2015年07月27日 11:00

いくとぴあ食花サマーイルミネーションの第二弾がグランドオープン!

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新潟三大サマーイルミネーションのひとつ「いくとぴあ食花」(新潟県新潟市)で開催中の『GROWING ILLUMINATION』(成長する花と光の庭園)が、第二弾としてさらにスケールアップしてグランドオープン。プロデュースは、第一弾同様、(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー代表理事の丸々もとお。

今年は第一弾、第二弾、第三弾と三弾展開でスケールアップして展開するなか、
2015年7月18日(土)より第一弾から数々の演出が加わり、
第二弾『GROWING ILLUMINATION』がグランドオープンしました。

2015年度のコンセプトは「成長する花と光の庭園」。
単に新潟の季節を感じながら巡り、美しい花々に感動するだけでなく、
時期によってその表情を変える「成長」をテーマに目指しています。

花々(FLOWER)×光(LIGHTING)×音(SINGING&BOOMING)』が奏でるハーモニーによって、
視覚や聴覚を刺激することはもちろん、花に触れ(触覚)、香り(嗅覚)を愉しみ、
レストランやカフェで新潟の食(味覚)を味わいながら堪能できる五感的演出が満載です。
家族やカップル、友達同士など、子供から大人まで幅広く多くの人々が楽しめる、
新潟ならではの「光の庭園」を創出しています。
プロデュースは、(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー(代表理事・丸々もとお)

※「いくとぴあ食花」のサマーイルミネーションは、「アパリゾート上越妙高」「国営越後丘陵公園」
と並んで、2014年7月に「新潟三大サマーイルミネーション」として認定されています。

『GROUING ILLUMINATION~成長する花と光の庭園』
第二弾・グランドオープンのみどころ

(1)草花と映像がコラボ『きらめきの花庭』
正面ゲートをくぐった先の「イングリッシュガーデン」では、
豊かな植栽にプロジェクションマッピングとイルミネーションが融合。
映像によって光が草花に注がれ、ぐんぐんと成長を導くようなファンタジックな庭園です。
(2)夏らしさを全面に展開した『光の海原』
園内の最奥にはイルミネーションで埋め尽くされたエリアが誕生。
無数のイルミネーションによって、南国の雰囲気を子どものイラストのように描かれています。
夏らしさを感じ、思わず立ち寄りたくなるようなスポットです。

(3)光と音のショー『宇宙のチカラ』
宇宙に広がる星々や太陽から、地球へとエネルギーが与えられ、
木々が生き生きと成長する物語を『光と音のショー』で5分に1度、展開します。
園内の中心で繰り広げられる目玉演出のひとつです。
(4)プロジェクションマッピング『幽玄の庭園』
日本庭園「和みの庭」では、プロジェクションマッピングによって幽玄な世界へと誘います。
ひっそりとした静かな庭園で、柔らかな情緒溢れる映像演出をのんびりと楽しめる癒しどころです。
(5)ホワイトガーデン『体感フォトスポット』
ホワイトガーデンのウッドデッキには絆を深めるゲートが登場。
ゲートをくぐると流れる水によって周囲の花々がが成長する、特別な光の演出がスタートします。
絆を深めつつ記念写真を撮影できる、園内のイチ押し体感スポットです。

(6)光の回廊『成長する巨大樹』
園内で最も長いバラの回廊では、天井に巨大な樹木が登場。
枝先まで伸びやかに製法する樹木の力強さを表現しています。
回廊をくぐると音楽と足元のアカリが連動し、華やかな光の回廊へと変化。
一度ではなく、往復することで二度楽しめるインタラクティブ演出です。
【企画概要】
イベント名:いくとぴあ食花『GROWING ILLUMINATION』~成長する花と光の庭園~
実施期間:2015年6月20日(土)~9月23日(水祝) ※毎日開催
第二弾:グランドオープン 7月18日(土)~8月31日(月)
第三弾:オータムイルミネーション 9月1日(火)~
開催時間:18時00分~21時00分(最終入園20時30分)
料金:高校生以上500円/小中学生350円
会場:いくとぴあ食花(新潟市中央区清五郎336)
アクセス:車/【高速道路】日本海東北自動車道「新潟亀田IC」より約7分、「新潟中央IC」より約5分、
【新潟バイパス(国道8号)】「女池IC」より約10分、【亀田バイパス(国道49号)】「姥ヶ山IC」より約5分

総合プロデューサープロフィール
丸々もとお(MOTOO MARUMARU)               
夜景評論家/(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー代表理事

1965年生まれ。92年『東京夜景』上梓。日本でも唯一無比の夜景評論家として本格的活動を始め、
「夜景」の美しさを景観学、色彩心理学などをベースに評論するなど、
夜景の本質を浮き彫りにする独自の「夜景学」の構築に取り組む。
執筆活動のほか、ホテルプラン、店舗プロデュース、不動産コンサルティング、
雑誌、TV、ラジオ、講演、インターネット等で活躍中。夜景に関する著書は40冊以上。
近著に、「亜細亜ノ夜景」(河出書房新社)、「絶対に見たい!美しい世界の夜景」(宝島社)などがある。
神戸市、横浜市、長崎市、川崎市、周南市、広島市、広島県等の夜景観光アドバイザーを歴任。
夜景検定(夜景鑑賞士検定)、イルミネーション検定の総監修。東京ドイツ村・奧日光湯元温泉冬まつり、
小倉イルミネーション等の大規模イルミネーションのプロデュースも手がけ、集客に成功している。
受賞歴等:かながわ観光大賞等・ギネス世界記録保持者(世界最大の光の地上絵)・ボーイスカウト埼玉
県連盟広報大使等。

<この記事の内容に関するお問い合わせ>
(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー
東京都中央区勝どき1-13-6 プラザタワー勝どき3412
電話:03-6204-0115(代表)

  • 趣味、旅行、レジャー、スポーツ

会社概要

商号
一般社団法人夜景観光コンベンション・ビューロー(イッパンシャダンホウジンヤケイカンコウコンベンション・ビューロー)
代表者
丸々 もとお(マルマル モトオ)
所在地
〒104-0054
東京都中央区勝どき1-13-6 プラザタワー勝どき4008
TEL
03-6204-0115
業種
その他
上場先
未上場
従業員数
10名未満
会社HP
http://www.yakei-cvb.or.jp/

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