2017年11月01日 12:00

【窯業】特許資産規模ランキング、トップ3は日本ガイシ、旭硝子、TOTO

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株式会社パテント・リザルトは2017年11月1日、独自に分類した「窯業」業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「窯業業界 特許資産規模ランキング」をまとめました。

株式会社パテント・リザルトは2017年11月1日、独自に分類した「窯業」業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「窯業業界 特許資産規模ランキング」をまとめ、ランキングデータの販売を開始しました。

2016年4月1日から2017年3月末までの1年間に登録された特許を対象に、個別特許の注目度を得点化する「パテントスコア」を用いた評価を行い、企業ごとに総合得点を集計しました。

1位の日本ガイシの注目度の高い特許には、「アンモニアガスを検知する、耐久性に優れたガスセンサ」や、「高温使用時における接合材からのガス発生を無くし、吸着固定した半導体素子材料の均熱性が悪化しない静電チャック(半導体製造装置の部品)」に関する技術などが挙げられます。

2位の旭硝子は、「撥水性や、防曇性、紫外線の遮蔽などを目的に形成された被膜への傷を抑制できる自動車用窓ガラス」や、「高い発電効率と高い耐熱性を有する太陽電池用ガラス基板」などが注目度の高い特許に挙げられます。

3位のTOTOの注目度の高い特許には、「付着した汚れが目立ちにくく、長期間にわたる水垢除去性を備え、透明性を維持可能な屋内水まわり用ガラス」や「直観的で使い易く、開閉操作部に清掃時の洗剤や洗浄水が残らない、遠隔操作で開閉する排水栓」に関する技術などがあります。

前年よりも順位を上げた企業としては、LIXIL、SAINT-GOBAIN GLASS FRANCEがあります。LIXILは「火災等の災害時に、加熱されたシール材から発生する可燃性ガスを封止し、発火を防止することができる複層ガラスパネル」、SAINT-GOBAIN GLASS FRANCEは「防音のための制振用部品が取り付けられた車両用窓ガラス」などが注目度の高い特許として挙げられます。

詳細については、ランキングデータ「特許資産規模ランキング」にてご覧いただけます。

■価格:50,000円(税抜)
お申し込みは下記URLをご参照ください。
https://www.patentresult.co.jp/news/2017/11/ceramic.html

<<特許分析セミナー情報>>
https://www.patentresult.co.jp/seminar/

<< 本件に関するお問い合せ先 >>
株式会社パテント・リザルト 事業本部 営業グループ
Tel:03-5802-6580、Fax:03-5802-8271
ホームページURL:https://www.patentresult.co.jp/

<< 会社概要 >>
社名:株式会社パテント・リザルト
住所:〒113-0033 東京都文京区本郷2-15-13 お茶の水ウイングビル5階
事業内容:特許分析ソフトウェア、技術力評価指標の開発・販売、情報提供など

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • 科学、技術研究、環境

会社概要

商号
株式会社パテント・リザルト(カブシキガイシャパテント・リザルト)
代表者
白山 隆(シラヤマ タカシ)
所在地
〒113-0033
東京都文京区本郷2-15-13 お茶の水ウイングビル5階
TEL
03-5802-6580
業種
ソフトウエア
上場先
未上場
会社HP
https://www.patentresult.co.jp/

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