2023年05月15日 09:30

民間宇宙旅行時代到来!ASTRAXグループメンバーが「国際宇宙会議(IAC 2023)」に向けて発表申請していた論文「民間宇宙教育プログラムを日本の学校現場に導入する方法と実践」が審査通過し発表決定!

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人々の夢を宇宙で実現させる民間宇宙サービスプラットフォームを提供する宇宙ベンチャー企業株式会社ASTRAX(アストラックス、以下 ASTRAX、本社:神奈川県鎌倉市、代表:代表取締役・民間宇宙飛行士 TAICHI(山崎大地))は、2023年10月2日から6日にアゼルバイジャンのバクーで開催される世界最大の宇宙業界の国際会議、第74回国際宇宙会議(IAC 2023)に向けてASTRAXグループメンバーと共同で発表申請していた論文「民間宇宙教育プログラムを日本の学校現場に導入する方法と実践」が審査を通過し、国際宇宙会議で発表をすることとなりました。


【国際宇宙会議(IAC 2023)でのASTRAX発表論文本数】


日本時間2023年3月11日早朝の申請締切までに全世界95カ国から約3530本の論文が申請され、2023年4月25日に各論文の審査結果が発表されました。

弊社ASTRAXでは、ASTRAX代表TAICHIによる論文26本、ASTRAXグループのメンバーの論文28本、合計54本の論文申請を行い、そのうち16本(ASTRAX代表TAICHIの論文7本、ASTRAXグループメンバーの論文9本)が2023年4月25日に採択されました。

採択された各論文を、今後順次発表してまいります。


【国際宇宙会議(IAC 2023)での発表論文11本目】

■論文タイトル:

Methods and Practices for Introducing Private Space Education Programs into Japanese Schools

(民間宇宙教育プログラムを日本の学校現場に導入する方法と実践)

■著者:大塚陽(SKIP代表・宇宙行政書士)

■共著者:TAICHI(山崎大地)(ASTRAX代表・民間宇宙飛行士)

■アブストラクト(日本語版):

2021年に民間宇宙旅行が始まり、宇宙旅行に興味を持つ子供たちが増えてきています。
しかし、日本の学校カリキュラムの中には、民間宇宙開発について学べる授業がありません。
また、日本の子ども達は、学校のテストや習い事、あるいは進学のための受験のための勉強で忙しく、宇宙旅行に対する好奇心を維持することも難しい現状です。
そこで、これらの問題を解決するため、2022年の論文では、「日本の学校における民間による商業宇宙に関する教師不足を解消するための宇宙教育プログラム」の概要を発表しました。
論文発表後、学習塾SKIP(Star Kids International Program)では、上記の宇宙教育プログラムを、学校現場に導入するための宇宙教育活動を開始しています。具体的には、自治体の市長、教育委員会を訪問し、小学校、中学校で民間宇宙飛行士の講演会を開催して、子ども達に夢を与えるプログラムを実施します。
そして、講演会によって喚起された宇宙旅行に対する好奇心を維持するため、宇宙教育オンラインコミュニティを作り、定期的に民間宇宙開発について学び、民間宇宙飛行士と交流できる機会を提供します。さらに、この宇宙教育オンラインコミュニティに、国外の子ども達を招待することで、民間宇宙旅行をテーマに、国境を越えた子ども達との交流の場も提供していきます。
本論文では、民間宇宙教育プログラムを日本の学校で実施する際の課題点と教育効果についての検証結果を報告します。

■Abstract:

