度の高い特許には、「接合品質を確保して、溶接痕を視覚的に目立たなくするレーザー溶接技術」や「波形状の板と枠体とを含む鉄道車両構体の補強方法」に関する技術などがあります。

3位 日本車輌製造は、「車両走行時には点検蓋が開かないようにした点検蓋の開閉制御システム」や「外板の貼付作業を容易にして作業効率を向上させ、コストダウンを図る技術」などが注目度の高い技術として挙げられます。

そのほか、三菱電機は「乗客に映像情報を提供する映像情報配信表示システム」や「空調システム」など、近畿車両は「鉄道車両製造の合理化を図るのに好適な内装ユニット」などの出願が見られます。

本分析の詳細については、特許・技術調査レポート「鉄道車体関連技術」にてご覧いただけます。

■価格:100,000円~(税抜)
お申し込みは下記URLをご参照ください。
http://www.patentresult.co.jp/news/2016/01/train.html


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Tel:03-5835-5644、Fax:03-5835-5699
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住所:〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-3-2 秋葉原スクエアビル4 階

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会社概要

商号
株式会社パテント・リザルト(カブシキガイシャパテント・リザルト)
代表者
白山 隆(シラヤマ タカシ)
所在地
〒113-0033
東京都文京区本郷2-15-13 お茶の水ウイングビル5階
TEL
03-5802-6580
業種
ソフトウエア
上場先
未上場
会社HP
https://www.patentresult.co.jp/

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