2022年05月19日 09:00

民間宇宙旅行時代到来!ASTRAX代表山崎大地が「国際宇宙会議(IAC 2022)」に向けて発表申請していた論文「先進の宇宙サービス利用アプリケーションツール「ASTRAX U2U」発表決定!

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人々の夢を宇宙で実現させる民間宇宙サービスプラットフォームを提供する宇宙ベンチャー企業株式会社ASTRAX(アストラックス、以下 ASTRAX、本社:神奈川県鎌倉市、代表:代表取締役・民間宇宙飛行士 山崎大地)は、2022年9月18日から22日にパリで開催される世界最大の宇宙業界の国際会議、第73回国際宇宙会議(IAC 2022)向けて、発表申請していた論文「先進の宇宙サービス利用アプリケーションツール「ASTRAX Universal User Interface(ASTRAX U2U)」」が審査を通過し、国際宇宙会議で発表をすることとなりました。
【国際宇宙会議での発表論文】

このたび日本時間2022年3月8日早朝の申請締切までに、全世界97カ国から約4800本(国際宇宙会議史上最高数)の論文が申請され、2022年4月22日までに、約2800本の論文が審査を通過したことが発表されました。
ASTRAX代表山崎大地による論文32本、ASTRAXグループのメンバーの論文64本、合計96本の論文申請を行い、そのうち30本(ASTRAX代表山崎大地の論文12本、ASTRAXグループメンバーの論文が18本)が2022年4月20日に採択されました。

採択された論文を今後順次発表してまいります。

【論文30本目】
■論文タイトル:
ADVANCED SPACE SERVICE ACCESS APPLICATION TOOL ”ASTRAX UNIVERSAL USER INTERFACE (ASTRAX U2U)”
(先進の宇宙サービス利用アプリケーションツール「ASTRAX Universal User Interface(ASTRAX U2U)」)

■著者:山崎大地(ASTRAX代表・民間宇宙飛行士)

■アブストラクト(日本語版):
既に一般人でも宇宙に行ける宇宙旅行の時代が到来しています。しかし、宇宙での生活を支援するための具体的なツールやシステムはまだ存在しておらず、月や火星、太陽系への宇宙旅行の展開に向けて、その実現が求められています。ASTRAXでは、宇宙サービス事業者がお客様のニーズに合わせて宇宙製品や宇宙サービスをこのプラットフォームに入力するためのアプリケーションツールとして、U2U(Universal User Interface)を開発しています。これは、宇宙サービス事業者と宇宙旅行者などの宇宙顧客の両方のユーザーをブロックチェーン技術で識別し、すべての供給(製品やサービス)と需要ニーズをブロックチェーンで管理、マッチング、提供するというものです。アマゾンのアプリケーションのように見えますが、対象は地球だけではありません。U2Uは宇宙飛行の前や飛行中、月や火星に滞在する際にも使えるように設計することができます。私たちはこの宇宙プラットフォームをユニバーサルサービスプラットフォーム(USP)と呼んでいます。?さらに、利用や提供に必要なすべての価値基準は、U2Uで動作する太陽系共通価値基準(ASTRAX VALUE)を用いてマッチングされています。これは暗号通貨に似ていますが、現金に換金することはできません。これは、モノやサービスを作る人、および/または楽しむ人の間で瞬間的に決定される共通の価値基準です。?ASTRAXでは、無重力体験をした人、講座を受けた人、講義を聞いた人、ツアーに参加した人、月面都市のメンバー、顧問会社など、多くの人が宇宙旅行を申し込んでいます。関連する顧客リストとのコネクションを構築し、それらの人々やサービスのための限定的なプラットフォーム、専用ツール、一時的な価値基準(ASTRAX VALUE)を作成しています。このプラットフォームはオープンソースのプラットフォームとなり、サービス事業者としてのユーザーは自分で商品やサービスを追加することができ、その商品やサービスは許可を必要とせずに顧客としてのユーザーに利用されることになります。例えば、これらのツール(ASTRAX USP、ASTRAX VALUE、ASTRAX U2U)を使って宇宙旅行の申し込みをすれば、宇宙旅行に必要なものはすべて揃うことになります。?そのためには、ASTRAXの製品開発、サービス開発、事業開発、人材育成、トレーニング、リハーサルなどのシステムが統合され、太陽系のどこからでも人間が自分のニーズを満たす行動をサポートすることが必要になります。?本稿では、宇宙で必要なものを全て揃えることができるアプリケーションツールASTRAX U2Uの詳細を紹介します。

