2018年01月17日 16:30

【ABIリサーチ調査報告】エネルギーと公益事業者の拡張現実

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米国市場調査会社ABIリサーチが、英文調査レポート「エネルギーと公益事業者の拡張現実」を2018年1月に出版しました。

【調査レポートのサマリー】
2018年1月発行
米国調査会社ABIリサーチの調査レポート「【PT:技術分析レポート】エネルギーと公益事業者の拡張現実」は、エネルギーと公益事業者セクターの拡張現実(AR)技術に注目している。AR市場の収益と機器の出荷数を数値化し、この市場の利用事例を査定している。技術者はARによってリアルタイムの情報をみることができ、全ての書類にアクセスでき、現場にいながらにして遠隔の専門家の指示を受け取ることができる。このことによって、熟練労働者の不足を一定程度は補うことができる。現場作業員は、修理のために両手を開けることができ、設備や複雑な部品の位置を視認することができ、事故や設備の故障を低減することができる。

この調査レポートは、コンテンツとプラットフォームの開発だけでなく、対処する必要があるハードウェアの主要機能とすべての優利な点について検証している。エネルギーや公益事業者にARを導入したハードウェア企業とソフトウェア企業を紹介している。ARの使用で効率の向上が実証されており、より多くの組織や企業がエネルギーや公益事業者への適用を促している。機能要件のガイドライン、IoT技術、高齢化、熟練労働者、スマートメガネのコスト削減、ユニバーサルプラットフォーム、多くのコンテンツがAR技術の採用を推進している。しかし、規制問題、安全・衛生、無線接続、文化的側面、運用管理、セキュリティ、既存インフラとの統合などの障壁もある。また、無人の点検、位置情報、修理などにおいては、ARによる作業員の代わりにドローンやロボットが使用される可能性もある。

This report highlights Augmented Reality (AR) technology in the Energy and Utility sector. It quantifies the AR market revenues and device shipments while also examining the use cases across the industry. AR enables technicians to view real-time information, access complete documentation, and receive instructions from a remote expert while on the job-site. This also alleviates a shortage of skilled workers to some extent. While keeping both hands free for the repairs, field workers can visually see the positions of facilities and complex components, which reduces accidents or utility breakdown.

This report examines the full benefits as well as the key features of hardware that are required to be addressed as well as content and platform development. Both hardware and software companies who have been successful introducing AR to energy & utilities are introduced in the research. The proven efficiency increase in industries with AR entices more organizations and enterprises to transfer these to energy and utilities. Functional requirement guidelines, IoT technology, aging skilled workers, lower costs of smart glasses, universal platform, and more content will drive the adoption of AR technology. However, barriers are also there, such as regulatory requirements, safety and health concerns, wireless connections, cultural aspects, operation management, security, and integration with existing infrastructure. Furthermore, drones/robots might replace AR-powered workers for unmanned inspection, location, repairs, etc.



ABIリサーチは、米国ニューヨークに本社をおき、幅広い視点で通信関連分野についての調査レポートを出版しています。通信、移動体・無線、IoTとM2M、位置情報、自動車技術、セキュリティ等に関して、産業・技術や半導体の動向分析や市場予測等を行い、定評を得ています。多くの調査会社が特定の分野に特化しがちな中で、総合的な調査活動を行うABIリサーチは貴重な存在です。常に調査対象を更新しつつ、最新の情報の収集・提供を行っています。



■ 調査レポート ■

【PT:技術分析レポート】エネルギーと公益事業者の拡張現実
Augmented Reality in Energy and Utilities
出版年月:2018年1月
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/abipt2016.html

【サービス区分】スマートシティとスマートスペース - 市場
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/index.html#25

【サービス区分】拡張現実と複合現実 - 技術
http://www.dri.co.jp/auto/report/abi/index.html#1241


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