2016年05月19日 13:00

オークネットバイクオークション4月成約排気量別ランキング

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情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝)は、2016年4月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングベスト5をまとめました。当ランキングは、全国4,000店の二輪販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットバイクオークションを利用し、ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/社長:藤崎清孝)は、2016年4月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングベスト5をまとめました。当ランキングは、全国4,000店の二輪販売店が、販売プロセスの一環であるオークネットバイクオークションを利用し、ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

250ccクラスは、250ccビックスクーターは、走行距離と程度によって相場の明暗が大きく出る傾向が強まっています。4点1万km以下は高値となり、2点以下の過走行はかなり厳しい状況です。
ロードでは相変わらずホーネット、VTR250FIが高値、トピックでは評価点4点のホーネット250DXが41.4万円となりました。

400ccクラスは、アメリカンの相場安が続いています。特に程度の悪いアメリカンは値が付きにくいようです。唯一シャドウは輸出銘柄ではありますが、DS400などは出品台数が多いためか相場にムラが出ています。ロード系ではSRがアメリカンと同じ傾向にあり、車両の程度次第で値が決まります。CB400SFは安定しているものの、NC42も多く出品となっていることから一段落した印象が見受けられます。

401ccクラスは、人気のMT系は高値安定、CB1300SF(SC54)は出品台数が多くなっていますが、初期型でもしっかりと最低ラインを守り、安定した相場を維持しています。後期6速モデルはまだまだ少ないですが、出品されれば高成約です。ゼファー750・1100は一時の高値はなく、程度の良いものから順に売れていくようです。

GWは、商戦に向けた相場高にはなりませんでした。新車販売と同様に原付二種は活発でありましたが、それ以外は軟調でした。輸出動向も不透明で下支えとならず、前月と同様の傾向となりました。夏商戦に向けて、店舗カラーとなる車両をいかに確保していくことがこの時期の戦略となるでしょう。

 
今後もオークネットでは、モーターサイクル市場での成約ランキングのほか、様々な注目度の高い情報を発信して参ります。


2016年4月  オークネット成約排気量別ランキング5
  (2016年4月開催のバイクオークションより集計)
※尚、本データに関しては、提供元としてオークネットという企業名を記載の上でご自由に御利用ください。
本件に関するお問い合わせは 株式会社オークネット 
経営企画グル―プ  広報担当 藤崎 真弘・降旗 佳奈枝・佐藤 秋佳
TEL:03-6440-2530 MAIL:request@ns.aucnet.co.jp

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
株式会社オークネット(カブシキガイシャオークネット)
代表者
藤崎清孝(フジサキ キヨタカ)
所在地
〒107-8349
東京都港区北青山2-5-8 青山OMスクエア8F
TEL
03-6440-2500
業種
小売・流通
上場先
東証一部
従業員数
500名未満
会社HP
http://www.aucnet.co.jp/
IR情報
http://ir.aucnet.co.jp/ja/index.html

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