2011年09月12日 18:00

オーストリア・ToolsOnAir、報道制作システムソフトウェア開発のOCTOPUS Newsroom社と技術提携

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IBC 2011で、ToolsOnAir(オーストリア・ウイーン)とOCTOPUS Newsroom (チェコ共和国・プラハ)の2社はToolsOnAir「just:」放送スイートと、マルチ プラットフォーム報道制作システム「OCTOPUS 6」との連携を発表

プレスリリース
2011912
株式会社シナジー
欧州報道資料抄訳



-コスト効率の高い報道制作ソリューションが実現-

オランダ・アムステルダムのRAIセンターにおいて開催されているIBC 2011で、
ToolsOnAir(オーストリア・ウイーン)OCTOPUS Newsroom(チェコ共和国・プラ
)2社はToolsOnAirjust:」放送スイートと、マルチプラットフォーム報道
制作システム「OCTOPUS 6」との連携を発表しました。OCTOPUS6 NRCS Mac
WindowsLinuxで動作する報道制作システムであり、全世界に90件を超える導入
実績を持ち、報道制作ワークフローの効率化をすすめてきました。2社の長期に
わたる協力関係を通じて開発された汎用MOSゲートウェイはスムーズな「just:」と
OCTPUS」プラットフォームとの連携を実現します。この度の技術提携により、
小規模な放送局や、旧来の標準的なワークフローを採用している放送局にとって
非常にコスト効率の高い報道制作ソリューションの提供が可能になりました。

ToolsOnAir社のギルベルト・レブ(営業・マーケティング担当副社長)は次のよう
に述べています。
「かねてより我々の開発計画にあったOCTOPUS Newsroomとの連携が成果を結び、
ここに皆様に紹介できることを大変嬉しく思います」

OCTOPUS Newsroom社のヤン・プルパン営業部長は次のように述べています。
「新たなMacベースの放送システムと当社の報道システムとの連携の実現に大変
感慨を深めています。単に標準MOSワークフローの利用に留まらない統合を果た
しました。OCTOPUS NLEプラグインによりFinal Cut Proを制作チェーンに組み込
むことができ、ニュースルームからToolsOnAirのグラフィックス機能を利用して
ジャーナリストはタイトルやスーパーを低解像度のクリップを使って配置するこ
とができます。共同でこれまでにないニュースシステムと放送システムの相互連
携を実現しました」

相互連携を実現した各社のソリューションは、IBC 2011ToolsOnAirブース
(7.H32)およびOCTOPUS Newsroomブース(2.B19)で展示されています。



■ToolsOnAir社について
オーストリアのウイーンに本拠を構えるTools on Air Broadcast Engineering
は、放送エンジニアによって設立されました。「just:(ジャスト)シリーズ放
送スイートは、Macだけで完全なテレビ放送局システムの構築を可能にしたソフ
トウェアとして、全世界に数多くの導入実績を持ち高い評価を獲得しています。



■ 株式会社シナジーについて

株式会社シナジー(東京都江戸川区)は、ソリューションベンダ機能を持つ専門商
社として、主にデータストレージやソフトウェアを放送・映像制作を中心とし
たリッチメディアコンテンツ制作およびプロフェッショナルイメージング分野に
供給しています。
<本件に関するお問い合わせ先>

株式会社シナジー営業部
東京都江戸川区西瑞江4-14-8 TSMビル4F
Eメール : 2@sngy.jp
URL : http://www.synergykk.com
電話 03-3654-3883

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
株式会社シナジー(カブシキガイシャシナジー)
代表者
高山 尚己(タカヤマ ナオキ)
所在地
〒134-0015
東京都江戸川区西瑞江4-14-8 TSMビル4F
TEL
03-4563-1901
業種
商社
上場先
未上場
従業員数
10名未満
会社HP
http://www.synergykk.com

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