FirstElement Fuel

2023年03月15日 11:00

ファーストエレメントフューエルが、クラス8燃料電池トラックへの水素燃料供給と、ゼロ・エミッションでの25,000マイル走行においてヒョンデと提携

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ファーストエレメントフューエルによる初の大容量モバイルリフェラーと既存の小売りインフラストラクチャで供給を実施し、ヒョンデのパイロットプログラムをサポートします。

カリフォルニア州、ニューポートビーチ, 2023年3月15日 /PRNewswire/ -- 世界トップの水素燃料ソリューションプロバイダーであるファーストエレメントフューエル(FirstElement Fuel)と、クラス8燃料電池トラック開発のリーダーである現代自動車(Hyundai Motor Company、ヒョンデ)は、カリフォルニアでヒョンデのXCIENT燃料電池大型トラックに燃料を供給し、試験を行うためにパートナーシップを結びました。 このパートナーシップを通じて、ファーストエレメントフューエルは水素燃料ステーションのTrue Zeroネットワークを活用して、700バールの圧力で3台のXCIENT燃料電池プロトタイプに燃料を供給します。 さらに、ファーストエレメントフューエルは、初の大容量モバイルレフューラーを導入しています。これは、ファーストエレメントフューエル、テイラーウォートン(Taylor-Wharton)、日機装(Nikkiso)とのコラボレーションによって開発されたものです。モバイルレフューラーは1時間125キロという大量の燃料を供給でき、他の複数の大型FCEV OEMのパイロットプログラムをサポートするためにも使用されています。


Hyundai Class 8 truck fuels at a First Element high capacity mobile refueler, part of a pilot program for several other heavy duty fuel cell vehicle manufacturers. 「このプログラムのおかげで、大型燃料電池トラック用の大容量水素燃料供給インフラストラクチャを実現するために私たちが必要としていることをファーストエレメントに理解してもらうことができ、準備が整いました」と、ファーストエレメントフューエルの会長兼CEOのJoel Ewanick氏は述べています。「ヒョンデとのパートナーシップにより、燃料電池技術が最終的にゼロ・エミッションで交通および物流部門のニーズを満たすことができると確信を得ることができました。」

ファーストエレメントフューエルのA級ライセンスのドライバーがカリフォルニア州に広がるルートでヒョンデのXCIENT燃料電池トラック3台を試運転し、ゼロ・エミッションで25,000マイル以上を走行します。 ファーストエレメントは、このプログラムの一環としてXCIENT燃料電池トラックに120回以上の水素燃料供給を行います。 ファーストエレメントは、気体ではなく液体水素で供給する世界最大の水素ステーションネットワークを提供している、独自の企業です。 液体水素の配布と保管ははるかに効率的で、クラス8燃料電池トラックに効率的に燃料を供給するために必要な大量の水素を用意できます。

今年の後半、ファーストエレメントとヒョンデは、カリフォルニア州オークランドでクラス8水素燃料電池トラックの世界最大の商業展開を開始します。 このNorCAL ZEROというプロジェクトは、カリフォルニア州エネルギー委員会(California Energy Commission、英文略称:CEC)とカリフォルニア州大気資源局(California Air Resources Board、英文略称:CARB)が資金提供し、交通環境センター(Center for Transportation and the Environment、英文略称:CTE)が管理しています。 ファーストエレメントとヒョンデの水素燃料パートナーシップは、このNorCal ZEROプロジェクトの設計における検討事項に役立つ、有益なデータや知識を提供しています。ファーストエレメントはヒョンデとの燃料パートナーシップを、化石燃料の代わりとして水素を進化させるという全体目標に向けた大きな1歩として考えています。

ファーストエレメントフューエル(FirstElement Fuel Inc.)について
ファーストエレメントフューエルは2013年に設立されたカリフォルニアに拠点を置く企業で、安全で信頼できる小売り水素を燃料電池車両の顧客に提供しています。 小売り水素ステーションのTrue Zeroブランドの開発者、オーナー、オペレーターであり、現在は世界最大の小売り水素ステーションネットワークを提供しています。

現代自動車(Hyundai Motor Company、ヒョンデ)について
1967年に設立されたヒョンデは200ヶ国以上に展開し、120,000人以上の従業員が世界中の現実にあるモビリティ課題に取り組んでいます。「人類のための進歩(Progress for Humanity)」というブランドビジョンに基づき、スマートモビリティソリューションプロバイダーへの変革を加速させています。ロボット工学や次世代空モビリティ(Advanced Air Mobility、英文略称:AAM)などの先進的な技術に投資して革新的なモビリティソリューションを実現しているだけでなく、オープンイノベーションにより未来のモビリティサービスの導入を追求しています。世界の持続可能な未来を目指して、ヒョンデは産業をリードする水素燃料電池とEV技術を搭載したゼロ・エミッション車両導入の取り組みを続けています。

ヒョンデおよびヒョンデ製品に関する詳細は、以下をご覧ください。
http://worldwide.hyundai.com または http://globalpr.hyundai.com
https://trucknbus.hyundai.com/hydrogen/en


Hyundai Class 8 XCIENT fuel cell truck fuels at a First Element high capacity mobile refueler, part of a pilot program for several other heavy duty fuel cell vehicle manufacturers.The truck is servicing routes throughout California.

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