2019年08月07日 09:00

ジンコソーラー 、ブラジルのメガソーラーに太陽光パネルを供給

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8月5日、世界の非常に革新力がある太陽光発電会社ジンコソーラー(NYSE:JKS)は、自然電力(福岡市)ブラジルの「CAPÃO SECO(カポ・セコ)」メガソーラーに太陽光パネルを供給したと公表した。

このプロジェクトが自然電力は現地企業と共同で建設し、出力が約1.1MW、同国ブラジリア州に位置している。太陽光パネルは中国ジンコソーラー製、パワーコンディショナー(PCS)は中国ファーウェイ製を採用した。同発電所プロジェクトに参加する需要家は、政府が後援する遠隔ネットメータリングシステムに登録され、発電した電力を割安な価格で利用できる。

ネットメータリングは、分散型電源の所有者に対する電気料金の算定手法のひとつ。消費者は、送配電網から購入した電力の消費量から、自身が所有する太陽光発電設備の発電量を差し引くことができる。また、発電量が消費量を上回った場合は、余剰分を翌月に繰り越すことも可能。

「ブラジルは豊富な太陽エネルギーの資源を持っている。ジンコソーラーは2014年にブラジル市場に進出し、支社を設立した。現在はブラジル市場で30%のシェアを持っている。弊社は高性能の太陽光発電モジュールにより、ブラジルの発電所の顧客と販売先のために収益保障を提供している。」とジンコソーラーCEO 陳康平がコメントした。

ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。ジンコソーラーは2019年3月31日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築して、生産能力につきまして、シリコンインゴットとウエハーが10.5GW、太陽電池が7.0GW、太陽光発電モジュールが11.0GWに達している。

ジンコソーラーは世界で6ヶ所の生産拠点があり、日本(2)シンガポール、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア、南アフリカ、アラブ首長国連邦、15の海外子会社を持ち、販売チームはイギリス、ブルガリア、ギリシャ、ルーマニア、ヨルダン、サウジアラビア、南アフリカ、エジプト、モロッコ、加納、ケニア、南アフリカ、コスタリカ、コロンビア、パナマとアルゼンチンに広がって、従業員が1万2,000人以上を雇用しております。

〒104-0031東京都中央区京橋二丁目2番1号京橋エドグラン9階
代表電話:03-6262-6009
FAX: 03-6262-3339
ホームページ:http://www.jinkosolar.com/index.html?lan=jp

  • 科学、技術研究、環境

会社概要

商号
Jinko Solar株式会社(ジンコソーラーカブシキガイシャ)
代表者
李 仙德(リー セントク)
所在地
〒200120
上海 浦東新区世紀大道1777号 イーストホープビル、12階、E室
TEL
86-793-8588188
業種
製造・メーカー(コンピュータ)
上場先
その他
従業員数
5000名以上
会社HP
http://www.jinkosolar.com/

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