2019年01月25日 11:00

シュナイダーエレクトリック、男女平等とインクルージョンの推進でブルームバーグとカタリストから評価される

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※本リリースはフランス リュエイユ・マルメゾンで1月17日に発表されたプレスリリースの抄訳です。

・2年連続で「ブルームバーグ男女平等指数」で評価
・「2019年カタリスト・アワード」受賞4社の一つに

エネルギーマネジメントおよびオートメーションにおけるデジタルトランスフォーメーションのリーダーであるシュナイダーエレクトリックは、男女平等とインクルージョンに向けたグループ全体のコミットメントと推進に対し、有意義な2つの栄誉を獲得しました。230社が選定された「2019年ブルームバーグ男女平等指数(GEI)」に2年連続で選ばれました。さらに、今回初めて「2019年カタリスト・アワード」にも選定されました。この賞は、女性が活躍できる安全かつインクルーシブな職場作りを支援し、大胆で先進的な取り組みを進めている企業に与えられます。

ブルームバーグがダイバーシティとインクルージョンに対するシュナイダーエレクトリックのコミットメントを評価
シュナイダーエレクトリックは、2年連続でブルームバーグのGEIにランク入りしました。GEIは、世界の大手金融サービス企業を対象として男女平等の実績に関する比較情報をマネージャーや投資家に提供するために2016年に開始され、2018年のGEIでは全産業に拡大されました。2019年、シュナイダーエレクトリックはグローバル企業230社の一つに選ばれました。また同業8社では、シュナイダーエレクトリックが唯一ランク入りしました。

シュナイダーエレクトリックは、経営陣のコミットメント、性差別を撤廃した会社方針、コミュニティとのエンゲージメントで高いスコアを獲得しました。この優れた成績は、同社の好ましい変化の促進とその進捗のモニタリングに向けた多数の取り組みを反映したものです。このコミットメントの一環として、家族休暇グローバルポリシーの実施と賃金平等のグローバルな体制の適用は、どちらもシュナイダー・サステナビリティ・インパクトに含まれています。これは、同社の持続可能な開発実績を評価するバロメーターであり、全従業員の変動報酬の一部となっています。2018年末時点で50カ国以上が家族休暇ポリシーを導入し、グループの従業員の90%以上が賃金平等体制の対象となっています。
ブルームバーグの会長で米国の30%クラブの創設会長であるPeter T. Grauer氏は次のように述べています。「ブルームバーグのGEIの枠組みを通じ、男女平等を評価する指標に基づいて活動を評価されたシュナイダーエレクトリックほか229社を称えたいと思います。シュナイダーエレクトリックがGEIにランク入りしたことは、同社がまさにインクルーシブな職場作りに向けた継続的な取り組みを進める模範となっていることを、同社の従業員、投資家、同業他社に対して明確に示しています。」

カタリストがインドにおけるシュナイダーエレクトリックの卓越した進展を称賛
カタリスト・アワードは、職場のインクルージョンを通じて女性の活躍を推進する、実績ある測定可能な成果を伴う革新的かつ組織的アプローチを表彰するものです。シュナイダーエレクトリックは、バンク・オブ・アメリカ、ドイツポストDHLグループ、イーライリリーと共に、今年の受賞4社の一つに選定されました。同社は、シュナイダーエレクトリック(インド)における女性従業員を引き付け定着させるジェンダーインクルージョンへの総体的なアプローチで評価されました。

カタリストはシュナイダーエレクトリックグループを評価するため、シュナイダーエレクトリック(インド)の管理職と従業員を文書審査、電話インタビュー、現場訪問などで広範囲にわたり評価しました。デリーとバンガロールの事業所においては、男女平等が大きな課題であるインドを拠点とする企業にインクルージョンが導入されているという結果に対し、カタリストは感銘を受けました。

2015年から2018年にかけて、この取り組みの効果はますます明確になってきました。全体的な従業員数は5%減少したものの、女性は全レベルにおいて15.9%から20.8%に増加しました。また、女性の自己都合による離職率は14.6%から7.8%にほぼ半減しています。

シュナイダーエレクトリック(インド)の受賞は、世界レベルで同社が推進した広範にわたるダイバーシティ&インクルージョンの変化を証明するものです。全従業員のインクルージョンに注力したシュナイダーエレクトリック(インド)における功績は、平等な機会をすべての従業員に提供しつつ、すべての従業員のために身体的かつ精神的な安全性をもたらすという全社的な目標の一例です。

Schneider Electricについて
シュナイダーエレクトリックは、ビル、データセンター、電力インフラ、工場に向けたエネルギーマネジメントとオートメーションの「デジタルトランスフォーメーション」を推進しています。世界100カ国以上で事業を展開し、低・高電圧およびセキュアパワーのエネルギーマネジメントとオートメーションシステムの分野で名実ともに業界のリーダーです。エネルギー、オートメーション、ソフトウェアを組み合わせ、統合された効率化システムを提供します。
当社のグローバルなエコシステムの中で、当社のオープンプラットフォームを活用しさまざまな企業や開発者コミュニティと連携することで、リアルタイム管理や高効率な運用を実現します。私たちは当社をとりまく素晴らしい人々やパートナーに支えられ、そして技術革新・多様化・持続可能性へのコミットメントを通して、いつでも、どこでも、だれにでも「Life Is On」を実現します。
www.se.com/jp    2018年11月20日にWEBドメインを変更しました。

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  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
シュナイダーエレクトリック(シュナイダーエレクトリック)
業種
製造・メーカー(機械)
上場先
未上場

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