2014年04月25日 11:00

ジャカルタ周辺在住インドネシア人のECサイト利用経験の実態調査 首都圏では67%がネットショップで購入経験有り 購入商品、男性はPC関連グッズ、女性は洋服がトップ 金額は1,000~3,000円が最多

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写真とアンケートで分析するインドネシア調査サービス「エスノグラフ」を提供する、株式会社JQは、インドネシア ジャカルタ周辺に住む100名(男性50名、女性50名)へ「ネットショップの利用実態」に関する調査を、オンライン調査サービス「エスノグラフ」で実施・集計し、2014年4月25日に発表いたしました。

写真とアンケートで分析するインドネシア調査サービス「エスノグラフ」を提供する、株式会社JQ(本社:東京目黒区、代表:下田幸祐)は、インドネシア ジャカルタ周辺に住む100名(男性50名、女性50名)へ「ネットショップの利用実態」に関する調査を、オンライン調査サービス「エスノグラフ」で実施・集計し、2014年4月25日に発表いたしました。

調査の結果、67%の方がネットショップを実際に利用したことがあると判明。インドネシア人のネットショップ利用率は22%(※)とされている中で、ジャカルタなどの大都市圏に在住している方のネットショップの利用率は非常に高いことが今回の調査で分かりました。

※グリーンバーグ・ブランド・ストラテジー/ 米クレジットカード大手ビザの調査 2013に基づく

■ネットショップの利用率(n=100・単一回答方式)
利用経験有り:67%
利用経験無し:33%
(n=100、男性50名・女性50名)
男女別の利用率
<男性>(n=50)
 利用経験有り:70%
 利用経験無し:30%

<女性>(n=50)
 利用経験有り:64%
 利用経験無し:36%

■ネットショップで購入したことのある商品
◆男性(n=35)複数回答形式
購入する商品              購入経験者
パソコン・プリンタ・周辺機器      10
家電                      7
携帯電話用品・アクセサリー       6
ファッション                  6
スポーツ(ユニフォーム)         4
楽器用品                   4
カメラ・カメラ用品              4
チケット                    3
ゲーム・CD・DVD             3
書籍・漫画                  3
携帯電話・タブレット・音楽プレイヤー 2
腕時計                    2
自動車・バイク用品            1
ファッション(帽子)             1
ファッション(バッグ・小物)        1
アニメグッズ・フィギュア         1

男性はパソコンやカメラ、家電などのハード系の購入が最多

◆女性(n=32)複数回答形式
購入する商品             購入経験者
ファッション                21
ファッション(バッグ・小物)       9
書籍・漫画                 9
ゲーム・CD・DVD            8
ファッション(靴)              8
携帯電話・タブレット・音楽プレイヤー 6
化粧品                    4
携帯電話用品・アクセサリー      4
おもちゃ                   2
家電                     2
食べ物・お菓子              2
カメラ                    1
チケット                   1
パソコン・プリンタ・周辺機器      1
腕時計                   1

女性はファッショングッズの購入が圧倒的に多い


■ネットショップを利用したことがある方に聞いた平均利用金額(※100Rp≒1円として日本円で換算)

インドネシアの高所得者層には1回あたりの利用金額が20,000円以上となるユーザーも存在
■ネットショップを利用したことがある方に聞いたECサイトの利用頻度(※100Rp≒1円として日本円で換算)

所得が低い層でもECサイトの利用頻度は低くない
月に1回以上利用する人が大半を占める
■ネットショップで購入したことのある高額商品(※100Rp≒1円として日本円で換算)
 ◆5万円以上
  ・携帯電話、電化製品(家電等)、iPad、パソコン、DVDなど
 ◆3万円以上~5万円未満
  ・携帯電話、カメラ、ギター、服、CD など
 ◆1万円以上~3万未満
  ・携帯電話、カメラ、服、iPod、腕時計、バッグ、フィギュア、パソコン、化粧品など

これまでネットショップで購入した最も高価な商品を聞いた質問には、携帯電話、カメラ、パソコン、電化製品、アップル製品などのハード系の回答が多く集まった。
また女性では1~3万円の商品として、化粧品や服などの回答も集まった。


<調査概要>
調査手法  インドネシア調査サービス「エスノグラフ」
調査期間  2014年2月7日から2014年2月24日
調査対象  下記3条件に当てはまる男女100名(男性50名<20代~40代>、女性50名<20代~40代>)
        1.ジャカルタ周辺在住(JABODETABEK)、スラバヤ、バンドゥン、メダン
        2.宗教指定なし
        3.世帯所得30万円以上※日本円換算

※本リリースによる調査結果をご利用いただく際は、「エスノグラフ調べ」と付記のうえご使用くださいますようお願い申し上げます。

【団体・企業概要】
会社名   株式会社JQ
URL     http://www.j-q.co.jp
所在地   〒153-0061 東京都目黒区中目黒1-3-8 渡辺ビル6F
代表     代表取締役 下田幸祐
TEL/FAX 03-6412-7186
事業内容  1.Webコンサルティング
        2.企業コンサルティング
        3.インドネシア・写真リサーチ エスノグラフの企画・運営

インドネシアの今を目でみるマーケットリサーチ「エスノグラフ」とは
「エスノグラフ」は、インドネシアの市場や消費者の実態を写真で手軽に素早く知ることができるオンライン調査サービスです。インドネシアに住む様々な世代、職業、宗教の“顔の見える”モニターが写真とアンケートの回答をアップします。気になる写真や回答があれば、モニターに対し、チャットでインタビューすることもできるので、より深い市場や消費者実態、消費者ニーズの調査が可能です。

費用:モニター100名×写真1枚 5設問 100,000円(税込)~

「エスノグラフジャーナル」(http://id.ethno-graph.com/)では、エスノグラフを利用して調査したインドネシアの消費実態や生活・文化・宗教の実態を定期的にレポートしています。
※報道関係者様の取材内容に合わせた調査協力も可能です。お気軽にご相談ください。

「エスノグラフ」
http://id.ethno-graph.com/lp/
進出企業のニーズに応じて、インドネシア人が自分たちの身の回りの調味料や化粧品などの写真をスマホや携帯からアップ。投稿者の顔写真や詳細プロフィールと共に、インドネシア人の“今”を“目に見える”かたちで知ることができます。


【エスノグラフに関するお問い合わせ】
株式会社JQ(ジェイキュー) 担当:下田 
TEL:03-6412-7186
Mail:team-ethno@j-q.co.jp

【報道関係者からのお問い合わせ先】
株式会社JQ(ジェイキュー) 担当:下田 
TEL:03-6412-7186
Mail:team-ethno@j-q.co.jp

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

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会社概要

商号
株式会社JQ(カブシキガイシャジェイキュー)
代表者
下田 幸祐(シモダ コウスケ)
所在地
〒153-0061
東京都目黒区中目黒1-3-8 渡辺ビル6F
TEL
03-6412-7186
業種
システム開発
上場先
未上場
会社HP
http://www.j-q.co.jp/
公式ブログ
http://www.j-q.co.jp/blog/

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