2020年07月22日 10:00

ネクストエデュケーションシンク社、DX(デジタルトランスフォーメーション)人財に必要な「DX情報感度×ビジネス実行力」のクロス分析で、経営者、人事部長が知りたい組織人財ポートフォリオをひと目で把握可能

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
科学的なHRテック手法でのスキル・コンピテンシーアセスメント、教育研修、組織人財分析コンサル専門の教育サービスベンチャー、株式会社ネクストエデュケーションシンク(略称:NET)(本社:東京都文京区、代表取締役:斉藤実)は、DX人財に必要な能力である「DX情報感度×ビジネス実行力」を個人、組織ともに人財ポートフォリオを可視化するDXによる企業の組織分析サービスを2020年7月22日に発表します。
コロナ禍により、ますます日本の喫緊の課題となった企業のDX(デジタル化)ですが、「DX人財」を育成するにあたり、既存社員の能力を「ビジネス実行力(コンピテンシー)」と、「DXに関する先端技術・ビジネスに関する知識(DXリテラシー)」両面から可視化し、組織分析することで、企業全体における能力分布状況(ポートフォリオ)を把握し選抜・育成したい、という経営者や人事部長からの組織変革ニーズに対応することができます。

DX(デジタルトランスフォーメーション)は、IT×ビジネスイノベーションによるデジタル変革のことであり、今後の企業成長を考えたとき、経営者・事業開発・人事部などは、DX推進の必要性を理解されており、時代の危機感を感じた企業のDX人財育成のご相談が増えています。

しかし企業の現場では日常の業務に忙殺され、DXは専門の部門がやることと考えているなど、自分にとってのDXの必要性を実感されていない社員の方々も多くいらっしゃいます。逆に、先端技術に関する勉強を自ら積極的に行うような人財だが、控えめな性質により、埋もれて発見できない例もあります。

そこで、ネクストエデュケーションシンクは、総合的に企業のDX人財の能力を可視化・把握できる新サービスを開始することを発表しました(図1をご参照ください。)
個人別にも、そして組織としても「DX人財としての能力」を把握することで、新しい時代に対応したビジネス価値創造できる組織に変革することを目指せます。

・DX人財の選抜・育成に
DX専門の部署に誰がふさわしいか、そして選抜後は組織としてのバランスがとれているかを短期間で把握できます

・組織の現状把握(サーベイ)に
組織分析の結果から、階層、部門、また個人別等で、今後どのような人財育成計画をとるべきか、研修を実施すべきか参考情報を数値で得ることが可能です。客観データをもとに、経営視点で中長期的な育成計画の策定が可能となります。

・DX人財育成の第一歩として
新入社員からベテラン社員まで、全社で実施することで、どの組織が時代を創るDX能力があるか、またその逆はあるのか、把握することができます。DXやイノベーション、ビジネス知識が足りない場合は、集中的に学習に取り組むことで、組織としての短期間での底上げが可能になります。

なお、ネクストエデュケーションシンクでは、ITSSに準拠した客観テスト型の「ITSSレベルチェッカー(TM)」を提供していますが、「ITSSレベルチェッカー」においても、DXに関連した領域を追加カスタマイズすることが可能です。
AI、Iot、ロボット・統計・データサイエンス領域についての企業人財育成用途のテスト問題を、オリジナルで毎年多数作成、保有しているため、先端技術領域を取り入れた柔軟な、企業別のカスタマイズ対応が可能であり、既に大手IT企業、通信キャリア等での毎年の人財育成用途で、企業別で多数のカスタマイズ導入実績があり、ご相談、お問い合わせも増えております。

