2019年10月30日 09:00

自動車メーカーは自動運転の目的地には注目するが、そこまでの道のりを軽視してはいないか?

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10月29日ーイプソスによる最新の「モビリティナビゲータ シンジケート調査」で、ドライバーが自動運転に感じる本音が明らかになりました。大半のアメリカ人は自分のクルマを運転することを単純に楽しんでいるようです。

自動車メーカーは自動運転の目的地には注目するが、そこまでの道のりを軽視してはいないか?

テクノロジーとその絶え間ない進歩は、常に世界を変えています。それは私たちの生活、仕事、交流、そして運転の仕方にはっきりと表れています。特に自動車メーカーは、消費者のニーズを念頭に置いて、新しい技術をいち早く自社の自動車に取り入れています。しかし人間関係ではよくあるように、自動車メーカーとドライバーは、ニーズや要望にについて必ずしも同じ考えをもっているわけではありません。

イプソスは、今回で3回目となるグローバル モビリティナビゲータ シンジケート調査(Global Mobility Navigator Syndicated Study)で消費者の意見を探りました。調査は3つのモジュールから成り、モジュール1ではまず「自動運転」に焦点を当てています。今回発表されたモジュールは、10カ国、20,000人以上の新車購入者が対象となっています。

イプソス クリニック&モビリティラボ部門のバイスプレジデントであるTodd Markusicは、自動運転に対するドライバーの本音について、この調査から興味深いインサイトが得られたと述べます。

「新車購入者は、たとえそれが短時間であっても、運転の責任を自分のクルマに渡す心構えができていないことが、今回の調査で明らかになった。新車購入者の約70%が運転を単純に楽しんでいるという結果は非常に重要で、おそらくこれまで見落とされていた事実と言える。彼らはクルマに多額のお金を費やし、それを運転したいと思っている。ここがポイントだ。」

ドライバーが本当に気にしていることとは?

この記事の詳細はこちらから https://www.ipsos.com/ja-jp/are-automakers-overlooking-journey-while-focusing-its-self-driving-destination

このほか、消費者が不安に感じる安全性のポイント、自動運転機能の認知・経験度、新技術への興味など、調査については、上記のリンクから弊社ウェブサイトでお読みいただけます。

■ ■ ■  イプソスについて  ■ ■ ■
1975年創業。イプソスはリサーチのプロフェッショナルが経営する世界第3位のグローバル市場調査会社です。世界90カ国の拠点では、16,000人以上のスタッフが、5,000を越えるクライアントにサービスを提供しています。年間の実施インタビュー数は4,700万件以上に上ります。GreenBook Research Industry Trend Report 2019で最もイノベイティブなリサーチ会社に選ばれました。Ipsos in Japan ホームページ: https://www.ipsos.com/ja-jp

【本件に関するお問い合わせ先】
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TEL: 03-6867-8001  Email: japan.info@ipsos.com

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