Private space travel began in 2021, and more and more children are becoming interested in space travel. However, there are no classes in the Japanese school curriculum to learn about civilian space exploration. In addition, Japanese children are too busy studying for school tests, lessons, or entrance exams for higher education, making it difficult for them to maintain their curiosity about space travel. Therefore, to solve these problems, the 2022 paper outlines a” A SPACE EDUCATION PROGRAM TO SOLVE THE SHORTAGE OF COMMERCIAL SPACE TEACHERS IN JAPANESE SCHOOLS”
After the publication of the paper, the Star Kids International Program (SKIP), a tutoring school, has started space education activities to introduce the above space education program to school sites. Specifically, we will visit mayors and boards of education of local governments and hold lectures by commercial astronauts at elementary and junior high schools to implement the program to give children dreams.
And to maintain the curiosity about space travel aroused by the lectures, we will create a space education online community to provide regular opportunities to learn about commercial space development and interact with commercial astronauts. Furthermore, by inviting children from other countries to join this space education online community, we will also provide opportunities to interact with children across borders on the theme of civilian space travel. We will also invite children from other countries to join this space education online community.
In this paper, we report on the issues involved in implementing a private space education program in Japanese schools and the results of our examination of its educational effects.



今後、ASTRAXは各著者に向けて、論文発表に必要となるさまざまなサポートを行ってまいります。

また、論文の著者及び共著者、論文著者以外の国際宇宙会議(IAC 2023)参加希望者への特別ツアーも準備してまいります。

ご興味のある方は、本件に関するお問合せ先までご連絡ください。


【国際宇宙会議(IAC)とは】

国際宇宙航行連盟(IAF)が主催し、年に1度、開催される、宇宙業界では世界最大の国際会議です。
2022年は、9月18日から23日の5日間の会期でフランス国立宇宙研究センター(CNES)がホストを務め、フランスのパリで開催されました。「Space for @ll(全てのための宇宙)」というテーマのもと、会期中110カ国から9,300人以上が参加し、今回「責任あるイベント」の基準を見事に満たし、国際標準化機構(ISO)の認定を受けました。そして、3,000件以上の論文が発表されました。その他、たくさんのGNFセッションや特別セッション、プレナリーやハイライト講演、また250を越える出展者が参加しての展示会が行われました。

ASTRAXはその国際宇宙会議において、グループメンバーとの共同で27本の国際論文を発表しました。また、展示ブースにおいては、宇宙フライトアテンダント、宇宙コーヒー、宇宙加圧トレーニング、宇宙ビール、宇宙教育のプロモーションを行うとともに、宇宙シブキアートや宇宙書のパフォーマンスを行いました。

今年は、2023年10月2日から6日までアゼルバイジャンのバクーで、アゼルバイジャンの宇宙機関であるアゼルコスモス(Azercosmos)がホストを務め、「Global Challenges and Opportunities: Give Space a Chance(全世界的なチャレンジとチャンス: 宇宙は与えられたチャンス)」をテーマに、第74回国際宇宙会議(IAC 2023)が開催される予定です。


『宇宙といえばASTRAX!』

ASTRAXは、今後も人類全体の経済圏(生活圏)を宇宙に拡大させるとともに、地球上の平和と生活環境の改善や向上を目指し、民間の力で様々な宇宙サービスを提供してまいります。

【ASTRAX会社概要】
会社名:株式会社ASTRAX
代表者:代表取締役・民間宇宙飛行士 TAICHI(山崎大地)
所在地:神奈川県鎌倉市
URL:https://astrax.space
事業内容:民間宇宙開拓事業全般及び宇宙サービスプラットフォームの提供

【本件に関するお問い合わせ】
会社名:株式会社ASTRAX
担当者:CEO秘書・星エリカ
E-Mail:erica.hoshi@astrax.space

※記載内容(リンク先を含む)のサービスや表現の適法性について、ドリームニュースでは関知しておらず確認しておりません。

  • 科学、技術研究、環境

会社概要

商号
株式会社ASTRAX(アストラックス)
代表者
山崎 大地(ヤマザキ タイチ)
所在地
〒248-0006
神奈川県鎌倉市小町 ASTRAX秘密基地
TEL
0467-00-0000
業種
その他
上場先
未上場
従業員数
10名未満
会社HP
https://astrax.space

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