2019年12月12日 12:00

極貧短大を4年制大学に再生させたプロが伝授する成功の秘訣 学校関係者必読!人口減少時代の私学サバイバル読本 『大学生活六十余年 学校法人鶴岡学園理事長が語る 大学 心得帖』

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株式会社ビジネス社(東京都新宿区 代表取締役:唐津隆)は、新刊書籍『大学生活六十余年 学校法人鶴岡学園理事長が語る 大学 心得帖』を2019年11月18日に発売いたしました。ぜひ、貴メディアにてご紹介いただけますと幸いです。

◆人口減少時代の私立大学の生き残り策とは
1960年代以降、雨後の竹の子のように増えた短期大学は、いま、斜陽の時代に突入し、廃校するところも出ている。改組転換で4年制大学になったものの、定員割れがつづき、経営難に直面しているところも少なくない。著者が日本私立短期大学協会を離れた2000年以降も、著者のもとには経営の相談にのってほしいと、わざわざ北海道まで出かけてくる経営トップもいた。本書では、潰れる寸前だった「北海道栄養短期大学」から4年制大学の「北海道文教大学」へとサバイバルをはかった経験と、東京都私立短期大学協会と日本私立短期大学協会の事務局長として四十余年を過ごした経験、大東文化大学の理事長経験(平成元年~平成9年)、現役で務める「杏林学園」理事、学校法人「滋賀学園」理事の経験などをまとめている。とくに地方の小規模な私立大学で働く方々に向けて人口減少時代の私立大学の生き残り策を伝える1冊。

目次
第1章●倒産寸前の極貧短大
第2章●情報活用でマイナスをプラスに変える
第3章●スマートに働くための忘備録
第4章●サバイバルの極意
第5章●志願者増のヒント
第6章●教職員人材カルテ
著者: 鈴木武夫
学校法人鶴岡学園理事長。1931年、福島県生まれ。1954年、大東文化大学を卒業。1958年より現在まで60余年にわたり私学経営・教育に携わる。1957年、日本私立短期大学協会に入職。その後、日本私立短期大学協会常任理事・事務局長、学校法人大東文化学園理事長(1989~1997年)、短期大学基準協会理事・事務局長など要職を歴任。1969年に学校法人鶴岡学園理事・評議員に就任。鶴岡トシ理事長(当時)を補佐し、鶴岡学園の経営改革に取り組む。2000年、同学園理事長職に就任する。2002年以降は、理事長職と共に北海道文教大学学長職を兼任する。現在の大学学部の2学部6学科、大学院の4研究科の体制を構築し、北海道文教大学の発展に寄与する。

(著者)鈴木武夫
(価格)1400円+税
〈発売日〉2019年11月18日
〈出版元〉ビジネス社

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添付資料

会社概要

商号
株式会社ビジネス社(カブシキカイシャビジネスシャ)
代表者
唐津 隆(カラツ タカシ)
所在地
〒162-0085
東京都新宿区矢来町114 神楽坂高橋ビル5階
TEL
03-5227-1602
業種
新聞・放送・出版・広告・印刷
上場先
未上場
会社HP
http://www.business-sha.co.jp

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