2017年06月20日 11:00

【ハウスメーカー】他社牽制力ランキング2016トップ3はミサワホーム、積水ハウス、大和ハウス工業

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株式会社パテント・リザルトは2017年6月20日、独自に分類したハウスメーカーを対象に、2016年の特許審査過程において他社特許への拒絶理由として引用された件数を企業別に集計した「ハウスメーカー 他社牽制力ランキング2016」をまとめました。

株式会社パテント・リザルトは2017年6月20日、独自に分類したハウスメーカーを対象に、2016年の特許審査過程において他社特許への拒絶理由として引用された件数を企業別に集計した「ハウスメーカー 他社牽制力ランキング2016」をまとめ、ランキングデータの販売を開始しました。

この集計により、直近の技術開発において競合他社が権利化する上で、阻害要因となる先行技術を多数保有している先進的な企業が明らかになります。

集計の結果、2016年に最も引用された企業は、ミサワホーム、次いで積水ハウス、大和ハウス工業となりました。

1位ミサワホームの最も引用された特許は、三協立山との共同保有特許である「制振装置」(特願2005-335221 )で、後発の特許5件の審査過程で拒絶理由として引用されています。同特許に対する後発企業は、住友ゴム工業が4件と最も多くみられます。

2016年に、ミサワホームの特許によって影響を受けた件数が多い企業はトヨタホームと旭化成ホームズ(各19件)、大和ハウス工業(18件)などが挙げられます。

2位積水ハウスの最も引用された特許は、「接着系アンカーボルト」(特許第5050983号)および「耐力壁」(特許第3811320号)で、それぞれが後発の特許3件の審査過程で拒絶理由として引用されています。

2016年に、積水ハウスの特許によって影響を受けた件数が最も多い企業は大和ハウス工業(24件)で、トヨタホーム(14件)、旭化成ホームズ(12件)と続いています。

3位大和ハウス工業の最も引用された特許は、「エネルギーマネジメントシステム」(特許第5782233号)で、後発の特許10件の審査過程で拒絶理由として引用されています。同特許に対する後発企業は、京セラの3件、パナソニックIPマネジメント、NEC、日立製作所、日産自動車、シャープ、東芝などの各1件がみられます。

2016年に、大和ハウス工業の特許によって影響を受けた件数が最も多い企業はパナソニック(8件)で、京セラ(7件)、トヨタホーム(6件)と続いています。

詳細については、ランキングデータ「ハウスメーカー 他社牽制力ランキング」にてご覧いただけます。

■価格:50,000円(税抜)
お申し込みは下記URLをご参照ください。
https://www.patentresult.co.jp/news/2017/06/fcithouse.html


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株式会社パテント・リザルト 営業グループ
Tel:03-5835-5644、Fax:03-5835-5699
ホームページURL:http://www.patentresult.co.jp/


<< 会社概要 >>
社名:株式会社パテント・リザルト
住所:〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-3-2 秋葉原スクエアビル4 階
事業内容:特許分析ソフトウェア、技術力評価指標の開発・販売、情報提供など
  • 科学、技術研究、環境

会社概要

商号
株式会社パテント・リザルト(カブシキガイシャパテント・リザルト)
代表者
白山 隆(シラヤマ タカシ)
所在地
〒111-0053
東京都台東区浅草橋5-3-2 秋葉原スクエアビル4階
TEL
03-5835-5644
業種
ソフトウエア
上場先
未上場
会社HP
http://www.patentresult.co.jp/

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