2022年06月29日 10:00

映画『結婚の報告』製作決定!

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関西人気劇団の名作『結婚の報告』の映画化
関西を拠点に活動する人気劇団 中野劇団の傑作戯曲『結婚の報告』が映画化されることが決定した。
本作品は、友人の母と結婚することをその友人に告白する主人公とその場に偶然居合せたこれから同じく結婚の報告をするという常連客の物語を描く。

メインキャストはオーディションにて選出
本作のメインキャストはキャストオーディションを開催し、その中から選出することに決定。近日詳細を公表する。

中野劇団の中野守が脚本を担当
脚本は、中野劇団の主宰で中野劇団の全作品の作・演出を担当している中野守。

「レンタル×ファミリー」の阪本武仁が監督
監督は、数々の監督の下で助監督として経験を積み、塩谷瞬・川上なな実・白石優愛主演で家族代行サービスを描いた映画「レンタル×ファミリー」(2023)(公開待機中)の阪本武仁。

映画『結婚の報告』は、2022年夏からキャストオーディションを行い、年末に向けて撮影を行う予定。

上記の内容を2022年6月29日に発表した。

<脚本プロフィール>
中野守(なかの まもる)
京都の劇団、中野劇団主宰。インターネット上に公開したコント脚本『ピロシキ』は長年脚本掲載サイトのダウンロード人気第1位になり、これまで250以上の団体に上演されている。
映画『ガラスの仮面ですが THE MOVIE 女スパイの恋! 紫のバラは危険な香り!?~』(脚本)(2013/谷東監督)
『10分間~タイムリープが止まらない~』で平成29年度 希望の大地の戯曲「北海道戯曲賞」優秀賞受賞

<監督プロフィール>
阪本武仁(さかもと たけひと)
学生時代、『パッチギ』(03/井筒和幸監督)に演出部ボランティアスタッフとして参加。卒業後上京し『大帝の剣』(06/堤幸彦監督)、『手紙』(07/生野慈朗監督)、『キトキト!』(07/吉田康弘監督)、『20世紀少年~もう1つの第二章~』(08/堤幸彦監督・木村ひさし監督)、『告白』(09/中島哲也監督)などの作品に助監督として参加。
映画『エターナル・マリア』(2016)で長編映画の初監督を努める。
映画『レンタル×ファミリー』(2023)が公開待機中。

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映画『結婚の報告』
■公開:2023年
■ストーリー:長年友人だった田村(30)の母親と結婚することになった敦也(30)は、結婚を告白するため田村をバーに呼び出すが、田村に「相手が誰か当てるから言うなと」言われ、なかなか切り出せない。田村は敦也の結婚相手が自分の母とは知らず、下衆な質問を繰り返す。そんな様子を見ているバーの常連客 槇島(37)もこれから同じく結婚の報告をするという。槇島の待ち合わせの相手、尚実が現れ、槇島は披露宴のスピーチをしてほしいと頼むが―。
■原作・原案:中野守「結婚の報告」
■脚本:中野守
■監督:阪本武仁
■制作プロダクション:アリエルガーデン
■著作表記:(C)『結婚の報告』製作委員会

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商号
株式会社アリエルガーデン(カブシキガイシャアリエルガーデン)
代表者
阪本 良子(サカモト リョウコ)
所在地
〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1-11-4-1100 大阪駅前第4ビル11階10号室
TEL
06-4799-9262
業種
コンテンツ
上場先
未上場
会社HP
http://www.ariel-garden.com

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