2015年08月18日 11:00

issue+design「地域みらい大学」新プロジェクト--岐阜県御嵩町にて鉄道のあるまちとしての魅力を高めるためのアイデアを発想するワークショップを開催

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地域課題をデザインの持つ美と共感の力で解決するissue+designは、地域の課題解決人材を育てるソーシャルデザインスクールプロジェクト「地域みらい大学」の一環で、岐阜県御嵩町と連携し、鉄道とまちの魅力を高め、名古屋鉄道広見線の乗客数を増やすために、全4回のワークショップを2015年9月13日より開催いたします。

地域課題をデザインの持つ美と共感の力で解決するissue+designは、地域の課題解決人材を育てるソーシャルデザインスクールプロジェクト「地域みらい大学」の一環で、岐阜県御嵩町と連携し、鉄道とまちの魅力を高め、名古屋鉄道広見線の乗客数を増やすために、全4回のワークショップを開催いたします。
■背景

岐阜県御嵩町を走るローカル線「名古屋鉄道広見線」は、年々乗客数が減少しており、町や町民による存続維持の取り組みが行われています。そんな名鉄広見線の乗客数を増やすため、電車そのものを楽しめるようなまちのコンテンツを町民、学生の方々とワークショップを通して発想します。


■プログラムの概要

テーマ:鉄道のあるまちとしての魅力を高め、名鉄広見線の乗客数を増やす

第1回 「ソーシャルデザインについて学ぶ」(2015年9月13日)

地域課題解決のための全国のデザイン事例を通じてソーシャルデザインの考え方を学び、これからの御嵩町プロジェクトへの基礎をつくります。

第2回 「広見線の魅力を探る」(2015年10月12日)

名鉄広見線の沿線を実際に歩き、観察する、フィールドワークを行います。電車・風景・町をあらためて見つめ、地域に眠る資源を開拓し、課題解決の糸口を探ります。

第3回 「広見線の魅力を高める」(2015年10月31日)


フィールドワークを通じて発見した地域の資源、解決の糸口をベースに、デザイン思考とよばれる思考プロセスに基づき、鉄道のあるまちとしての魅力を高め、地域活性化につながるアイデアを発想し、その地域の未来シナリオを描きます。

第4回 プレゼンテーション(11月下旬~12月上旬)

フィールドワークおよびアイデア発想の成果を、名鉄広見線を楽しむ日プランとして発表いたします。

■地域みらい大学とは http://socialdesignschool.jp/

人口減少、超高齢化、地域産業の衰退など、地域が抱える様々な課題を、地域を巻き込みながら解決するために、今、求められているのがソーシャルデザインです。「地域みらい大学」は、このソーシャルデザインの手法を理解・活用し、地域の課題を解決していく人材を育成することを目的としたソーシャルデザインスクールとして、2014年に開講いたしました。

■お問い合わせ http://issueplusdesign.jp/

issue+design運営事務局 担当:白木、稲垣 TEL:03-6441-7752/E-Mail:info@issueplusdesign.jp

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添付資料

会社概要

商号
特定非営利活動法人イシュープラスデザイン(トクテイヒエイリカツドウホウジンイシュープラスデザイン)
代表者
筧 裕介(カケイ ユウスケ)
所在地
〒107-6322
東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー 11F 1107C i+d
TEL
03-6441-7752
業種
デザイン・イベント
上場先
未上場
従業員数
10名未満
会社HP
http://issueplusdesign.jp/

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