お客様の声:株式会社ヒトクセ様

株式会社ヒトクセ 代表取締役社長 宮崎 航様、管理本部 広報 畠山 明様

知人に勧められて一度他社のプレスリリース配信サービスを利用してみたのですが、費用が高いわりに正直効果はほとんど同じで、費用対効果でみるとドリームニュースの方が全然良かったので継続して利用しています。

インターネット広告事業とBtoBのマーケティング事業を提供する株式会社ヒトクセ様。代表取締役社長の宮崎様、管理本部 人事の畠山様にドリームニュースについてお話を伺いました。
公開日:2022年9月15日

御社の事業について教えてください。

宮崎氏:弊社は、インターネット広告事業とBtoBのマーケティング事業を展開しています。
インターネット広告事業では主に、動画広告をはじめとするリッチメディア広告のプラットフォーム「Smart Canvas (スマートキャンバス)」とデジタルアドサービス「FIT AD(フィットアド)」を提供しています。

「Smart Canvas」は、DSPやアドネットワークなど、複数の広告配信サービスからリッチメディア広告を配信し、その広告の効果を分析することができ、VRをバナー化した360度クリエイティブ、AIを用いた注目領域アニメーションなど、多彩な表現が実現可能です。
「FIT AD」は、「よりユーザーの感情にフィットした広告を出していこう」というコンセプトで、ニュースや株価、天気などの情報(外部データ)を活用して広告の配信を制御するサービスです。
例えば、雨が降っている日に雨が降っている地域に限定して、雨具に関する広告を出したり、春であれば花粉が飛んでいる地域に限定してマスクの広告を出したりすることができます。

BtoBのマーケティング事業では、2021年から新規事業としてウェビナープラットフォームの「Webinar Room(ウェビナールーム)」というサービスを提供しています。
「Webinar Room」は、過去に放送したウェビナーをアーカイブし掲載しているメディアで、2022年8月時点で掲載企業数は100以上、400以上のウェビナーが掲載されています。
一般ユーザーは、見逃したウェビナーを後から無料で見られるだけでなく2倍速以上で効率よく視聴でき、掲載企業は、既に放送を終えたウェビナーを活用することで自社のターゲット層にリーチすることができます。

数社比較した結果、1番コストパフォーマンスが高いのと思ったのが利用のきっかけ

御社には、2013年6月からご利用をいただいておりますが、ドリームニュースを使おうと思ったきっかけを教えてください。

株式会社ヒトクセ様 インタビュー写真01

宮崎氏:当時、もっと自社の情報を発信していこうと思い、いくつかのプレスリリースの配信会社を調べました。
数社比較した結果、1番コストパフォーマンスが高いのはドリームニュースだなと思い利用したというのがきっかけです。

畠山氏:他社の配信会社と比べて圧倒的に料金が安く効果も目に見えて出ているので、なかなか他社に契約を移行しようという気にはならないです。(笑)
これからもコンスタントにプレスリリースを配信していきたいと思っているので、定額なのもありがたいです。

ありがとうございます!プレスリリースの作成から配信まではどの様な体制で行われているのですか?

畠山氏:「新しいサービスをリリースしました」や「新機能をアップデートしました」といったタイミングで、各事業部から情報が上がってくるのが1番多いケースですね。
プレスリリースの作成から配信までの流れは、基本的には各サービスの担当者が原稿を書き、私の方で文章として誤りがないか、読み手に刺さる文章になっているのかという点で添削をして、宮崎の最終確認を経て配信という流れです。

宮崎氏:常にサービスの改善/アップデートを行っており、パートナー企業と連携してサービスを作ることも多いので、新しい動きがあった際には積極的にプレスリリースを配信するようにしています。

プレスリリースを配信すると、プレスリリースを見た方からお問い合わせが入り、広告の案件が増えたり新しいパートナーと提携に繋がったりと、プレスリリースをきっかけにビジネスがよりどんどん広がっていくので、社内にも積極的にプレスリリースを配信するよう伝えています。

