2014年06月24日 11:00

CA Technologies、AWSおよびRiverbed SteelStoreとともに使用してデータをクラウドにバックアップするCA Cloud Storage for System zを発表

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CA Technologies、AWSおよびRiverbed SteelStoreとともに使用してデータをクラウドにバックアップするCA Cloud Storage for System zを発表

CA Technologies、AWSおよびRiverbed SteelStoreとともに使用してデータをクラウドにバックアップするCA Cloud Storage for System zを発表
~ストレージの管理運用を改善することで、データセンターのストレージ・コストを1ギガバイトあたり数円に削減可能~

(2014年6月24日、東京発)
CA Technologies (東京都千代田区、社長:ポール・フォルケンシュタイン) は本日、IBM System zで処理したデータをクラウドにバックアップし保管することでストレージ・コストを大幅に削減するメインフレーム・クラウド・ストレージ・ソリューション「CA Cloud Storage for System z」を本日より提供開始することを発表します。

CA Cloud Storage for System zは、アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)のクラウド・ストレージであるAmazon Simple Storage Service (以下、Amazon S3)とAmazon GlacierおよびRiverbed(R) SteelStore(TM)クラウド・ストレージ・アプライアンスとともに使用することで、ストレージ・コストを1ギガバイト(GB)あたり数円に削減することができます。また、ディザスター・リカバリーへの対応が改善され、既存のバックアップ・インフラストラクチャを変更することなくAWSのクラウド・ストレージにアクセスできるようになります。

CA Cloud Storage for System zの革新技術はデータストレージ・コストや高額な専用ハードウェア・ソリューションへの依存を減少し、ダイナミック・データセンターが必要とするストレージ・キャパシティのみへ投資をする柔軟性を提供します。また、増大するデータストレージ・コストを管理、最適化する時間と労力を減らし、より迅速に新しく効率的なソリューションを導入し管理するための生産性を向上させ、企業全体のビジネスニーズに対応します。

CA Cloud Storage for System zは以下を目的として設計されています。
・キャパシティ・オン・デマンドや、ストレージ・メディアへの依存の低減など、クラウドの使用による効率性を活用することでストレージ・コストを削減
・ストレージ・データに関するアクセス、保管、抽出、リカバリの機能を迅速化し、数時間から数日間かかっていた物理メディアのリカバリ速度を数秒間に短縮
・データを安全にオフサイトに保管することでデータセンターのリスクを低減すると同時に、長期的なデータの保持に向けて規制ガイドラインに対応

Riverbed SteelStoreはクラウド・ストレージ・インフラストラクチャのシームレスな統合を支援する専用ストレージ・アプライアンスです。バックアップやアーカイブデータのインスタントリカバリや、ストレージの費用対効果を高め、安全な実施を実現します。CA Cloud Storage for System zとRiverbed SteelStoreアプライアンスを使用することで、お客様はIBM System zストレージ・データをミッションクリティカルなプライマリ・データのストレージのための耐久性に優れたストレージ・インフラストラクチャであるAmazon S3や、数時間の抽出時間に適した低コストのストレージ・サービスであるAmazon Glacierにバックアップできます。これらのサービスはどちらも安全性とスケーラビリティ、そして99.999999999%の耐久性を備えています。

■CA Technologies ソフトウェア・エンジニアリング バイス・プレジデント デイビッド・ブラウン
「お客様は、AWSのクラウド・ストレージとRiverbed SteelStoreとともにCA Cloud Storage for System zを導入することで、バックアップのコストを削減するスケーラブルで包括的なソリューションを使用することができます。また、融通の利くストレージの他のメリットとして、オフサイトのテープの記録に頼ることなくディザスター・リカバリーへの準備態勢を強化でき、お客様のビジネスニーズにより迅速に対応できるようになります。CA Technologiesは日本市場においてアマゾン データ サービス ジャパン様とリバーベッドテクノロジー様と共同で販促活動を行いこの分野に注力していきます。

■アマゾンデータ サービス ジャパン株式会社 パートナー・アライアンス本部 本部長 今野 芳弘氏
今回、革新的なエコシステムにより、多くのメインフレームユーザーのビジネスニーズに対応できることを嬉しく思います。CA Cloud Storage for System zとRiverbed SteelStore、そして非常にセキュアで耐久性の高いAWSのストレージ・サービスを組み合わせることで、ディザスター・リカバリーの体制強化と運用効率の改善ならびに運用コストの削減を実現できます。

■リバーベッドテクノロジー株式会社 シニアテクニカルコンサルタント 寺前 滋人氏
Riverbed SteelStoreにより、プログラミングの変更なしにデータ保存や抽出を行い、現在のアプリケーションの運用をシームレスに実施します。強力な重複排除アルゴリズムでストレージサイズやネットワーク帯域幅使用率を自動的に縮小し、クラウドに送信するバイト数を削減します。
運用の負荷を低減しながらバックアップの耐久性とリカバリ・オプションを改善することで、メインフレームのお客様は安心してクラウド・ストレージに移行できます。Riverbed SteelStoreを活用することで、データ量を最大30分の1にまで削減できるためクラウド・ストレージのコスト削減にもつながります。さらにデータのリカバリにかかる時間を数日間や数時間から数分間に短縮できます。

3社共同プロモーションについて
7月2日(水)にベルサール九段にて行われるリバーベッドテクノロジー社様主催イベント「アプリケーションパフォーマンスフォーラム ~いつでもどこでも快適に使えるITを目指して~」にて、リバーベッドテクノロジー様、アマゾン データ サービス ジャパン様、CA Technologiesの3社共同で「基幹業務データの最新クラウドバックアップ手法と実践事例」のプレゼンテーションを実施いたします。
詳細は、こちら(http://jp.riverbed.com/about/events/jp-20140702.html)をご覧ください。


CA Technologiesについて
CA Technologies(NASDAQ: CA)は、複雑なIT環境を管理し、セキュアに保つITマネジメント・ソリューションを提供することで、お客様のビジネスに革新的なビジネス・サービスのデリバリを実現します。多くの企業が、データセンタからクラウドにいたるまで、イノベーションを加速し、インフラストラクチャを変革し、データや認証をセキュアに保つために、CA TechnologiesのソフトウェアやSaaSソリューションを利用しています。CA Technologiesの詳しい情報については、<www.ca.com>(米CA Technologies)、<http://www.ca.com/jp>(日本)をご覧ください。また、ツイッターについては、https://twitter.com/#!/ca_japan をご覧ください。

*
本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
*アマゾン ウェブ サービス、Amazon Simple Storage Service、Amazon S3、 Amazon GlacierおよびAWSは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

この件に関する報道機関からのお問合わせ先:
CA Technologies
〒102-0093  東京都 千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル9階
コーポレート・コミュニケーション部
TEL: 03-6272-8110 FAX: 03-6272-8115
e-mail: chika.takahashi@ca.com

製品に関するお問い合わせ先
CA ジャパン・ダイレクト
TEL: 0120-702-600 (受付時間: 平日9:00~17:30)
e-mail:JapanDirect@ca.com
http://www.ca.com/jp/japandirect/

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
CA Technologies(シーエーテクノロジーズ)
代表者
ポール・フォルケンシュタイン(ポール・フォルケンシュタイン)
所在地
〒102-0093
東京都千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル9F
TEL
03-6272-8000
業種
ソフトウエア
上場先
その他
従業員数
500名未満
会社HP
http://www.ca.com/jp/

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