2019年11月29日 18:00

2020年NHK大河ドラマ『麒麟がくる』主役は明智光秀。「天下の謀反人」か「類稀なる知将」か『明智光秀の生涯』著者外川淳が、キンドル電子書籍ストアにて配信開始

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
株式会社三笠書房(東京都千代田区/代表取締役:押鐘太陽 http://www.mikasashobo.co.jp )は、11月22日に『明智光秀の生涯』著者外川淳が、キンドル電子書籍ストアにて配信開始いたしました。

■『明智光秀の生涯』著者外川淳
・キンドル電子書籍 https://amzn.to/37J2WJg
・アマゾン書籍   https://amzn.to/2QVguvi

【2020年NHK大河ドラマ『麒麟がくる』主役は明智光秀!】

◆「天下の謀反人」か「類稀なる知将」か?

謎多き戦国武将・明智光秀の実像に迫る!著者渾身の意欲作◆
明智光秀は生涯で、さまざまな苦境に見舞われてきたが、そのたびに知略をめぐらし、
窮地を「逆転」するべく大きな決断を重ねてきた。本書では、光秀の「苦境」と「逆転」を軸に展開。
「文化・教養人」「築城のプロ」「鉄砲のプロ」「交渉のプロ」など、多彩な顔をもち、
信長に最も信頼された男「光秀」の波乱の生涯を追う!

●なぜ、光秀の前半生は謎が多いのか?

●故郷を追われ、浪人となった光秀は、どうやって歴史の表舞台に出てきたのか?

●なぜ、足利義昭と織田信長の二重雇用状態を続けたのか?

●なぜ、光秀は織田家臣の中で、異例の出世を遂げることができたのか?

●戦国史最大のミステリー、「本能寺の変」はなぜ起きたのか?

■目次

はじめに

第1章 謎に満ちた前半生

第2章 乱世の演出者たちとの出会い

第3章 覇王信長に仕える

第4章 坂本築城

第5章 丹波攻略―一国一城の主へと昇進

第6章 各説検証:信長襲殺への道

第7章 本能寺の変

第8章 山崎合戦

巻末資料:明智光秀年表

■著者外川 淳(とがわ・じゅん)
歴史アナリスト・作家
1963年、神奈川県生まれ。早稲田大学文学部日本史学専修卒。歴史雑誌の編集者を経て歴史アナリストに。
戦国から幕末維新までの軍事史を得意分野とし、徹底した史料の調査と、
史跡の現地検証によって歴史の真実を再構築しながら、わかりやすく解き明かす手法が歴史ファンの支持を集める。
現在は、歴史ファンとともに城郭・台場・城下町を巡る「歴史探偵倶楽部」を主催するほか、
書籍や歴史雑誌を中心に執筆活動を行う。主な著書に『江戸・東京 幕末・維新の「事件現場」』(SBビジュアル新書)、
『愛蔵版 地図から読み解く戦国合戦』(ワック)、『早わかり戦国史』『城下町・門前町・宿場町がわかる本』(以上、日本実業出版社)などがある。

■『明智光秀の生涯』著者外川淳
・キンドル電子書籍 https://amzn.to/37J2WJg
・アマゾン書籍   https://amzn.to/2QVguvi

─────■ プレスに関するお問い合わせ先 ■─────
社 名:株式会社三笠書房
会社ホームページ:http://www.mikasashobo.co.jp/
三笠書房電子書籍ストア:http://www.mikasabooks.jp/c/pc/index.html
フェイスブック:https://www.facebook.com/mikasashobo?fref=ts
ツイッター:https://twitter.com/mikasabooksjp
三笠書房ドリームニュース記事一覧:http://www.dreamnews.jp/company/0000007063/
所 在 地:〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3-3-1
T E L:03-5226-5738
  • 教育、資格、スキル

会社概要

株式会社三笠書房
商号
株式会社三笠書房(カブシキガイシャミカサショボウ)
代表者
押鐘太陽(オシカネタイヨウ)
所在地
〒102-0072
東京都千代田区飯田橋3-3-1 
TEL
03-5226-5730
業種
新聞・放送・出版・広告・印刷
上場先
未上場
従業員数
500名未満
会社HP
http://www.mikasashobo.co.jp/
IR情報
http://www.mikasashobo.co.jp/c/etc/
  • 公式facebook

運営会社 プライバシーポリシー情報削除ガイドラインサイトのご利用についてサイトマップお問い合わせ

© 2007-2019 GlobalIndex Co.,Ltd. All Rights Reserved.