プレスリリースを作成する上で気を付けている点があれば教えてください。

畠山氏:1番気をつけているのはタイトルですね。やはりタイトルで興味をもってもらえないと本文まで読もうと思ってもらえないと思うので。

長めのタイトルになってしまうこともありますが、できるだけコンパクトにまとめ、前半の20文字以内に分かりやすく短文で刺さるワードを入れるというのはすごく意識しています。

あと弊社のサービスの場合、横文字や専門用語が多いので、誰が読んでも理解できる文章にしたり、専門用語には注釈を付けるといった点も気をつけるようにしています。またイメージが湧きにくい内容などは、可能な範囲ではありますが、なるべく事例やデータを載せるようにもしています。

宮崎氏:私がプレスリリースを確認するときは、ただ単に自分たちの伝えたいことだけを書いてしまっていないか、読み手として誰を意識して書いているのかという点をしっかり確認しています。
例えば、広告のサービスの内容であれば、広告を出す広告主や広告のサービス取り扱っている代理店、そういった企業の方々の目線に立ち、読み手にとってきちんとメリットは伝えられているのかという点を重視しています。

費用対効果でみるとドリームニュースの方が全然良い

常に読み手を意識して作成されているのですね。ドリームニュースを利用した率直な感想を教えてください。

株式会社ヒトクセ様 インタビュー写真02

畠山氏:これまでにプレスリリースをきっかけにお問い合わせをいただいたことが10件以上ありますね。
既にお取引のあるクライアントから詳細を尋ねられたり、新規でホームページから問い合わせをいただいたり。

それぞれのサービス毎にプレスリリースを配信していますが、配信したタイミングで各サービスのランディングページのアクセス数が顕著に上がっていて、数字としても結果が出ているので効果を実感しています。
そういった結果は社内のメンバーにも共有し、「今後もっとアピールしていこう」と広報活動への理解を得ながら注力しています。

宮崎氏:実は周りの知人たちから勧められて、一度だけ他社のプレスリリース配信サービスを利用したことがあります。
他社のプレスリリース配信サービスの方が費用が高かったのですが、正直効果はほとんど同じで、費用対効果でみるとドリームニュースの方が全然良かったので継続して利用しています(笑)

株式会社ヒトクセ様 写真01
各サービスのランディングページのアクセス数。プレスリリースを配信したタイミングでアクセスが伸び「そういった面でも効果を実感している」と宮崎社長は語る。
株式会社ヒトクセ様 写真02
社員の写真入りのチョコや社名入りTシャツなど販促ツールなども充実。採用にも力を入れ、社員が働きやすい環境を作っている。

具体的なデータまで公開していただきありがとうございます!最後にまだプレスリリース配信サービスを利用されていない企業の方へメッセージをお願いします。

畠山氏:ドリームニュースではプレスリリース毎に審査をしていただいていますが、プレスリリースとして必要な情報や重要な情報が抜けてしまっていた場合に、フィードバックをいただけるのでとても安心感があります。審査が早い点も助かっています。
審査という形で1枚フィルターがあるので、プレスリリースを書くことに慣れていない方には特におすすめですね。

宮崎氏:いくつかプレスリリースの配信サービスはありますが、まだプレスリリース配信サービスを利用したことがない企業は、価格的にもドリーニュースが1番導入しやすいと思います。
プレスリリースはやはり継続して配信することが大切で、その点でもドリームニュースは配信無制限なので相性が良いですよね。
月に2~3本配信するなど目標を決め取り組むことで、サービスの認知度が広がりお問い合わせをいただけたり、継続することで効果を実感できると思います。
初めのうちは大変かもしれませんが、これから広報活動に取り組む企業はドリーニュースを利用してプレスリリース配信に注力してみてはいかがでしょうか。

掲載実績
Yahoo!ニュース、MarkeZine、マイナビニュース、Web担当者Forum 、ECzine、ITpro、movieTIMES、キーマンズネット、RTB SQUAREなど他多数

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