2016年10月19日 13:00

カンタン・アンゼンに“クラウド IoT”を実現するプラットフォーム「Power IoT Platform」を発表 第1弾は閉域IoT専用データ通信SIMと閉域クラウドデータ転送専有サービスを提供

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アジュールパワー株式会社(以下アジュールパワー、本社:東京都千代田区 代表取締役 橋口信平)は、ユーザーがクラウド基盤を活用したIoTをよりカンタン・アンゼンに利用できる、クラウドIoTプラットフォーム構想「Power IoT Platform」の提供を10月19日に発表しました。

報道関係者各位

2016年10月19日(水)


 カンタン・アンゼンに “クラウド IoT” を実現するプラットフォーム 「Power IoT Platform」の提供を発表

 ~第1弾として、閉域IoT専用定額データ通信SIM (月額 300円~) と閉域クラウドデータ転送専有サービス(月額 150,000円~)を10月19日から提供開始~


アジュールパワー株式会社(以下アジュールパワー、本社:東京都千代田区 代表取締役 橋口信平)は、ユーザーがクラウド基盤を活用したIoTをよりカンタン・アンゼンに利用できる、クラウドIoTプラットフォーム構想「Power IoT Platform」の提供を10月19日に発表し、同日、そのインフラを担う閉域IoT専用データ通信SIM (Power SIM / 月額 300円~)と、セキュリティを考慮した閉域クラウドデータ転送専有サービス(Power Ray Dedicated - Microsoft Azure接続版 / 月額 150,000円~)の提供を開始します。

IoT (Internet of Things、”モノのインターネット”)/M2M機器(IoTデバイスやセンサー)の数は2016年には、昨年比25%増の175億個、2020年には304億個になると言われています。※1
※1出典:平成28年版 情報通信白書

これらのIoTデバイスは、サイズや電力量の制限などから、外部からの攻撃に対するセキュリティ対策や通信の暗号化処理の実装が容易に実装できないケースが多く、また、データ形式やプロトコルをはじめ、独自仕様の機器が多いなどの理由で、その相互接続性に様々な課題が存在する現状があります。
「Power IoT Platform」は、会議室の入退室管理・備品管理から、地理的に分散した機器の管理、そして産業機器の管理まで、様々な企業におけるIoTシナリオに対応する IoT プラットフォームです。IoTデバイスとクラウドの間の接続に他者がアクセスすることができない閉域ネットワークを利用し、IoTデバイス独自のデータ形式やプロトコルを、クラウド上のIoTサービスが利用可能な形式に変換する機能を実装することで、企業における IoT 対応に関する現状課題の解決を実現します。

また、今後順次展開予定の 「Power IoT Platform」の各種サービスやデバイス、パートナー企業より提供される様々なソリューション(以下、パートナーソリューション)によって、ユーザーは、より低価格でより簡単、より安全に、クラウド上で様々なIoTのシナリオを活用することができます。

1.クラウドIoTプラットフォーム構想「Power IoT Platform」
「Power IoT Platform」は、様々なIoTの企業シナリオを実装するプラットフォームの構想です。IoTをより身近なものとして、カンタン・アンゼンに実現するための IoT のインフラ環境とサービスを提供します。
「Power IoT Platform」は、主となる4つの機能とデバイス群、そしてパートナーソリューションから構成されます。

■4つの機能
データ収集機能(「Power SIM」)
 閉域 IoT 専用 SIM や、クローズド Wi-Fi, 有線ネットワークなどによるデータ収集機能

データ転送機能(「Power Ray」)
 全国網の閉域ネットワークとクラウドへの閉域接続ネットワークを使用したデータ転送機能

データ変換機能(「Power Connect」)
 センサーデータのデータ形式、プロトコルとクラウド上のIoTサービス間の相互変換機能

データ・IoTデバイス可視化機能(「Power Monitor」)
 グラフやマップを使用したデータを見える化するダッシュボードとモニタリング機能
 IoTデバイスの資産管理・コマンド管理・設定管理・認証管理などの各種管理機能

