2019年12月09日 14:00

A&Dは、トップメッセージや第43期(2020年3月期)上期の財務ハイライトなどを掲載した『ビジネスレポート』を発行いたしました。

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株式会社エー・アンド・デイ(本社:東京都豊島区、代表取締役執行役員社長:森島 泰信)は、トップメッセージや第43期(2020年3月期)上期の財務ハイライト、営業概況などを掲載した『ビジネスレポート』を発行いたしました。

【1.トップメッセージの一部抜粋】

当第2四半期連結累計期間における売上高は22,826百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益は944百万円(同170.7%増)、経常利益は771百万円(同92.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は182百万円(同40.2%減)となりました。
当初の業績予想値に対しては、為替相場が当初の予想よりも円高傾向で推移したこと、米中貿易摩擦や日韓関係の悪化に伴って幅広い地域で需要が減退したことに加え、大型案件の受注および検収の時期が当初の見通しより後ろにずれこんだことにより、売上高および営業利益、経常利益は予想を下回りました。一方、税金費用と非支配株主に帰属する四半期純利益が予想の水準を下回ったため、親会社株主に帰属する四半期純利益は予想を上回る結果となりました。
以上の通り業績結果は厳しいものの、中間配当につきましては、株主様への利益還元方針に基づき1株当たり10円といたしました。

今後におきましては、上記の実績を踏まえ、下期重点政策として以下の施策に取り組み、利益の確保を図ってまいります。
 ガバナンス強化による海外子会社の収益改善
 開発効率を意識した研究開発費の抑制
 グローバル調達によるコストダウンの推進
 自動車業界およびタイヤ業界向けDSPシステムの受注活動強化
 新製品の上市(新型上腕式ホースレス血圧計等)

通期の連結業績予想については、こうした施策と今後の為替相場や需要予測等、最新の見通しを踏まえて検討した結果、期初計画から修正させていただくこととしました。そのため、通期の連結業績見通しは、売上高50,000百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は3,200百万円(同16.3%増)、経時利益は2,900百万円(同8.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,720百万円(同9.5%増)を予定しております。
株主の皆様には、一層のご支援を賜りますよう何卒お願い申し上げます。

【2.『ビジネスレポート』全文】

A&Dのホームページに『ビジネスレポート』全文を掲載しています。https://www.aandd.co.jp/adhome/ir/library/business_report/pdf/20191206.PDF

【3.『ビジネスレポート』発行日】

2019年12月6日


<会社概要>
会社名  :株式会社エー・アンド・デイ
本店所在地:〒170-0013 東京都豊島区東池袋3-23-14
代表者  :代表取締役執行役員社長 森島 泰信
設立   :1977年5月
資本金  :6,388百万円
市場情報 :東証1部 7745
事業内容 :電子計測器、産業用重量計、電子天びん、医療用電子機器、試験機、工業計測機器、
      その他電子応用機器の研究開発・製造・販売

<本リリースPDF>
https://www.aandd.co.jp/adhome/whatsnew/2019/1209_ir/newsrelease_20191209_ir.pdf

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社エー・アンド・デイ
TEL:048-593-1115  総務部  波津久(ハツク)浩
(取材・問い合わせ専用です。広告営業はお控えください)
https://www.aandd.co.jp
  • 科学、技術研究、環境

会社概要

株式会社エー・アンド・デイ
商号
株式会社エー・アンド・デイ(エーアンドデイ)
代表者
森島 泰信(モリシマ ヤスノブ)
所在地
〒170-0013
東京都豊島区東池袋3-23-14 
TEL
03-5391-6134
業種
製造・メーカー(電気・電子)
上場先
東証一部
会社HP
https://www.aandd.co.jp
  • 公式facebook

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