2020年07月08日 15:00

新型コロナウイルス対策として行ったテレワークに関する実態調査

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CLINKS株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役:河原浩介 以下CLINKS)は、社内におけるテレワーク率の向上、およびテレワーク関連サービスへの活用のため、全従業員を対象に「2020年5月CLINKSテレワーク調査」を行いました。回答期間は5月28日(木)~6月8日(月)の12日間で、生産性とコミュニケーションの変化、テレワーク運用ルールの改善点および今後のテレワークへの志向などの項目についてアンケートを実施しました。その調査結果につきまして集計し公開いたします。

【アンケート調査結果概要】
調査結果からテレワークに関しての以下のような実態が判明しました。
・全体の84%がテレワークを実施した
・テレワーク期間の生産性について回答者の79%が変わらない、または上がったと感じた
・回答者の87%が何らかの形で今後もテレワークを継続したいと考えている

【調査結果要点(1):テレワーク実施率】
緊急事態宣言後のテレワークについては、有効回答数578のうち84%がテレワークを実施したと回答し、業務都合によりテレワークを実施しなかった従業員は16%でした。
CLINKSでは全従業員に対しテレワークの利用を推進していますが、システム保守やインフラ構築等一部の業務においてやむを得ず出社での作業が必要となる従業員がおり、それらの従業員に関しましては感染予防を徹底するとともに、テレワーク勤務への業務切り替え方法の模索を継続していきます。

【調査結果要点(2):生産性、コミュニケーションの変化】
「テレワーク(在宅勤務)期間における生産性の変化」については、回答者の合わせて45%が「非常に上がった」あるいは「上がった」と答えました。これについてはオフィスから自宅へ作業環境が変化したことや、通勤時間がなくなったことがプラスに働いたという意見が多数上がりました。また、生産性について「変わらない」と答えた34%については、働く場所に関わらず仕事量は一定だったためと考えられます。
一方、生産性が「下がった」あるいは「非常に下がった」と答えた21%は、コミュニケーション不足やPC・モニターなどの作業端末の不便さ、ネットワーク環境へのアクセスの不便さなどを挙げました。こちらについてはビデオ通話やチャットなどをはじめとするツールの活用促進や、懇親会・歓迎会などのオンラインイベントの開催および飲食費補助による交流促進、モニターの購入費補助などにより適宜改善、対応をしています。
「職場のコミュニケーション」については、73%が「今の運用方法で十分である」と答え、おおむね良好な評価でした。不足を感じるという声としては、特に教育に関する部分で不足を感じる意見が見受けられました。これは対面での表情や温度感で相手の理解度を計っているためと考えられるので、上記でも挙げたように、ビデオ通話ツールなどの活用により改善を図っています。

【調査結果要点(3):テレワーク運用ルールの改善点、今後の働き方の志向について】
「改善すべきテレワークの運用やルールがあるか?」という問いについては、回答者の80%が「いいえ」、すなわち現行の運用やルールで十分と答えました。一方で、改善の余地があるとする2割からは、常時監視下に置かれるストレスや勤怠の報告項目の多さ、テレワークに関するツールの多さなどについて改善の余地があるとの声が上がりました。監視可能な状態については報告方法などのテレワークに付随する部分で統一や簡略化を図っていき、その他についても運用改善を行っていきます。
また、今後のテレワークの意向について聞くと、「テレワークを可能な限り取り入れたい」が57%、「週に1~2日」が30%と、回答者の87%が何らかの形で今後もテレワークを継続したいと答えました。CLINKSではコロナ禍以前より在宅勤務を推進していますが、テレワークに関するさらなる期待が結果として現れました。

【アンケート対象者(従業員)の基礎情報】
今回のアンケート調査の対象者である従業員の勤務形態、従来の通勤時間に関する基本情報については以下の通りです。
勤務形態については、ITアウトソーシングがメイン事業であるCLINKSでは客先常駐という形が7割を占め、次に2割の拠点勤務、そして在宅勤務が続きます。また、従来の通勤時間については1時間30分以内という従業員が9割以上を占め、1割弱が2時間越えという構成でした。

【CLINKSのテレワークへの取り組み】
「在宅エンジニア+テレワークに必要なICT環境」をセットで提供する在宅ITエンジニア派遣サービスである『テレスタ』を2017年8月31日に開始して以来、 CLINKSでは在宅勤務制度の普及や利用者の増加への取り組みを続けてきました。
その取り組みを受け、CLINKSは平成29年度、テレワークの導入・活用を進めている企業・団体として総務省により「テレワーク先駆者」新規認定企業14社のうちの1社として認定されました。
平成30年度には、「テレワーク先駆者」の中でも十分な実績を持つ企業・団体等とされる「テレワーク先駆者百選」に認定されています。
2020年6月1日には新たなテレワーク型サービスとして、完全オンライン型の研修&就労支援サービスである『PPCamp online』も開始してます。
本アンケートの結果を活用して、CLINKSではテレワークの運用を改善していくとともに、今後もさらなるテレワークの推進を行っていきます。

▼テレスタ(在宅ITエンジニア派遣サービス)
https://teleworkstyle.clinks.jp/

▼PPCamp online(完全オンライン型研修&就労支援サービス)
https://ppcamp-online.com/




【企業概要】
■会社名:CLINKS株式会社
■代表取締役:河原 浩介
■TEL:03-6262-8135
■FAX:03-6262-8136
■所在地:東京都中央区八丁堀1-10-7 TMG八丁堀ビル10F
■ホームページ:https://www.clinks.jp
■事業内容:
1. ITアウトソーシング事業
2. システム開発事業
3. 教育訓練事業

【本件に関するお問い合わせ】
■CLINKS株式会社 経営企画室 広報宣伝グループ
■TEL:03-6262-8138
■Email:pr@clinks.jp

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

CLINKS株式会社
商号
CLINKS株式会社(クリンクスカブシキガイシャ)
代表者
河原 浩介(カワハラ コウスケ)
所在地
〒104-0032
東京都中央区八丁堀一丁目10番7号 TMG八丁堀ビル10F
TEL
03-6262-8135
業種
システム開発
上場先
未上場
従業員数
5000名未満
会社HP
https://www.clinks.jp/
公式ブログ
http://blog.livedoor.jp/clinks_recruit/
  • 公式twitter
  • 公式facebook

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