2012年03月07日 18:00

「ホンマでっか!? TV」などのバラエティ番組で大人気の脳科学者、澤口俊之さんが、“子どもの脳力を伸ばす方法”を分かりやすく書き下ろした注目の本『「やる気脳」を育てる』ついに発売!

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 目的があれば、小学生でも勉強する。子どもは、ほめられたことが好きになる。好きになると好循環が起こる。こういうことにはすべて脳科学の裏付けがあります。「小さな成功体験を繰り返すと、決断力がつく」「思春期の挫折は、脳の栄養になる」というのも本当です。バラエティ番組で大人気の澤口さんは、実は超一流の脳科学者。本書では、脳が“やる気”を出すようになる理論とコツをわかりやすく紹介します。

 なんとなく聞いたことはあるけれど、きちんとは知らなかった“「脳」が人生に与える影響”について、科学的に、しかもわかりやすく、澤口さんが書き下ろしてくださいました。
「ホンマでっか!?」と突っ込みを入れながら、楽しく読み進める35項目。
脳が急激に変化する8歳までのお子さんはもちろんのこと、高校生までのお子さんの“やる気”を育てたいと思うお父様、お母様、学校の先生にもお勧めです。
【書籍データ】
■書名:『子どもの脳がぐんぐん育つ「やる気脳」を育てる』
■著者:澤口俊之
■定価:税込み1,260円
■本書について詳しくは、小学館HPへ(参加費無料の刊行記念講演会のご案内あり)
http://www.shogakukan.co.jp/books/detail/_isbn_9784098401277
★本書についての問い合わせ先★
小学館出版局 小川
TEL 03-3230-5450

目次
 はじめに
1、脳は未来志向性をもっている
2、ゲージさんがなくしたもの
3、IQ120、社会的知能6歳の女性
4、前頭前野を育てるには
5、人間性知能HQは環境で変えられる
6、脳を強化できる時期は人生に3回ある
7、性格は、3歳ころまでにほぼ決まる
8、乳児脳は特別
9、日本人のIQは、世界一高い?
10、子どもにいちばん必要な能力とは
11、ワーキングメモリを伸ばす教育
12、はしは、4歳までに学べ
13、そろばんは、前頭前野を活性化する
14、好奇心は生物の探索行動
15、8歳までにドーパミンの「繰り返し効果」を使え
16、「報酬の予測」を使え
17、好きなことを見つけよう
18、社会的な理性にはしつけが必要
19、幼児期にきちんと叱らないと、攻撃的に育つ
20、体の痛みと心の痛みは連動している
21、人間の本質は目的志向性
22、言葉は脳をコントロールする
23、夢を持たせる
24、夢は、書いておくと80%実現する
25、夢に近づく方法
26、通信簿は通信欄を見よ
27、目的があれば、小学生でも勉強する
28、小さな成功体験を繰り返すと、決断力がつく
29、成功体験があれば「勉強しなさい」と言われずにすむ
30、知能の獲得には「環境」を整える
31、個性を見分けられるのは、母親
32、思春期挫折症候群
33、幼児期の集団遊びが思春期を助ける
34、失敗や挫折をすべて授業だと思え
35、「幸福感」は遺伝する
やや長いあとがき

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • 医療、福祉

会社概要

商号
株式会社小学館(カブシキガイシャショウガクカン)
代表者
相賀昌宏(オオガマサヒロ)
所在地
〒101-8001
東京都千代田区一ツ橋2−3−1 
TEL
03-3230-5271
業種
新聞・放送・出版・広告・印刷
上場先
未上場
会社HP
http://www.shogakukan.co.jp/

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