2019年09月25日 11:00

増税直前のアンケート調査で判明! 増税後のキャッシュレス決済 一番使われる決済サービスとは

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株式会社スマート・ソリューション・テクノロジー(本社:東京都新宿区/代表:山川進)が運営する、より快適なスマートフォンライフを創造するために研究・調査しているスマートサウンド・ラボ(以下、SSL)は、消費増税を間近に控えた9月初旬に『10%増税でのキャッシュレス決済促進に関するアンケート調査』を全国の10代~60代の男女206人を対象に実施しました。調査によって、全体の76.1%の人が消費増税を機にキャッシュレス決済を増やす傾向にあることがわかりました。消費増税を機にキャッシュレス化がより浸透する中、消費者は決済サービスに何を選択するのでしょうか。また、増税前後でどのような変化があるかについても消費者の実態を調査しました。その調査結果を2019年9月25日に公開します。

消費者が選ぶキャッシュレス決済ツール1位は?
【あなたは現在、日常的にキャッシュレス決済を利用していますか?(いくつでも)】に対し、一番多かった回答が「している(クレジットカード)」で85.4%でした。「している(プリペイドカード)」55.8%、「している(スマホ決済)」35%と続きました。
【今年10月より、消費税が、現在の8%から10%に上がります。10月以降の支払いを「キャッシュレス化」することで決済金額の一部(2%もしくは5%)が《キャッシュバック・ポイント還元》されます。この10月を機会に《キャッシュバック・ポイント還元》の対象店舗では、キャッシュレス払いに変えてみようと思いますか?】という問いに対しては、77.1%の人がキャッシュレス決済をこれまでより積極的に使おうと考えていることがわかりました。
続いて、この「キャッシュレス決済をこれまでより積極的に使おうと思っている」77.1%の回答者に対して【あなたが消費増税後にキャッシュレスで支払いを増やした場合、どのような決済サービスを利用すると思いますか?(いくつでも)】と聞いたところ、「クレジットカード」と回答した人が、87.4%、「プリペイドカード」と回答した人が57.9%、「スマホ決済」と回答した人52.2%という結果になりました。
一番使われる決済手段がクレジットカードであることは、消費増税前後で変化はありませんでした。しかし「現在の手段」と「増税後に増やそうと思っている決済手段」で比較すると、クレジットカードが102.2%アップ(85.5%→87.4%)、プリペイドカードが108.2%アップ(53.5%→57.9%)に対し、スマホ決済は143%アップ(36.5%→52.2%)と伸び率が一番大きいことがわかりました。消費増税後はスマホ決済がクレジットカードに次ぐキャッシュレス第2の決済手段になりそうです。
“キャッシュレス先進層”が引っ張るキャッシュレス化
ではスマホ決済を利用するのはどのような人なのか調べを進めてみると「割とキャッシュレスで支払いをしているが、今回を機に、もうすべてキャッシュレスに変えてみよう」、 と「割とキャッシュレスで支払いをしているが、今回を機に、もう少しキャッシュレスを増やしてみようと思う」を選択している人が、消費増税後にスマホ決済を利用しようと思っている傾向にあることがわかりました。つまり、現在すでにキャッシュレスを志向している人たちが、消費増税後もよりキャッシュレスになる傾向になることが判明しました。


【10%増税でのキャッシュレス決済促進に関するアンケート調査】
調査主体:SMART SOUND LAB
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:日本全国の10代~60代の男女206人
調査時期:2019年9月2日~3日
※ 本文の数値は四捨五入した整数で表記しています。
※ 百分率表示は四捨五入の丸め計算をおこなっており、合計が100%とならない場合があります。
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会社概要

商号
株式会社スマート・ソリューション・テクノロジー(スマート・ソリューション・テクノロジー)
代表者
山川 進(ヤマカワススム)
所在地
〒162-0825
東京都新宿区神楽坂1丁目15番 神楽坂1丁目ビル8階
TEL
03-6265-0009
業種
その他IT関連
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://www.sstinc.co.jp/
公式ブログ
https://smartsoundlab.com/

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