2021年11月26日 18:00

サプライチェーンの影響はRAN(無線アクセスネットワーク)の勢いを止めることはできない【Dell'Oro Group調査報告】

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株式会社データリソースは、Dell'Oro Group(デローログループ)の「モバイルラジオアクセスネットワーク(モバイルRAN)四半期レポート」を2021年11月26日に販売開始しました。レポートのプレスリリースによると、RAN市場は、サプライチェーン不足の影響下でも4年連続で堅調な成長を続けている、と報告しています。



サプライチェーンの影響はRAN(無線アクセスネットワーク)の勢いを止めることはできない

エリクソン、ノキア、サムスンが中国以外の国の5G RANをリード
Dell'Oro Group発表
2021年11月23日|カリフォルニア州レッドウッドシティ

通信、ネットワーク、データセンターIT業界の市場情報を提供するDell'Oro Groupが発表したレポートによると、
進行中のサプライチェーンの不足は、第3四半期に無線アクセスネットワーク(RAN)市場に影響を与え、複数のサプライヤーやオペレーターが警告を発しています。 それでも、これは過去数年にわたってRAN市場を特徴づけてきた前向きな勢いを狂わせるのに十分ではありませんでした。 速報値では、第3四半期の2G-5G RANインフラ機器市場全体は、7四半期連続で前年同期比成長を記録しています。

Dell'Oro GroupのアナリストであるStefan Pongratzは「RAN市場は、健全な接続需要に支えられ、4年連続で堅調な成長を続けている一方で、2022年には、サプライチェーンを取り巻くリスクの増大と組み合わされたより挑戦的な比較は、市場の重荷となるだろう」と述べています。

2021年第3四半期のRANレポートのその他のハイライト
◆世界のRANランキングは変わらず、Huawei、Ericsson、Nokia、ZTE、Samsungが市場をリードしている。
◆RANの収益シェアが変化しているのは、ファーウェイの台頭を抑制し、サプライヤーの多様化を図るために米国政府が行っている取り組みが、特に中国以外の地域に新たに進出したことで、数字に表れ始めているため。

速報値では、当四半期の中国以外の5G RANサプライヤーのトップ3は、エリクソン、ノキア、サムスンとなっています。2年連続の2桁成長を経て、2022年のRANの総売上高は3%増加すると予測しています。

本レポートについて
モバイルラジオアクセスネットワーク(モバイルRAN)
https://www.dri.co.jp/auto/report/delloro/degmranq.html
このレポートは、5G NR Sub-6 GHz、5G NR mmWave、LTE、マクロ基地局・無線機、スモールセル、Massive MIMO、Open RANなど、複数のRANセグメントのメーカーおよび市場収益を網羅した表を掲載し、RAN業界の概要を明らかにしています。また、RAN市場を地域別に追跡し、4四半期ごとの見通しも記載しています。

【Dell’Oro Groupについて】
https://www.dri.co.jp/auto/report/delloro/index.html


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