▼本サービスへのお問合せはこちらからどうぞ
⇒ https://www.nextet.net/cominfo/inquiry_ver2_app.html

▼(ご参考)DX StudyTM詳細ページ
⇒ https://www.nextet.net/product/itbt

▼ ITSSレベルチェッカーソリューション 詳細ページ
http://www.nextet.net/service/itsssol/

★ネクストエデュケーションシンクのアセスメント事業の特長と実績について
株式会社ネクストエデュケーションシンクでは、現代の医療が個人毎に事前に採血やCT検査などを実施してデジタルで科学的に症状把握した上で、個々の診断と処方を正確に行うのと同様に、企業を成長させる上で、いま最も重要な「人財育成」分野においても高精度のクラウド型アセスメントを活用することで、これまで難しかった個人ごとのスキルやコンピテンシー(成果を上げる行動特性)をデジタルで客観的に定量的に可視化して、一人ひとり異なる能力の伸ばし方があることに着目し、科学的な教育・研修を行う独自の効果的なDX活用のアセスメントによる人財分析・育成手法を開発。この10年間で大手・中堅企業など累計1200社300万人以上の診断・分析を実施。これらの統計・ビッグデータ・AI等を活用した、スピーディかつ科学的な採用、適材適所配属、評価、リーダー・マネージャの「人間力」やコンピテンシー養成研修、組織人財分析、タレントマネジメントシステムとの連携、イノベーティブ人財の発掘・研修などで、経営視点からの企業人財支援で実績を上げてまいりました。

■会社概要
名称   : 株式会社ネクストエデュケーションシンク
代表取締役: 斉藤 実
所在地  : 東京都文京区本郷5-1-16 VORT本郷3F
設立   : 1999年10月25日
事業内容 : 人財アセスメント、組織分析、人財コンサルティング事業、
教育・研修事業、人財育成関連システム開発事業、他
資本金  : 3,000万円
加入団体 : 日本イノベーション融合学会(IFSJ)、
社団法人日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)、
社団法人コンピューターソフトウェア協会(CSAJ)、
日本テスト学会、東京商工会議所、一般社団法人iCD協会(iCDA)
▽株式会社ネクストエデュケーションシンク Webページ
https://www.nextet.net/

▽株式会社ネクストエデュケーションシンク Facebookページ
https://www.facebook.com/nexteducationthink

■ 本リリースに関するお問い合わせ
東京都文京区本郷5-1-16 VORT本郷3F
株式会社ネクストエデュケーションシンク マーケティング部 齋藤(加)
TEL : 03-5842-5148  FAX:03-5842-5147 e-mail: info@nextet.net

ニュースリリースに掲載されている情報(サービスの価格/仕様、内容及びお問い合わせ先など)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

  • 教育、資格、スキル

添付資料

会社概要

商号
株式会社ネクストエデュケーションシンク(カブシキガイシャネクストエデュケーションシンク)
代表者
斉藤 実(サイトウ ミノル)
所在地
〒113-0033
東京都文京区本郷5-1-16 VORT本郷3F
TEL
03-5842-5148
業種
人材関連
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://www.nextet.net/

株式会社ネクストエデュケーションシンクの最新プレスリリース

2020年10月19日 10:00
ネクストエデュケーションシンク社、新入社員をオンライン育成3か月で「DXエキスパートレベル」「DXプロフェッショナルレベル」認定を目指す「DXリテラシー育成・認定 新入社員パック」を10月19日発表
2020年10月12日 10:00
ネクストエデュケーションシンク社、8割の企業が課題とするDX人材不足解消の第一歩として、企業の内定者へ、最新のDXリテラシーを育成し、DXレベルを認定する「DXリテラシー育成・認定 内定者パック」発表
2020年10月01日 14:30
ネクストエデュケーションシンク社、ニューノーマル時代に高まるDX人財育成ニーズに対応。短期に新入社員、営業社員、技術社員の【DX情報感度】を高める「DX Study(TM)eラーニング2021」を発表
2020年10月01日 10:00
「DX検定(TM)」(第6回)申込受付開始。 社員の【DX情報感度】を可視化することで、企業のデジタル・ビジネス変革を推進する人財の発掘・育成を目指すDX時代のWeb検定。DXレベル認定証も発行
2020年08月31日 11:30
セミナー定員満了につき、急遽200名様にて拡大開催!「住友生命DXプロジェクト」でのDX人財選抜・育成ノウハウとは。ネクストエデュケーションシンク社、DXビジネス創造人財育成ウェビナー開催。

この企業のプレスリリースをもっと見る

運営会社 プライバシーポリシー情報削除ガイドラインサイトのご利用についてサイトマップお問い合わせ

© 2007-2020 GlobalIndex Co.,Ltd. All Rights Reserved.