2017年12月12日 17:00

アイビーシー、Microsoft Azureに特化したソリューションサービスの提供を開始 ~Microsoft AzureのTCO削減、ネットワーク改善、セキュリティ向上を実現~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アイビーシー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:加藤 裕之、以下 IBC)は、マイクロソフトが提供するクラウドプラットフォーム Microsoft Azure (以下、Azure)のTCO削減、ネットワーク改善、セキュリティ向上に向けたソリューションを12月12日より開始いたします。

クラウドサービスが広く普及したことにより、企業がICTインフラを構築する際の選択肢が大幅に増えました。その中で、マイクロソフトはAzureやOffice365といったクラウドサービスを提供し、高いシェアを有しております。クラウド移行が加速する中で、オンプレミスとクラウド環境を組み合わせたハイブリッドかつ多様化したシステムについて、サービス品質の可視化や効果的な活用方法に課題を抱えたお客様も多数いらっしゃいます。

IBCは、自社製品の性能監視ツール「System Answer(システムアンサー)シリーズ」を利用したハイブリッドクラウド環境全体の安定稼働促進に貢献してまいりましたが、このたびAzureをご利用されている文教・公共分野のお客様を中心に、「System Answer for Microsoft Azure」ソリューションの提供を開始いたします。

本ソリューションは、現在提供している「System Answerシリーズ」と、統合ログ管理ツール「Log Option」を組み合わせ、Azure上で稼働する仮想マシンやネットワーク機能の詳細な情報だけでなく、ハイブリッド環境全体を一元的に管理することができるサービスです。


● 本ソリューションの活用による効果

1)TCOの削減
「System Answerシリーズ」の性能監視機能に加えて、Azure Monitor APIとの連携により、Azure上で稼働する仮想マシンの詳細な情報を長期的に収集し活用することで、適切なリソース割り当て計画や詳細な監視が可能となります。

2)ネットワーク改善
Azure Monitor APIでは仮想マシンだけでなく、ExpressRoute、VPN GatewayといったAzureのネットワーク機能に関する情報も取得できます。また、「System Answerシリーズ」による性能監視機能を活用することで、クライアント環境も含めたハイブリッド環境全体を一元的に管理することが可能となります。

3)セキュリティ向上
「Log Option」は、Azure、Office365だけでなく、マイクロソフトの代表的なディレクトリサービスであるActive Directoryなどを含めた、統合的なログ管理が可能です。これにより、分散されるログの横断的、複合的な分析を可能とし、システム全体のアクセス管理だけでなく、標的型攻撃対策といったセキュリティ対策にも活用できます。ログ保存期間もAzure上での稼働であれば、ログの増加はディスク拡張で対応することが可能なため、長期的なデータ保存からセキュリティ監査まで活用することが可能です。


● 本ソリューションの実績

1)Azure上での「System Answerシリーズ」の稼働
2)Azure Monitor APIによる仮想サーバーのリソースやステータス情報取得
3)Azure Monitor APIによるExpressRoute(※)、VPN Gateway、Application Gatewayの情報取得

※西日本電信電話株式会社グループ(NTTスマートコネクト社)提供の「SINET」に加入している大学および研究機関などのお客様向けサービスである「クラウド クロス コネクト『Azure接続(アカデミックプラン)』」での構成


今後、本ソリューションを活用した、次世代MSPサービス「SAMS(Speedy Action Management Services、サムズ)」によるハイブリッドクラウド環境でのトータル運用管理サービスも提供を行う予定です。


■日本マイクロソフト株式会社様からのエンドースメント

日本マイクロソフトは、アイビーシー様のMicrosoft Azure対応の「性能監視ツール」のサービス提供開始を心より歓迎致します。性能分析のプロフェッショナルであるアイビーシー様にMicrosoft AzureのAzure Monitor APIおよび、当社のクラウド・セキュリティに対する取り組みを高く評価頂きました。アイビーシー様の性能分析の専門性を通して、お客様には安心してMicrosoft Azure及び「性能監視ツール」をご利用頂けるものと確信しております。今後も日本マイクロソフトはアイビーシー様と密に連携し、より多くのお客様のデジタルトランスフォーメーションに寄与して参ります。

日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 パブリックセクター事業本部長代理 光延 裕司


<企業情報>

IBCは、2002年の設立以来、性能監視分野に特化した事業を展開しており、ネットワークシステムの稼働状況や障害発生の予兆などを把握するネットワークシステム性能監視ツールの開発・販売及びコンサルティングを手掛けています。
【社  名】 アイビーシー株式会社
【本  社】 〒104-0033 東京都中央区新川1丁目8番8号 アクロス新川ビル8F
【代 表 者 】 代表取締役社長 加藤 裕之
【設  立】 2002年10月
【事業内容】 ネットワークシステム性能監視ツールの開発 / 販売 / サポート
       ネットワークシステムの性能評価サービス
       ネットワークシステムの設計・構築、コンサルティング
       各種機器、ソフト販売


<本件に関するお問い合わせ>

■アイビーシー株式会社
電話 :03-5117-2780
E-mail:info@ibc21.co.jp


  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

アイビーシー株式会社
商号
アイビーシー株式会社(アイビーシーカブシキガイシャ)
代表者
加藤 裕之(カトウ ヒロユキ)
所在地
〒104-0033
東京都中央区新川1-8-8 アクロス新川ビル8F
TEL
03-5117-2780
業種
通信・インターネット
上場先
東証一部
従業員数
500名未満
会社HP
http://www.ibc21.co.jp/
IR情報
http://www.ibc21.co.jp/ir/
公式ブログ
https://www.facebook.com/ibc.sa

運営会社 プライバシーポリシー情報削除ガイドラインサイトのご利用についてサイトマップお問い合わせ

© 2007-2021 GlobalIndex Co.,Ltd. All Rights Reserved.