2020年10月26日 11:00

名画をケーススタディとして、レンズを利用したさまざまな表現を学ぶ『filmmaker's eye レンズの言語:映画のシーンに学ぶ画作りとストーリーの語り方』刊行のお知らせ

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株式会社ボーンデジタル(東京都千代田区、代表取締役 村上 徹)は、書籍『filmmaker's eye レンズの言語:映画のシーンに学ぶ画作りとストーリーの語り方』を全国の書店を通じて刊行します。

【概要】
書籍名:filmmaker's eye レンズの言語:映画のシーンに学ぶ画作りとストーリーの語り方
刊行予定日:2020年11月下旬
著者:グスタボ・メルカード(Gustavo Mercado)
定価:本体3,600円 + 税
ISBN:978-4-86246-490-3
サイズ:B5変形版(229 × 202 mm)
ページ数:208ページ
発行:株式会社ボーンデジタル
【書籍内容紹介】
映画やドラマをもっと楽しく!
ストーリーやアイデアを面白く、重層的に伝える!

そのために、レンズについて知っておくべきことは何でしょう?
レンズの種類、それとも被写界深度の設定方法でしょうか?

ケイト・ブランシェットが「エリザベス」で伝説の女王に変貌を遂げていく
レオナルド・ディカプリオが「レヴェナント」で雄大な自然に立ち向かう

こうした姿はどれも、「レンズ」を通して記録されています。

レンズは、ストーリーやアイデアを伝えるための「道具」です。設定方法を知ることよりも、どうすれば目的に表現が可能になるかを知ることの方が大切です。

本書では、名画のケーススタディから、どのような画が、どのようなストーリーや感情、アイデアを伝えるかを学びます。そして、その裏にあるレンズテクニックを読み取ります。

ショットをレンズの観点から解説した「filmmaker's eye レンズの言語」は、ストーリーやテーマ、アイデアを支え、キャラクターの感情やサブテキストを伝える画作りのテクニックを明らかにします。

映画制作者であり、ニューヨーク市立大学で映画制作を教える教授でもある著者が、選りすぐりの名画からフルカラーの画像を使用して、詳細な分析と解説を加えていきます

本書は、「The Filmmaker's Eye: The Language of The Lens: the power of lenses and the expressive cinematic images」の日本語訳です。

書籍紹介ページ URL:
https://www.borndigital.co.jp/book/20121.html

Amazon URL:
https://www.amazon.co.jp/dp/4862464904/


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【本件に関するお問い合わせはこちら】
会社名:株式会社ボーンデジタル
http://www.borndigital.co.jp/
担当者:野村 享広
TEL : 03-5215-8664
FAX : 03-5215-8667
E-mail:yukihiro-n@borndigital.jp
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※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

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添付資料

  • 表紙
  • 中面01
  • 中面02
  • 中面03
  • 中面04
  • 中面05

会社概要

商号
株式会社ボーンデジタル(カブシキガイシャボーンデジタル)
代表者
新 和也(シン カズヤ)
所在地
〒102-0074
東京都千代田区九段南1-5-5 九段サウスサイドスクエア
TEL
03-5215-8671
業種
新聞・放送・出版・広告・印刷
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
https://www.borndigital.co.jp/

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