2022年08月19日 15:30

ジンコソーラーTiger Neoモジュールは、中国浙江省にある分散型太陽光発電事業の系統連携に助力

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8月18日、ジンコソーラーは、浙江聯洋新材料株式会社(浙江省嘉興市)にN型TOPCon技術を用いたTiger Neo高効率両面二重ガラスモジュールを供給し、その分散型太陽光発電設備の系統連携に助力すると発表した。

今回のプロジェクトは中国浙江省嘉興市桐郷の1,5000m2の敷地を持ち、出力が1.6MW。年間発電量は約170万kWhで、1600tのCO2の排出を減らすことができ、5000本超えの樹木が蓄えているCO2量に相当する。EPC(設計・調達・施工)サービスは、パートナ会社の浙江億能聚建設株式会社を担当した。

ジンコソーラーN型Tiger Neoシリーズモジュールは、高変換効率、高発電量、低劣化率、低温度係数、高両面率などの利点を備え、同じタイプのP型製品より年間3%-5%の発電増益がある。特に、真夏最高気温が50℃に迫る浙江省のような高温地域では、より優れた温度係数はより高い発電量をもたらす。Tiger Neoシリーズの温度係数は-0.30%/℃で、従来のP型の温度係数は-0.35%/℃以上である。それより、従来のP型よりTiger Neoシリーズの発電性能は、温度からの影響を受けることが少ない。

ジンコソーラー副総裁の姚峰氏は「現在、政策の支援、市場ニーズの向上などの良好な情勢により、分散型太陽光発電事業は迅速的に成長しています。その背景には、絶えない技術革新と研究開発は企業の競争力の源となリました。将来、ジンコソーラーは引き続き技術革新と製品開発に注目し、より多くのクライアントが『CO2ゼロ工場』の建設に助力し、コスト削減と効率増加を通して、クライアントの最大利益を実現することを目指します。」と述べた。

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ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について:
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。2022年3月31日まで、ジンコソーラーのシリコンウェーハの生産能力が40GW、太陽電池が40GW、太陽光発電モジュールが50GW を達成した。そして、太陽光発電モジュールの累計出荷量が100GWを超えた。
ジンコソーラーは世界で7ヶ所の生産拠点があり、日本(2)、韓国、ベトナム、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア15の海外子会社を持ち、販売チームは中国、イギリス、フランス、スペイン、ブルガリア、ギリシャ、ウクライナ、ヨルダン、ウジアラビア、チュニジア、モロッコ、ケニア、南アフリカ、コスタリカ、コロンビア、パナマ、カザフスタン、マレーシア、ミャンマー、スリランカ、タイ、タイ、ポーランドとアルゼンチンとに広がって、従業員が1万5,000人以上を雇用している。
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