2020年12月16日 09:00

ポストひきこもり小説家の、勇気がわく初エッセイ。渡辺優著『並行宇宙(パラレル・ユニバース)でしか生きられないわたしたちのたのしい暮らし』2020年12月16日(水)発売。

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株式会社ホーム社は、2020年12月16日(水)に渡辺優著『並行宇宙(パラレル・ユニバース)でしか生きられないわたしたちのたのしい暮らし』を発売いたします。

『君の膵臓をたべたい』の住野よる氏共感!
「ドヤ感を包み隠さないのって、すごい能力だなって思うんです」--小説家・住野よる

著者の渡辺優氏は、青春小説『ラメルノエリキサ』で第28回小説すばる新人賞を受賞しデビュー、新時代の書き手として注目を集める一人。本書はそのユニークな発想の元がうかがえる、初のエッセイ集です。

運転できない、左右がわからない、「普通」がわからない……何かと生きづらい日常を、著者は奇想天外な発想(妄想!?)でひとり飛び越えていく。自虐とユーモアが炸裂し、冴えない日々がワンダーランドに見えてくる全25篇。


刊行記念として、ホーム社文芸図書WEBサイト「HB」で、人気ゲーム実況者/作家の賽助氏との対談を掲載中。また、本書の元になったHB連載「パラレル・ユニバース」が一部試し読みできます。

●刊行記念対談 賽助×渡辺優「並行宇宙を生きるふたりのぼっち」(全5回)
https://hb.homesha.co.jp/n/nd4da8afd9547

●HB連載「パラレル・ユニバース」
https://hb.homesha.co.jp/m/me84362c0d310

【内容紹介】
・ 車の運転が驚くほどできない「運転」
・ 注射が笑いのツボに入りすぎる「注射」
・ コールセンター勤務では、クレーマーに癒されていた「コルセン」
・ 自分はいま全裸なんじゃないか?「不安」
・ 素敵なカフェーで、衝撃の裏稼業に手を染めた話「クワガタ」
・ 番外編「俳句甲子園観戦記/松山旅行記」
・ 特別対談×住野よる「それぞれの不思議な宇宙とやっかいな自意識」ほか



気鋭のイラストレーター・内山ユニコ氏によるファンタジックなカラー口絵&モノクロ挿絵も多数収録。

[著者プロフィール]
渡辺優(わたなべ・ゆう)
1987年宮城県生まれ。宮城学院女子大学卒業。2015年『ラメルノエリキサ』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。著書に『自由なサメと人間たちの夢』『アイドル 地下にうごめく星』『悪い姉』などがある。
(撮影/山口真由子)


【書誌情報】

書名:『並行宇宙(パラレル・ユニバース)でしか生きられないわたしたちのたのしい暮らし』
著者:渡辺優
発売日:2020年12月16日(水)
定価:本体1,500円+税
体裁:四六判ソフトカバー 164P(カラー口絵4P+本文160P)
発行:ホーム社/発売:集英社
装画・挿画:内山ユニコ
装丁:佐藤亜沙美(サトウサンカイ)
ISBN978-4-8342-5342-9
[電子書籍版は1月配信開始予定]
  • エンターテイメント、文化、芸能

会社概要

商号
株式会社ホーム社(カブシキカイシャホームシャ)
代表者
北畠 輝幸(キタバタケ テルユキ)
所在地
〒101-0051
東京都千代田区神田神保町3-29 共同ビル7F
TEL
03-5211-2651
業種
新聞・放送・出版・広告・印刷
上場先
未上場
会社HP
https://www.homesha.jp/

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