2018年04月18日 13:00

業界で最も評価の高いスーパー・商業集積はどこか!? 第31回 「STORE OF THE YEAR 2018」が決定! 1位は「阪急オアシス伊丹鴻池店」 商業集積部門1位は 「LECT」

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流通情報出版社ダイヤモンド・リテイルメディア(東京都千代田区、代表者石川純一)は、流通情報専門誌「DIAMOND Chain Store(ダイヤモンド・チェーンストア)」において毎年恒例の企画「STORE OF THE YEAR 2018」を実施しております。今年の受賞店舗が決まりましたので 発表いたします。

STORE OF THE YEAR
年間で最も注目を集めた店舗と商業施設を、読者と有識者からの投票により決定し、発表・表彰する読者参加型の企画。全国の店舗、商業施設のなかから業界関係者の評価により選ばれる賞として例年注目を集めている企画で、今回で31回目を迎えました。
選出方法
本誌定期購読者、小売業関係者からFAX、インターネットで投票を受け付け(期間2017年1月29日から2月15日)、有識者、本誌編集部などの投票を合わせて総合順位を決定しました。


店舗部門1位:「阪急オアシス伊丹鴻池店」
阪急オアシス(大阪府/並松誠社長)が初めて開発した近隣型ショッピングセンター「OASIS Town」の核店舗。各所に対面コーナーを設けるほか、マグロの解体ショーを実施するなどにぎわい感のある売場づくりが評価された。同社は2016年にも1位を獲得しており2年ぶりの栄冠。投票者の声「売場レイアウト、什器、店内装飾など、楽しく買物してもらう
ための工夫がなされている」「商品の見せ方が素晴らしい」「高質な商品を揃えながらも、青果の価格訴求力が高い」
店舗部門2位:「サミットストア王子桜田通り店」
目覚しい勢いで売場が進化していると業界で注目を集めるサミット(東京都/竹野浩樹社長)が、「生鮮食品の総菜化」
を軸とした商品政策を発展させた店舗。同社は昨年3位から2位にランクアップしての受賞。投票者の声「自社の青果・精肉・鮮魚を素材に使った総菜が充実している」「部門の垣根を越えた連携が図れている」
店舗部門3位:「八百幸成城店」
ヤオコー(埼玉県/川野澄人社長)が都心部への出店強化を見据えて開発した都市型小型店。これまでと全く異なる店づくりに挑戦し話題になった。投票者の声「小型店ながら生鮮食品や酒類が充実している」「産直市場のような青果売場の空間づくりが素晴らしい」
商業集積部門1位:「LECT」
商業集積部門でダントツの得票数を得て1位を獲得。イズミ(広島県/山西泰明社長)がカインズ、カルチュア・
コンビニエンス・クラブを核店舗に誘致。単にモノを販売するのではなく、「第3の居場所(サードプレイス)」となる施設づくりを追求している点が高く評価されている。投票者の声「業界を代表する小売企業のノウハウを結集させている」「体験型コーナーを設置するほか、積極的にイベントを開催してリアル店舗ならではの魅力を伝えている」

★「ダイヤモンド・チェーンストア」4月1日号で詳細な情報を掲載★
弊社オンラインストア↓もしくはアマゾンで販売中(税込1440円)
https://www.drm-onlinestore.com/products/detail/565

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • 飲食、料理

会社概要

商号
株式会社ダイヤモンド・リテイルメディア(カブシキガイシャダイヤモンド・リテイルメディア)
代表者
平井 俊之(ヒライ トシユキ)
所在地
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町1-6-1 タキイ東京ビル8階
TEL
03-5259-5291
業種
新聞・放送・出版・広告・印刷
上場先
未上場
会社HP
http://diamond-rm.net/

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