■Abstract:
The era of space travel is already upon us, where even ordinary people can go to space. However, specific tools and systems to support life in space do not yet exist, and there is a need to realize them in preparation for the deployment of space travel to the Moon, Mars, and the solar system. ASTRAX is developing the U2U (Universal User Interface) as an application tool for space service providers to input space products and services to this platform according to their customers’ needs. The idea is to use blockchain technology to identify users, both space service providers and space customers such as space travelers, and to manage, match, and provide all supply (products and services) and demand needs in the blockchain. Although it looks like an Amazon application, the target is not only Earth; U2U can be designed to be used before and during spaceflight, as well as during stays on the Moon and Mars. We call this space platform the Universal Service Platform (USP). In addition, all the value metrics required for use and provision are matched using the Solar System Common Value Metrics (ASTRAX VALUE) operating in U2U. This is similar to a cryptocurrency, but cannot be redeemed for cash. It is a common value standard that is determined instantaneously among people who create and/or enjoy goods and services. At ASTRAX, many people have applied for space travel, including those who have experienced zero-gravity, taken courses, listened to lectures, participated in tours, members of the lunar city, and advisory companies. We are building connections with relevant customer lists and creating a limited platform, dedicated tools and temporary value criteria (ASTRAX VALUE) for those people and services. This platform will be an open source platform, where users as service providers will be able to add their own products and services. Those products and services will be available to users as customers without the need for permission. For example, if you use these tools (ASTRAX USP, ASTRAX VALUE, and ASTRAX U2U) to sign up for space travel, you will have everything you need for space travel.This will require the integration of ASTRAX’s product development, service development, business development, human resource development, training, and rehearsal systems to support human behavior in meeting their needs from anywhere in the solar system.In this paper, we present details of ASTRAX U2U, an application tool that can be used to provide everything needed in space.

今後、ASTRAXは各著者に向けて、論文発表に必要となるさまざまなサポートを行ってまいります。

また、論文の著者及び共著者、論文著者以外の国際宇宙会議(IAC 2022)参加希望者への特別ツアーも準備してまいります。ご興味のある方は、本件に関するお問合せ先までご連絡ください。

【国際宇宙会議(IAC)とは】
国際宇宙航行連盟(IAF)が主催し、年に1度、開催される、宇宙業界では世界最大の国際会議です。
2021年は、10月25日から29日の5日間の会期でモハメド・ビン・ラシッド宇宙センター(MBRSC)がホストを務め、アラブ首長国のドバイで開催されました。110カ国から5,000人以上の参加者が集まり、「Inspire, Innovate and Discover for the Benefit of Humankind(人類の利益のためのインスピレーション、革新、発見)」というテーマのもと多数のプレナリー、テクニカルセッション、スペシャルセッション、IAF GNFパネル、そして90社以上が出展する展示会が行われました。ASTRAXはその国際宇宙会議において、グループメンバーとの共同で23本の国際論文を発表しました。

今年は、2022年9月18日から22日までフランスのパリで、フランス国立宇宙研究センター(CNES)がホストを務め、「Space for @ll」をテーマに、第73回国際宇宙会議(IAC 2022)が開催される予定です。
「宇宙といえばASTRAX!」
ASTRAXは、今後も人類全体の経済圏(生活圏)を宇宙に拡大させるとともに、地球上の平和と生活環境の改善や向上を目指し、民間の力で様々な宇宙サービスを提供してまいります。

【ASTRAX会社概要】
会社名:株式会社ASTRAX
代表者:代表取締役・民間宇宙飛行士 山崎大地
所在地:神奈川県鎌倉市
URL:https://astrax.space
事業内容:民間宇宙開拓事業全般及び宇宙サービスプラットフォームの提供

【本件に関するお問い合わせ】
会社名:株式会社ASTRAX
担当者:CEO秘書・星エリカ

※リンク先のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • 科学、技術研究、環境

会社概要

商号
株式会社ASTRAX(アストラックス)
代表者
山崎 大地(ヤマザキ タイチ)
所在地
〒248-0006
神奈川県鎌倉市小町 ASTRAX秘密基地
TEL
0467-00-0000
業種
その他
上場先
未上場
従業員数
10名未満
会社HP
https://astrax.space

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