2014年09月11日 11:00

重光商事 EV社用車(日産リーフ)一斉導入 ~住友三井オートサービスよりリース導入~

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 重光商事株式会社(本社:石川県金沢市、社長: 格根 塔娜、以下「重光商事」)は、住友三井オートサービス株式会社(本社:東京都新宿区、社長:土井雅行、以下「住友三井オートサービス)よりリースを通じて、日産自動車の電気自動車「リーフ」23台を社用車として一斉導入いたしました。


 重光商事株式会社(本社:石川県金沢市、社長: 格根 塔娜、以下「重光商事」)は、住友三井オートサービス株式会社(本社:東京都新宿区、社長:土井雅行、以下「住友三井オートサービス)よりリースを通じて、日産自動車の電気自動車「リーフ」23台を社用車として一斉導入いたしました。

 重光商事は、主要事業としてタオルをはじめとした繊維製品の自社企画、ベトナム・中国からの輸入・販売を展開している一方、2012年からは北陸地区の民間企業として初となるメガソーラーを導入、自社物流倉庫屋上へ設置し、太陽光発電事業を開始し、現在は石川県内に5つの太陽光発電所を稼働しており、今後も複数個所での稼働を計画するなど、環境・エネルギー課題に対応するビジネスにも注力しております。

 今般、重光商事は、「リーフ」を社用車として一斉導入するにあたり、電気自動車としての環境性能の利点だけでなく、専用のEVパワーステーション設置により、リーフを蓄電池として非日常用電源バックアップとしても活用できる等(LEAF to home)インフラの整備も進んでおり、社用車として利用する際も十分な実用性があると考え、一斉導入に至りました。また、昨今の原油高の環境下、ガソリン車から電気自動車への切り替えにより、燃料にかかわる車両保有コストが大幅に削減でき、リーフ導入によって新たに発生するコストと合わせても十分に経済合理性を見出せることが導入の決め手となりました。 住友三井オートサービスは、「クルマ社会の発展と地球環境の向上への貢献」を理念に掲げ、グリーン・フリート・マネジメント(Green Fleet Management)をキーワードに、電気自動車(EV)をはじめとした環境配慮型車両の普及に向けた取り組みの一環として、EV導入企業および導入を検討される企業へのサポートに積極的に取り組んでいます。

 住友三井オートサービスは、 「リーフ」を導入する重光商事に対し、長年のEV導入実績と経験値を基盤に、導入前の補助金関連手続や各種アドバイスから導入後のメンテナンス対応迄、円滑な車両導入サポートを実施いたします。


<本件に関するお問い合わせ先>
重光商事株式会社(URL:http://www.shigemitsu-shoji.co.jp/index.html
   〒920-0231 石川県金沢市大野長4丁目レ40-170
   担当:格根 塔娜(ゲゲンタナ) /電話:076-238-8111(代表電話)

◆住友三井オートサービス株式会社 (URL:http://www.smauto.co.jp/
 〒163-1434 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティビル 
 担当:広報・CSR室  舩木(フナキ)、中(ナカ)/電話:03-5358-6669


以 上

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会社概要

住友三井オートサービス株式会社
商号
住友三井オートサービス株式会社(スミトモミツイオートサービスカブシキガイシャ)
代表者
佐藤 計(サトウ ケイ)
所在地
〒163-1434
東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティビル
TEL
03-5358-6311
業種
金融・保険・証券
上場先
未上場
従業員数
5000名未満
会社HP
https://www.smauto.co.jp

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