2020年08月21日 16:00

ジンコソーラー 上海電気のDEWAプロジェクトにSwanモジュールを供給

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8月17日、ジンコソーラーは、ドバイにあるDEWAプロジェクト(モハメド・ビン・ラシッド・アル・マクツーム・ソーラー・パーク)の第5段階の900 MWのプロジェクトについて、上海電気グループ株式会社(中国語: 上海電気集団股份有限公司)と太陽光発電モジュール供給契約を締結し、同プロジェクトに1GWのSwanシリーズモジュールを提供する。

DEWAプロジェクトの現地の高温環境とLOCE に対する高い要求に基づいて、ジンコソーラーはSwanシリーズ高効率モジュールを提供した。Swanシリーズ高効率モジュールはその両面発電の優位性と低い作動温度によって、高温砂漠地地帯の太陽光発電プロジェクトの高発電・低LOCE の実現を助力し、プロジェクトのROI(投資收益率)を向上させる。

ジンコソーラーは、海外市場関連の太陽光発電プロジェクトの開発、入札、投資、建設などに対して、上海電気グループ株式会社と戦略的提携を結ぶ。ジンコソーラー董事長李仙徳氏と上海電気の曹敏総裁は「両方が今後より多く協力し、世界の持続可能な開発目標(通称、SDGs)を推進 する。」と述べた。


ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。ジンコソーラーは2019年12月31日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築して、生産能力につきまして、シリコンインゴットとウエハーが11.5GW、太陽電池が10.6GW、太陽光発電モジュールが16GWに達している。

ジンコソーラーは世界で7ヶ所の生産拠点があり、日本(2)、韓国、ベトナム、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア15の海外子会社を持ち、販売チームは中国、イギリス、フランス、スペイン、ブルガリア、ギリシャ、ウクライナ、ヨルダン、ウジアラビア、チュニジア、モロッコ、ケニア、南アフリカ、コスタリカ、コロンビア、パナマ、カザフスタン、マレーシア、ミャンマー、スリランカ、タイ、タイ、ポーランドとアルゼンチンとに広がって、従業員が1万5,000人以上を雇用しております。

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商号
Jinko Solar株式会社(ジンコソーラーカブシキガイシャ)
代表者
李 仙德(リー セントク)
所在地
〒200120
上海 浦東新区世紀大道1777号 イーストホープビル、12階、E室
TEL
86-793-8588188
業種
製造・メーカー(コンピュータ)
上場先
その他
従業員数
5000名以上
会社HP
http://www.jinkosolar.com/

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