お客様の声:株式会社SQOOL様

株式会社SQOOL 代表取締役 加藤 賢治様

プレスリリースを配信することで、新しい提携先や外部パートナーを見つけるきっかけにもなります。会社の歴史を残し信頼を積んでいくという意味でも、継続して戦略的に配信することをおすすめします。

ゲーム情報メディアを運営する株式会社SQOOL様。同社の代表取締役である加藤様にドリームニュースについてお話を伺いました。
公開日:2018年8月14日

御社の事業について教えてください。

弊社は、ゲームの情報メディア『SQOOL.NETゲーム研究室』を運営し、主に国内のユーザーに向けて幅広いゲームの情報を発信しています。

当初はゲームの攻略に特化した情報サイトでしたが、事業の変化・拡大などがある中で海外のゲームショウへ取材に行くなどメディアとして報道の要素が強くなり、現在は「攻略情報」よりも「ニュース」や「インタビュー」といったコンテンツのボリュームが多くなってきました。

「プレスリリースを配信しないなんてありえない」というアドバイスで、プレスリリースを初めて知った

御社に初めて利用していただいたのは2013年12月です。最初は代理店経由でのご利用でしたね。

株式会社SQOOL様 インタビュー写真01

起業当初は、ゲームやWebサービスの開発など色々な事業を行っていました。当時運営していたWEBサイトの全面リニューアルとSNSのβ版ローンチのタイミングで、同時期に起業した方たちから「事業会社が何か新しい活動を行う際に、プレスリリースを配信しないなんてありえない」とアドバイスを受け、そこで初めて<プレスリリース>と<プレスリリースの配信サービス>という存在を知りました。

ただ、当時はプレスリリースの書き方が分からなかったので、PRに精通している方に協力してもらいドリームニュースを利用しました。
それ以降は、初回に配信したプレスリリースを元に自分で原稿を書き、自社の情報発信を始め、代理店としてもドリームニュースを利用してクライアントの情報を発信しています。

ありがとうございます。サービスの利用当初と今で何か変わった点などはありますか?

まず、スタンスが昔と今で少し違いますね。
ドリームニュースの利用当初は会社としての実績が無く、WEBサイトで開催するイベントやキャンペーンなど小さな活動でもとにかく出していこうというスタンスでした。
WEB事業のためネタは常に何かしらあり、プレスリリースを出そうと思えばいつでも出せるという状態だったので。

しかし最近は、あまり小さなネタでは配信しなくなりました。
ゲーム情報メディアを運営しプレスリリースを受け取る立場になってから、小さなネタを複数回に渡って送られてくると事業が薄く見えてしまったり、「このネタで送ってくるのか...」と、あまり良い印象を受けないということに気付いたんです。

全くプレスリリースを出さないよりは出した方が良いと思いますが、出し過ぎによってメディアからの印象が悪くなる可能性があります。ですから最近は海外のゲームショウでメディアパートナーになったという内容や、ある程度ニュース性が高く、情報として興味を持ってもらえる内容を配信しています。

株式会社SQOOL様 写真02
以前開発していたユーザー参加型投票SNS「Choibo」。初めて発信した「Choibo」のブレスリリースでベンチャーキャピタル2社から問い合わせが。
株式会社SQOOL様 写真03
2018年1月に開催された台北ゲームショウで、日本大学の古市教授と台北コンピュータ協会の会長Wu氏との会談をセッティング。
初めての配信でベンチャーキャピタルから問い合わせ。プレスリリースの価値を実感

なるほど。プレスリリースを作成する上でどういった点に注意していますか?

株式会社SQOOL様 インタビュー写真04

1番はプレスリリースを受け取ったメディアが、内容を瞬時に理解できるかという点です。
私もゲーム情報メディアを運営しているため、1日に何百通というプレスリリースに目を通しますが、情報が盛り込まれすぎていて結局何を伝えたいプレスリリースなのか分からないものが結構な数で送られてきます。

書き手の目線に立つと、配信する内容への思いや情報を伝えたいという強い気持ちから、そういったプレスリリースになってしまうのは分かるのですが(笑)

6月に配信した「台湾のゲームカンファレンス『Taipei Game Developers Forum 2018(TGDF2018)』に正規メディアパートナーとして参加」のプレスリリースを例に挙げると、最後に弊社が関係している他のゲームショウなどの情報も入れたくなるのですが、そうはせずポイントを絞ることを心掛けています。

あとは、画像もなるべく入れるようにしています。
専門用語は、なるべく使わずに作成することが大事だと思いますが、あまりかみ砕いてしまうとニュアンスが伝わらなくなるような時もあり、その辺りのバランスは難しいですね。

作成した原稿を2人体制でチェックするのも大事です。作成から配信まで1人で担当していると、誤字脱字を脳が補完してしまい、数回確認していても気付けなかったりしますから。
まとめると、『受け取ったメディアの立場になって考え作成する』ことが大切だと思います。

メディア視点でのご意見、非常に説得力があります。ドリームニュースをご利用いただいた感想を教えてください。

初めて配信したプレスリリースで、配信後にベンチャーキャピタル2社から問い合わせをもらいました。検索結果に引っかかった弊社の記事を見て問い合わせをもらったこともありますし、あらためて「世の中に情報発信をすることの大切さ」というのを実感しましたね。

マイページの操作感は、特に迷うこともなくとても使いやすいですよ。
そして、プレスリリースの配信前に審査が入るので助かっています。
最近は特に気を付けているのでありませんが、以前はサポートスタッフの方から日付やイベント名の間違いで、たびたびご連絡をいただきました(笑)

ありがとうございます。では、最後にまだプレスリリース配信サービスを利用されていない企業の方へメッセージをお願いします。

立ち上げ当初のベンチャーやスタートアップ企業には、プレスリリースの配信費というのは手痛い出費だと思いますが、弊社はありがたい事にベンチャーキャピタルや大手企業からM&Aの話もあり、色々な話をする機会を作ることができ価値を実感しました。
配信する内容やタイミングにもよりますが、これはプレスリリースを配信したからこその結果だと思います。

また、プレスリリースという正式な対外発表を継続して続けることで、新しい提携先や外部パートナーを見つけるきっかけにもなります。会社の歴史を残し信頼を積んでいくという意味でも、まだプレスリリースの配信に取り組まれていない企業は、継続して戦略的に配信することをおすすめします。

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