2020年10月30日 11:00

W Seriesとアクロニスが、サイバープロテクションとセキュリティに関する複数年のパートナーシップを発表

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※本リリースは2020年10月27日にロンドンで発表されたプレスリリースの抄訳です。

サイバープロテクションの世界的リーダーであるアクロニスは、女性ドライバー限定の国際シングルシーター・モーターレース・シリーズであるW Seriesとサイバープロテクションおよびセキュリティに関するパートナーシップを結んだことを本日発表しました。

この複数年契約では、アクロニスがW Seriesの新しいグローバルサイバープロテクションおよびセキュリティパートナーとなり、2021年に再開するW Seriesのトラック上レースプログラムと、2020年6月に立ち上げられたW Seriesのeスポーツリーグに合わせたテクノロジーソリューションを提供します。2021年に、より大規模で質も向上したW Seriesのトラックレースシーズンに向けて、複数の計画がすでに進んでいます。中には、Formula 1のサポートレースとして、米国テキサス州オースティンとメキシコのメキシコシティの少なくとも2つのレースが予定されています。

アクロニスがセキュアなデータ管理システムを開発および管理し、W Seriesのコンテンツを記録、分析する能力や、パートナーと共有する能力を向上します。受賞歴のあるAIテクノロジーによって強化することで、アクロニスは、W Seriesのトラックおよび仮想のレースの動画およびブランド分析を実装し、事前定義されたアクセスとフィルタを介して、コンテンツ生成を加速します。

アクロニスの広範囲におよぶサイバープロテクションソリューションは、組織やユーザーに、安全性、アクセシビリティ、プライバシー、真正性、そしてセキュリティ(SAPAS)を提供することを目的に、これら5つのベクトルに基づいて開発されています。この設計手法により、アクロニスのソリューションはデータ、アプリケーション、システムに対して最高の安全性とセキュリティを提供するだけでなく、データの改ざん防止とアクセスの容易さの両方を確保した円滑な日常業務も保証します。W Seriesが今後利用するアクロニスの主要製品の1つに、Acronis Cyber Protectがあります。この製品は高速で信頼性の高いバックアップのほか、AI駆動のマルウェア対策とウイルス対策、そして包括的なエンドポイント管理の機能を1つのソリューションで提供します。サイバープロテクションに対するこの統合型のアプローチによって、複雑さがなくなり、ユーザーは簡単に、ネットワーク全体のデータ管理や監視を行えます。

この技術の一部は、アクロニスとW Seriesの提携を「公式 #CyberFit 実現パートナー」としてサポートする、サイバーセキュリティソリューションの世界的プロバイダーTeknov8によって提供される予定です。

W Series最高経営責任者である、キャサリン・ボンド・ミューア(Catherine Bond Muir)氏は次のように述べています。「アクロニスの革新的で、受賞歴のあるサイバープロテクションソリューションは、世界有数の自動車企業の多くや世界中のスポーツ組織が利用しています。そのため、現在の世界的な健康危機と、それがもたらした壊滅的な経済的影響という背景をよそに、本日発表した複数年にわたる提携は、W Seriesとアクロニスのミッションにとって非常に大きな支えとなります。アクロニスとの議論の中で、当組織と同じようにアクロニスは、モータースポーツの平等性と多様性の向上に真摯に取り組んでいることが明らかになりました。また、アクロニス独自のデータ管理システムによって、私たちがコンテンツを共有するスピードと正確性が向上し、それによってW Seriesのメッセージをさらに多くの人に、より早く伝えることができるでしょう。アクロニスによるサポートは、2021年の、これまでになく規模も質も向上させたトラック上のレースプログラム再開に向けた準備の中で欠かせないものとなります。W Seriesのeスポーツリーグもドライバーの感覚を研ぎ澄ませ、ファンを楽しませ続けることに貢献しており、アクロニスのこの真新しいプラットフォームへの取り組みに、私たちの自身の姿勢も反映されています」

アクロニスの創設者で、CEOを務めるセルゲイ・ベロウゾフ(Serguei Beloussov)は、次のように述べています。「新型コロナウイルス感染症が流行して以来、サイバー攻撃は5倍に増加しています。サイバー犯罪者たちは、ネットワークの安全性が低い自宅で勤務している多くの人々を容赦なくターゲットとしています。Acronis Cyber Protectは、こうした脅威に対抗することができる理想的な設計です。システム管理者は同じネットワーク上にないデバイスでも、リモートから管理して保護できるため、在宅勤務ユーザーは仕事用のデータも個人用データも安心かつ安全に保つことができます。われわれは、#CyberFit を実現するために支援するパートナーとしてW Seriesのチームに選ばれたことを光栄に思っています。また、チームと長期的な実り多い提携関係を築けることを楽しみにしています」

アクロニスの#CyberFit Sport Partnershipsの詳細についてはwww.acronis.sportをご覧ください。

アクロニスについて
アクロニスは、データ保護とサイバーセキュリティが一体となった統合型の自動サイバープロテクションにより、安全性、アクセス性、プライバシー、真正性、セキュリティ(SAPAS)に関連する現代のデジタル社会の課題を解決します。サービスプロバイダーとIT専門家の要求に応える柔軟なデプロイメントモデルと、次世代型の画期的なアンチウイルス、バックアップ、ディザスタリカバリ、エンドポイント保護管理ソリューションによって、データ、アプリケーション、システムに対して上質のサイバープロテクションを提供します。受賞歴のあるAIベースのアンチマルウェアテクノロジーとブロックチェーンベースのデータ認証テクノロジーにより、クラウドからハイブリッド、さらにはオンプレミスまで、あらゆる環境を予測可能かつ低いコストで保護します。

2003年にシンガポールで設立され、2008年にスイスで法人化されたアクロニスは、現在18か国の33の拠点で1,500人を超える従業員を抱えています。アクロニスのソリューションは、550万人以上のホームユーザーと50万社以上の企業の信頼を得ており、この企業にはFortune 1000選出企業のすべてと一流プロスポーツチームが含まれています。アクロニスの製品は150か国以上の5万社のパートナーおよびサービスプロバイダー経由で提供され、40以上の言語でご利用いただけます。

Acronis(R)は米国、およびその他の国におけるAcronis International GmbHの登録商標です。
ここに記載されるその他すべての製品名および登録/未登録商標は、識別のみを目的としており、その所有権は各社にあります。

  • IT、通信、コンピュータ技術

添付資料

  • W Series1
  • W Series2

会社概要

商号
アクロニス・ジャパン株式会社(アクロニス・ジャパンカブシキガイシャ)
代表者
嘉規 邦伸(カキ クニノブ)
所在地
〒106-6108
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー8F
TEL
03-4572-2525
業種
ソフトウエア
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
https://www.acronis.com/ja-jp/
公式ブログ
http://blog.acronis.co.jp/

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