■デバイス群
 「Power IoT Platform」に接続可能なデバイス(認定デバイス)を拡張予定

■パートナーソリューション
 デバイス向けゲートウェイメーカーやWi-Fi、LPWA(Low Power、Wide Area)網を有する通信事業者等と連携した各種サービスを拡張予定

「Power IoT Platform」の詳細はこちらをご覧ください
 https://azurepower.jp/poweriotplatform


2.閉域IoT専用データ通信SIM (「Power SIM」 / 月額 300円~)
アジュールパワーは、NTTドコモの基地局を使用するNVNO事業者として、閉域網に直接アクセス可能なIoT用途に特化したデータ通信定額制 SIM である「Power SIM」の提供を開始します。
 
 SIMの用途: データ通信専用
 SIMのサイズ: 3種類(Nano SIM, Micro SIM, Standard SIM)
 料金プラン: 月額定額料金
  ・10MBデータプラン 月額 300円(10MBまで高速データ通信、超過後 128kbps制限)
  ・10GB データプラン 月額 2,500円(10GBまで高速データ通信、超過後 128kbps制限)
 「Power SIM」は、当社ホームページにてSIM 1枚からお申込みいただけます。
 購入に関する詳細はこちらをご覧下さい
  https://azurepower.jp/poweriotplatform/powersim

3.閉域クラウドデータ転送専有サービス(「Power Ray Dedicated - Microsoft Azure接続版」/ 月額 150,000円~)
閉域クラウドデータ転送専有サービス「Power Ray Dedicated」を使用して Microsoft Azure に接続するサービス「Power Ray Dedicated - Microsoft Azure接続版」の提供を開始します。
「Power Ray Dedicated - Microsoft Azure接続版」は、全国網の閉域ネットワークバックボーンとMicrosoft Azure が提供する接続サービス(Express Route)を使用して、Microsoft Azure にデータ転送を行います。
「Power Ray Dedicated - Microsoft Azure接続版」は、当社ホームページにてお申込みいただけます。

購入に関する詳細はこちらをご覧下さい
 https://azurepower.jp/poweriotplatform/powerray


<日本マイクロソフト株式会社 エンドースメント>
日本マイクロソフト株式会社は、Microsoft Azure IoT Suite と閉域接続が可能なIoT プラットフォーム「Power IoT Platform」の発表を心より歓迎いたします。Azure IoT Suiteは汎用的な IoT シナリオを実現するクラウド ベースの構成済みソリューションで、ビジネスを進化させるためのデータの収集や隠されたデータの分析を容易に実現できます。今回発表されたアジュールパワー株式会社が提供する「Power IoT Platform」により、IoTデバイスを、閉域ネットワークを通して安全にMicrosoft Azureに接続することで、セキュリティが導入課題となっていたお客様におけるIoT導入が、Azure IoT Suiteの活用により一層加速することを期待しています。

日本マイクロソフト株式会社 マーケティング&オペレーションズ
クラウド&エンタープライズビジネス本部 業務執行役員 本部長 佐藤 久様


■本リリースの掲載URL
 https://azurepower.jp/
■サービスの詳細URL
 https://azurepower.jp/poweriotplatform

※本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、当社または各社、各団体の商標もしくは登録商標です。

■本リリースに関するお問い合わせ先
 アジュールパワー株式会社
 TEL:03-5289-4210
 Email:sales@azurepower.jp

  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
アジュールパワー株式会社(アジュールパワーカブシキガイシャ)
代表者
橋口 信平(ハシグチ シンペイ)
所在地
〒101-0045
東京都千代田区神田鍛冶町3-8 第一古川ビル2F
TEL
03-5289-4210
業種
その他IT関連
上場先
未上場
会社HP
https://azurepower.jp/

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