2020年07月22日 12:30

ジンコソーラー大面積N型単結晶シリコン太陽電池変換効率24.79%に達し、世界記録を破る

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2020年7月20日、日本初の年間出荷量がGWを超えた太陽光発電会社ジンコソーラー(NYSE:JKS)は、大面積N型単結晶シリコン太陽電池の変換効率は24.79%に達し、トプコン(TunnelOxidePassivatedContact, TOPCon)技術によって、変換効率が世界記録を更新したと発表した。同テスト結果は、ドイツの独・ハーメルン太陽エネルギー研究所(ISFH)による試験および認証を取得したという。

ジンコソーラー研究開発チームはシリコン、太陽電池、モジュールなどの分野の専門家を集め、高効率と高出力の太陽電池とモジュール開発の面で何度も重大な突破を遂げた。今回変換効率24.79%を記録した同太陽電池は、大面積(267.72 cm2)のN型単結晶シリコンを採用し、トプコン(TOPCon)技術などの革新的な技術によって、効率の大幅な向上を実現した。同技術が徐々に生産に応用されるという。

ジンコソーラー最高技術責任者の金浩は、「今回ジンコソーラーは世界最先端のトプコン(TOPCon)技術にて、N型単結晶シリコン太陽電池の効率を更新し、世界記録を達成しまして、誇りを感じます。弊社は技術アップグレードと量産実現の加速を引き続き行い、世界のお客様に高効率で競争力のある製品を提供し続けます。」と述べた。


ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。ジンコソーラーは2019年12月31日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築して、生産能力につきまして、シリコンインゴットとウエハーが11.5GW、太陽電池が10.6GW、太陽光発電モジュールが16GWに達している。

ジンコソーラーは世界で7ヶ所の生産拠点があり、日本(2)、韓国、ベトナム、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア15の海外子会社を持ち、販売チームは中国、イギリス、フランス、スペイン、ブルガリア、ギリシャ、ウクライナ、ヨルダン、ウジアラビア、チュニジア、モロッコ、ケニア、南アフリカ、コスタリカ、コロンビア、パナマ、カザフスタン、マレーシア、ミャンマー、スリランカ、タイ、タイ、ポーランドとアルゼンチンとに広がって、従業員が1万5,000人以上を雇用しております。

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Jinko Solar株式会社(ジンコソーラーカブシキガイシャ)
代表者
李 仙德(リー セントク)
所在地
〒200120
上海 浦東新区世紀大道1777号 イーストホープビル、12階、E室
TEL
86-793-8588188
業種
製造・メーカー(コンピュータ)
上場先
その他
従業員数
5000名以上
会社HP
http://www.jinkosolar.com/

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