2015年07月23日 15:30

プラス ジョインテックスカンパニー 赤坂オフィスを開設  オフィスを変えると会社が変わる! “オフィスのプロ”が新しいワークスタイルを自ら実践・提案  

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プラス株式会社(東京都港区 代表取締役社長 今泉公二、以下、プラス)は、文具・オフィス家具および各種サービスの卸販売事業を展開する社内カンパニー、ジョインテックスカンパニー(以下ジョインテックス)の本部および東京支社を2015年7月に豊島区東池袋から千代田区永田町へ移転、赤坂オフィスとして開設いたしました。

プラス株式会社(東京都港区 代表取締役社長 今泉公二、以下、プラス)は、文具・オフィス家具および各種サービスの卸販売事業を展開する社内カンパニー、ジョインテックスカンパニー(以下ジョインテックス)の本部および東京支社を2015年7月に豊島区東池袋から千代田区永田町へ移転、赤坂オフィスとして開設いたしました。
新オフィスはこれまでの5フロアから2フロアに集約し、延床面積は2,545m2(770坪)。旧オフィスと変わらない面積ながら、徹底した文書削減とゾーニング計画により、従業員300人全員の固定席を確保するとともに約180坪のコミュニケーションエリアを新たに創出しました。その中心となる開放感あふれるエントラスフロアはフリーWi-Fiを備え、お取引先にも開放。ワークスペースとしてお使いいただく計画です。さらに各所に280席のフリー席など多彩なコミュニケーションエリアを配置して社内外の新たな交流を促す一方、執務ゾーンでは個人の集中ワークをサポートするレイアウトを試みています。

ジョインテックスは旧来型の卸売業から進化して、「新しい中間流通業」の構築を目指すとともに、今回の移転を機に『オフィスを変えると会社が変わる』を自ら具現化します。仕事空間を快適で楽しく、創造する空間に変えることによりオフィスに新しい価値を生み出し、新しいワークスタイル・ワークプレイスを“オフィスのプロ”の立場からご提案してまいります。


「赤坂オフィス」の施設特長

■コンセプトは“New Middleman Office(ニューミドルマンオフィス)”

ジョインテックスはモノの流通を中心とした中間業者からの脱却を図り、ステークホルダー(お客さま、販売店、サプライヤーなど)に価値を生み出す、新しい流通クリエイターとしての立場を“ニューミドルマン”と位置付けています。
この“ニューミドルマン”の働き方を実践・提案する場」という意味を込めて“ニューミドルマンオフィス”をコンセプトに、オフィスを新設いたしました。
*ミドルマン(Middleman):中間業者

■多彩なコミュニケーションエリアを展開、自席以外のフリー席は280席

新オフィスは、集中・移動・出会い・交流といったワークシーンのさまざまな展開に対応する多彩なコミュニ ケーションエリアが中核。フリー席数は旧オフィスの140席から一気に倍増の280席に拡大。創出された新スペースは「ピット」「キューブ」など、誰もが覚えやすく親しみやすいネーミングとしました。オフィス内を遮る壁もなくし、社員同士が自然と情報を吸収し、横のつながりが強化できる開放的なオフィスデザインを採用しました。

約100坪のエントランス「Terrace(テラス)」は社内外の交流拠点として開放
高層階から見渡す風景、光を効果的に取り入れた約100坪の開放感あふれるエントランスフロア。植栽をふんだんに取り入れてフリーWi-Fiを設置し、来客用のワークスペースとしても利用可能です。レザー張りソファ、スタンディングタイプのテーブルなど、デザイン性・快適性を重視したさまざまなタイプの家具が社内外の交流拠点を演出します。

“エネルギー補給”エリア「Pit(ピット)」
カーレースなどで燃料補給やタイヤ交換・修理を行う「ピット」に由来。社員のランチや作業、打ち合わせ、情報収集の場に利用し、あらゆる“エネルギーを補給”できるスペースとして、多目的に活用していきます。

ブース席「Cube(キューブ)」
立方体(キューブ)状のブース席。個々の社員が集中する作業や個別の商談・打ち合せに対応します。

独自のカフェ空間「5 TSUBO CAFE (ゴツボカフェ)」※
オフィス内の空間を活用して独自のカフェスペースを2フロア合計で、6カ所設置しました。部署や役職・世代を超えた交流を促し、そこから生まれる“雑談”がオフィスに笑顔や新しい価値を創り出します。
※「5 TSUBO CAFE」は、プラスが2015年10月からスタートする新規事業で、設置スペースの広さ、好みのデザインテイストなど、お客さまの環境に合わせて1坪からカフェの構築・運営が可能です。

