2019年04月24日 16:00

~ミス・グランド・ジャパン 2019ファイナリストが、公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンが開催した支援説明会「プランラウンジ」に人道支援活動の啓蒙として訪問~

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2019年4月20日(土)にミス・グランド・ジャパン2019(MGJ)(企画/運営:株式会社フェイスアップジャパン、主催/一般社団法人ナショナルビューティコンテスト協会)のファイナリストが、公益財団法人プラン・インターナショナル・ジャパンが開催した支援説明会「プランラウンジ」に人道支援活動の啓蒙として訪問致しました。

プラン・インターナショナルは、世界 70 カ国以上で 活動を展開する、国連に公認・ 登録された国際 NGO です。
その日本事務局で行われたトークイベント「インドネシア国統括事務所長による活動報告~インドネシア地震緊急支援とプラン・スポンサーシップ~」。
活動国インドネシアから来日した職員の方から報告を聞き、被災された方達に対して自分達に何ができるのかを深く考えました。




プラン・インターナショナルは、貧困や差別のない社会の実現を目指し、災害地への物資、教育の支援から特に女性の権利保護の活動をされています。
スマトラ島地震、東日本大震災、この100年間で、大津波を伴うこれだけの規模の地震はこの2つだです。
しかし被災地の状況が全く異なったそうで、インドネシアでは防災教育の不徹底から、大地震発生後も避難しなかった為に亡くなった方もいるそうです。
このことから、教育の大切さ、またそう言った教育をしっかり促進できる政府や社会の安定さが重要である事を改めて感じました。
女性の権利に関して女性の貞操を表すとして、命を危険にさらす、女性性器切除の慣習が残っています。また10代のうちに結婚妊娠する事で、学校に行けない方もいます。
教育不足は、女性の自立を阻み、それがDVや貧困の悪循環に。そんな社会は平和はではありません。
これはどこか遠い国の問題ではなく、日本でも起こっている事です。売春、DV、シングルマザーの貧困率
これは未だ私達の意識が女性の社会的地位を自ら下げているのかもしれません。
私はミスグランドファイナリストとして、女性の固定概念に囚われず、自分の意思に基づいて、欲求し、行動する、自立的な女性のロールモデルとなる事を目指します。

(コメント MISS GRAND JAPAN2019ファイナリスト 古谷 香菜美)


インドネシアのプラン国統括事務局所長ディニ・ウィディアスチュチと
今まで国際的な問題について考えたり、日本以外で起こっている問題について
考えたことがなかったため考える機会を下さいましたこと心より感謝致します。

海外の現状や対策について自分の目で見てきたものでないため強くは語れないことが本音です。
でも今回、「知る」きっかけを頂きいかに日本が恵まれているかを感じました。

現在の私の考え方として、女性・男性どちらも尊重すべきところがあってそれぞれの違いを活かして社会へ貢献していけば
よりよいのではというものであり、なかなか男女差別や女性の地位の低さについて直面したり、差別されていると感じたことがありませんでした。
ですが、社会には「女の子だから」という理由だけで早すぎる結婚を余儀なくされたり、
力がないということだけで弱い立場に立たされたりと日本では想像もつかない現状がありました。

今回聞いた話のなかで、世界の国々のうち先進国は17.9%しか占めていないことに驚きました。日本も先進国であり、日本のことだけでなく、地球全体を視野に入れておくことも重要な立ち位置であると気づかされました。
外に目を向けることの大切さと同時に日本もさまざまな問題を抱えていることも忘れてはいけないことだと思います。

私がもっと同世代と考えていきたい「少子高齢化」の問題。
お年寄りが出来るだけ医療機関へ行く前に健康でいられる方法はないか、高齢者が病院で亡くなってしまうことを減らすにはなにができるのか。

また、子どもを産んでくれた母親に働きやすい環境や、育てやすい環境とは何か。私が見てきたことで語れることは、まだまだ未熟なため、多くは書けませんが、私自身が感じる危機感の中で「考えること」を辞めずに「できることで、まずは身近なことで、行動に移すこと」を大事にしていこうと思います。

