2013年07月04日 09:00

「この症状は何だろう・・・」 - 2人に1人がインターネットで健康に関する疑問をチェック!

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グローバル・マーケティング・リサーチ会社のイプソスが世界24カ国で実施するGlobal @dviser調査を元に、毎週興味深い結果を発表しているSocialogueTM。6月25日発表のSocialogueでは、ヘルスケアに関する疑問をインターネットで検索した経験について取り上げた。

主な調査結果

● 世界24カ国では、2人に1人(48%)がインターネットでヘルスケアに関する疑問について最近検索したと回答
 日本は27%で、24カ国の中でヘルスケアに関する疑問のネット検索利用率が最も低い
● l最も利用している国はトルコ(65%)、南アフリカ(61%)


「体に湿疹ができた」・・・Googleで、Yahoo!で、Bingで、とりあえず調べてみる。「海外に出張が決まった。その国に行くときはどんな予防接種が必要なのだろうか」、「腕におかしな痛みがある。どうしたらいいのだろうか」・・・このような疑問があるときは、まずインターネットで検索し、どんなことが分かるのかをチェックする人が増えている。


世界24カ国では2人に1人がオンラインでヘルスケアに関する疑問について最近検索したと回答
今回、イプソスが世界24カ国で約18,000人を対象に調査を実施したところ、2人に1人(48%)は、最近インターネットでヘルスケアに関する疑問について検索したと回答。女性では更にこの割合が高く55%、男性は40%であった。
女性のほうが、良し悪しは別にして、男性よりも切実に何らかの答えを求めているようだ。あるいは男性はただ、何かが起きてからでも遅くはないと考えているのかもしれない。


Q. 最近、インターネットでヘルスケアに関する疑問について検索しましたか。(「はい」と回答%)
日本は24カ国の中でヘルスケアに関する疑問のインターネット検索利用率が最も低い
日本の結果を見てみると、ヘルスケアに関する疑問について最近インターネットで検索したのはわずか27%で、調査対象24カ国中、最も低い割合であった。
男女別では女性が多く(女性30%、男性23%)、年齢別では、50歳以上が最も多かった(50歳以上=32%、36歳~49歳=30%、35歳以下=19%)。これは調査対象国全体の傾向と同様で、年齢を重ねるほど、健康問題が気になるのは世界共通である。



イプソスについて
1975年創業。イプソスはリサーチのプロフェッショナルが経営する世界第3位のグローバル市場調査会社です。
世界85カ国の拠点では、16,000人以上のスタッフが、5,000を越えるクライアントにサービスを提供しています。年間の調査プロジェクト数は10万件以上、実施インタビュー数は7,000万件以上に上ります。
イプソスには、医療分野に特化した専門部門「イプソス ヘルスケア」があります。アジア地域では、14か国の拠点で200名を超える専門スタッフがサービスを提供する最大規模の医療系市場調査部門です。イプソスのシンジケート調査データは、様々な医療分野の学会発表、専門誌への論文発表、新薬の販売認可に関する検討など、日本を含む多くの国々で広く利用されています。


このニュースリリースについてのお問い合わせ:
山野辺有子
Ipsos in Japan
03 6867 8151
yuko.yamanobe@ipsos.com

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会社概要

イプソス株式会社
商号
イプソス株式会社(イプソスカブシキガイシャ)
代表者
内田 俊一(ウチダ シュンイチ)
所在地
〒105-0001
東京都港区虎ノ門4-3-13 ヒューリック神谷町ビル
TEL
03-6867-8001
業種
リサーチ
上場先
未上場
従業員数
500名未満
会社HP
https://www.ipsos.com/ja-jp/

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