■執務ゾーンはクリエーションの場、個人の集中ワークをサポート

自席には集中を促すパネル付きコンパクトデスクを採用
社員の自席は執務に集中しやすいようパネル付きのコンパクトデスク(幅1000×奥行600mm)を採用しました。デスク周りにサイドキャビネットは置かず、社員全員にスマートフォンを支給。個人用ロッカースペースを別途用意して、机上スペースを確保しています。

社内ライブラリー「Circle(サークル)」
人と人の“輪”をイメージした「Circle(サークル)」と命名し、ライブラリーを新設。商材カタログや業務に必要な資格・検定の参考書、ビジネス書、趣味の書籍や雑誌を社員が自由に閲覧できます。調べものや気分転換にも有効です。

可変式会議室は少人数の打ち合わせから最大60人の会議まで、短時間で変更可能
会議室には遮音性も備えた可動式ウォールを採用。60人用の大会議室が最大5部屋の中・小会議室へ変換。スペース効率を効果的に向上させています。

アイディアを即カタチに! ホワイトボードを壁面21カ所に採用
会議室やミーティングスペースの壁面に、2フロアで計21カ所、ミーティングのプレゼンやアイディアの記録に便利なホワイトボードを取り入れています。




【施設名】
プラス株式会社 赤坂オフィス

【入居部門】
ジョインテックスカンパニー本部、東京支社 他

【移転完了日】
2015年7月21日(火)

【住所】
東京都千代田区永田町2丁目13番10号 プルデンシャルタワー12階・13階

【電話番号】
03-6261-3770 (代)

【アクセス】
・銀座線・丸の内線「赤坂見附駅」より徒歩2分
・南北線・半蔵門線「永田町駅」より徒歩3分
・有楽町線「永田町駅」より徒歩4分
・銀座線・南北線「溜池山王駅」より徒歩7分

【延床面積】
2,545m2(770坪)

【従業員数】
300人

【フロア構成】
●13F
・総合受付
・エントランスフロア「テラス」
・ブース席「キューブ」

●12F
・ライブラリー「サークル」
・“エネルギー補給”エリア「ピット」
・可変式会議室    等

【ビル構造・規模】
鉄筋造・一部鉄骨コンクリート造・鉄筋コンクリート造 地上38階・地下3階

【ビル竣工年月】
2002年11月

プラス株式会社 ジョインテックスカンパニーについて

提携する全国文具事務用品店を通じ、カタログ通販に専任営業サポートが付いたデリバリーサービス「スマートオフィス」、文教市場向け「スマートスクール」を中心に、介護福祉市場向け「スマート介護」、カスタマーデザイナーによる家具レイアウト提案、購買コストダウンや環境購買への提案を行う「JeSS」等、オフィス生産性向上に役立つ独自サービスを展開しています。

【カンパニー代表者】
カンパニープレジデント 淺野 紀美夫(プラス株式会社 取締役副社長)

【本部所在地】
東京都千代田区永田町2丁目13番10号 プルデンシャルタワー12階・13階

【主要営業拠点】
札幌、仙台、群馬、埼玉、東京、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡

【配送センター】
東日本センター(埼玉県)、西日本センター(大阪府)、九州センター(福岡県)、 東北センター(宮城県)、中部センター(愛知県)

【提携文具販売店】
約7,000社

【カタログ発刊】
スマートオフィス20万部、スマートスクール10万部、スマート介護2万5千部

【ホームページ】
http://www.jointex.co.jp

*本プレスリリース記載の情報は発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

<お問合わせ先>

(報道関係)
プラス株式会社 コーポレート本部 経営企画部門 広報担当 藤原
〒105-0001 港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス12F
TEL:03-5860-7012   FAX:03-5860-7070
プラス広報事務局  TEL:03-5251-4779   FAX:03-3504-8651

(お客様)
プラス株式会社 ジョインテックスカンパニー  TEL:0120-535-071

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

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会社概要

商号
プラス株式会社(プラスカブシキガイシャ)
代表者
今泉 忠久(イマイズミ タダヒサ)
所在地
〒105-0001
東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズオフィス12階
TEL
03-5860-7012
業種
その他の製造・メーカー
上場先
未上場

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