お話を聞かせて頂く中で「どんな辛いことがあったとしても続けること」とても心に残ったお言葉でした。
今はできないかもしれないけれど、何事も諦めない。プラン・インターナショナル様はその強い想いと意志で作り上げられているあたたかいチームでした。

(コメント MISS GRAND JAPAN2019ファイナリスト 上田 麻未)


<国際NGOプラン・インターナショナル>

プラン・インターナショナルは、子どもの権利を推進し、貧困や差別のない社会を実現するために世界70カ国以上で活動する国際NGOです。創立は1937年。長年にわたり、子どもや若者、地域の人々とともに地域開発を進めてきました。

すべての子どもたちの権利が守られるよう、とりわけ女の子や女性への支援に力を入れています。市民社会、政府機関や国際機関と連携しながら、世界を持続的に、前向きに変えていきます。

プラン・インターナショナル・ジャパンは、内閣府に認定された公益財団法人です。国際NGOプランの一員として、共通の目標・使命のもと、途上国開発を推進しています。



<ミス・グランド・ジャパン>

ミス・グランド・ジャパン(MGJ)は、「STOP THE WAR」をスローガンに2013年タイで始まった世界的なミスコンテストのひとつミス・グランド・インターナショナル(MGI)に出場する日本代表を選出する大会です。

従来、日本での日本代表選出型ミスコンテストは上品さを重視した演出イメージが定着しておりましたが、世界大会でのタイトル獲得を可能にする女性の発掘・育成のためには、オーディエンスを楽しませるイベントとして日本国内へ浸透させる重要性を感じ、ミス・グランド・ジャパンは一足早く世界のミスコンテスト文化をローカライズし、日本初のエンターテイメントショーミスコンテストとして成長を遂げて参りました。

MGIのスローガンを受けて、世界中に点在する同じ志を持つ団体や人々を繋ぎ、より大きな力へと昇華させていくことを目指し、MGJは「美しく健康」で、強い意志を持った女性を発掘・育成しています。



「ミス・グランド・ジャパン2019」の概要

・名称:MISS GRAND JAPAN 2019(ミス・グランド・ジャパン2019)

・主催:一般社団法人ナショナルビューティコンテスト協会/代表理事 吉井 絵梨子(よしい・えりこ)
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-23-21 渋谷キャスト2F

・企画運営:株式会社フェイスアップジャパン/代表取締役 苅部 秀一(かりべ・しゅういち)
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-23-21 渋谷キャスト2F

・選考基準:以下を兼ね備える美しく健康な女性
P…Polite
E…Elegance
A…Athletic
C…Clean
E…Exciting/ Electric

・2019年度大会スケジュール
4月13日:ファイナリスト決定
4月14日~7月15日:ファイナリスト活動、トレーニング
7月16日:ミス・グランド・ジャパン2019ファイナル/世界大会出場日本代表決定
10月上旬:日本代表が世界大会へ渡航、3週間のトレーニング、平和活動
10月25日:ミス・グランド・インターナショナル(世界大会)ファイナル

日 時 :2019年7月16日(火) 17時開場予定
会 場 :横浜関内 大ホール
神奈川県横浜市中区住吉町4丁目42-1
JR関内駅/市営地下鉄関内駅/みなとみらい線馬車道駅
収容人数:1038名

【この件に関するお問い合わせ】

ミス・グランド・ジャパン日本大会 実行委員会
(運営:株式会社フェイスアップジャパン)
担当:野田
TEL03-6161-2123/FAX03-6324-4678
e-mail:info@missgrandjapan.com
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-23-21 渋谷キャスト2R04
  • エンターテイメント、文化、芸能

会社概要

商号
株式会社フェイスアップジャパン(カブシキガイシャフェイスアップジャパン)
代表者
苅部 秀一(カリベ シュウイチ)
所在地
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-23-21 co-lab渋谷キャスト2F
TEL
03-6161-2123
業種
エンターテイメント
上場先
未上場

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