2020年06月12日 15:30

オークネット バイクオークション2020年5月成約排気量別ランキング

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区/代表取締役会長CEO:藤崎 清孝 代表取締役社長COO:藤崎 慎一郎)は、2020年5月度のオークネットバイクオークションにおける成約台数を集計し、排気量別ランキングベスト5をまとめました。
 当ランキングは、全国約4,500店のバイク販売店が、オークネット バイクオークションを利用し、ご成約頂いた車両について、排気量別に分けて集計したものです。

<50cc~125ccクラス カブは下限まで下げる>
スーパーカブ(ホンダ)の出品台数が増えています。年度変わりのため、車両入れ替えの影響もあり台数増になっています。相場はこなれており、下は1~2万円も多い状況です。PCX(ホンダ)も玉数が増加し、相場はこなれてきています。下限が5万円前後まで下げており、上限は20万円前後まで幅広い状況です。人気は相変わらずなので、流れるケースは少ないです。

<250ccクラス 2スト旧車スポーツは過熱気味に>
CBR250R(ホンダ)は、玉数が増えて相場もこなれています。10万円台後半の玉が増えています。CBR250RR(ホンダ)は玉数少なく相場も高値安定していますが、更に、新車供給の減少により、さらに高値張り付きになりそうです。マジェスティ(ヤマハ)、マグザム(ヤマハ)はひとケタ台が大半です。旧車TZR250(ヤマハ)は60万円台続出で人気は更に上昇しているので、どこまで上がるのか注目です。

<400ccクラス ゼファーファイナルが70万円まで>
ゼファー400カイ(カワサキ)は、40万円台の玉が当たり前のようになり、新車価格を抜いてくるのはもはや時間の問題です。ゼファーカイファイナル(カワサキ)は、一気に70万円まで上昇しており、これも人気上昇中といえます。カワサキのネイキットスポーツ車は大型まで相場が強化されていますので、今後とも希少性は向上しそうです。

<401ccクラス 人気車は玉の奪い合い過熱>
ゼファー1100ファイナル(カワサキ)が遂に178.2万円までになりました。ZRX1200ダエグ(カワサキ)のファイナルエディションも121.0万円とピークに達しています。旧車専門店になるショップも多くなり、玉の奪い合いは今後ともエスカレートする可能性が強いです。一方、CBR1000RR(ホンダ)は平成29年で139.2万円を付けるほど相変わらずの人気があります。

 今後もオークネットでは、モーターサイクル市場での成約ランキングのほか、様々な注目度の高い情報を発信して参ります。
※本データに関しては、提供元としてオークネットという企業名を記載の上でご自由にご利用ください。

■本件に関するお問い合わせは
株式会社オークネット 総合企画室 高野清司、久野文彦、伊藤慶子
TEL:03-6440-2530 MAIL:request@ns.aucnet.co.jp
  • IT、通信、コンピュータ技術

会社概要

商号
株式会社オークネット(カブシキガイシャオークネット)
代表者
藤崎清孝(フジサキ キヨタカ)
所在地
〒107-8349
東京都港区北青山2-5-8 青山OMスクエア8F
TEL
03-6440-2500
業種
小売・流通
上場先
東証一部
従業員数
500名未満
会社HP
http://www.aucnet.co.jp/
IR情報
http://ir.aucnet.co.jp/ja/index.html

運営会社 プライバシーポリシー情報削除ガイドラインサイトのご利用についてサイトマップお問い合わせ

© 2007-2020 GlobalIndex Co.,Ltd. All Rights Reserved.