お客様の声:Terra Motors株式会社様

Terra Motors株式会社 事業開発部
電動バイクの開発、製造、販売を行っているTerra Motors株式会社様。
事業開発部の岩野様にドリームニュースについてお話を伺いました。
公開日:2012年8月3日

御社のサービスについて教えてください。

電動バイクの開発、製造、販売を行っております。
世界に誇れる企業となるため、設立3年目ですが、革新性とスピード感を持って製品を販売し、サービスの展開をしております。

これまでの2輪販売網に加え、大手家電量販店やホームセンター、テレビショッピングでの販路を開拓し、より多くのお客様に電動バイクのすばらしさを伝えられるよう努めて参りました。
同時に、安心してお客様に乗っていただけるよう販売店、修理店のネットワークを拡大し、全国1,000店以上の店舗で販売、全国5,000店以上の店舗でアフターサービスをしております。

また、ボーングローバルを掲げ、日本だけではなく、東アジア、東南アジアの諸国での製品の開発、販売網の形成に尽力しています。

御社が今一番力を入れていることは何でしょうか?

アジア市場の開拓です。2012年に約2億円を投入し、ベトナムに新工場を設立しました。1万台の生産能力を持ち、弊社の世界市場進出の第一歩目 です。
この工場では現在開発中の、先進的なデザイン、ITとのコラボレーション、ガソリンバイクと遜色ない走行性能を兼ね備えた新たな製品の製造を行う予定で、ベトナム国内、東南アジア各国、欧州などに輸出をしていきます。それによって電動バイクの世界的な普及・イノベーションに貢献していきます。

イノベーションが起こせそうな企業分野として、電動バイク事業を考えた

サービスを立ち上げた(起業)経緯を教えてください。

代表の徳重は住友海上で5年ほど勤めておりましたが、保険という業界や将来のことを考えるととてもエキサイティングな仕事ができるイメージを持つことができなかったので辞めました。

その後徳重は、アメリカでMBAを取得して、シリコンバレーで働いておりました。
アメリカで闘っていると、日本の問題も気づくようになり、日本が再生する為に、日本発の技術を世界に展開できる企業の創造、さらにはそのような企業が多くでてきて産業クラスターが形成される必要も痛感したそうです。その中でイノベーションが起こせそうな企業分野を探していた際に、電動バイク事業を考え付きました。

電動バイクは、ガソリンバイクに比べ、組み立てに必要な部品が3分の1程度であり、ベンチャーが参入できる可能性が十分にあり、またCO2,NOx排出量がゼロで環境に付加をかけないところにも、チャンスを感じたとの事です。

「電動バイクといえばテラモーターズ」というブランドの構築

御社の今後の展望についてお伺い出来ますか?

今後は国内においては、新たな販路を拡大していくとともに、電動バイクの普及において課題となる充電インフラに関しても、コンビニ、ガソリンスタンド、金融会社等と協業し、電動バイクが近距離移動のもっとも快適な主要手段にするべく活動していきます。

また、ソフト面でのサービスを拡大し、スマートフォトと電動バイクのコラボレーションを実現し、単なる移動手段を超えたスマートモビリティを開発していきます。

海外においては、アジア地域での電動バイク市場を大手企業に先駆けて開拓、2,3年以内に「電動バイクといえばテラモーターズ」というブランドを構築するのが目的です。

プレスリリース配信サービスを使おうと思ったきっかけを教えてください。

プレスリリース配信サービスを使えば、低価格の出費で、色々な媒体に難なく自社のニュースを掲載する事が出来、露出を増やす事が出来るので、利用する事にしました。

その中で弊社に決めた理由を教えていただけますか?

プレスリリース配信サービスを選ぶ際に一番大切な事は、価格と効果のバランスだと思います。
ドリームニュースのサービスは、非常に低価格ながら提携メディアには有名なメディアが名前をそろえております。決めるのにそれほど時間はかからなかったですね。

プレスリリースはステークホルダーとのコミュニケーション手段として、非常に重要なツール

スタートアップ企業においてのプレスリリースの重要性をどの様にお考えでしょうか?

製品を購入されたエンドユーザー、メディア関係者、株主、提携可能性のある企業等のステークホルダーとのコミュニケーション手段として、非常に重要なツールであると認識しています。
一回一回ではそれほど大きな効果がないかもしれませんが、継続する事で積み重なって最終的に大きな成果に繋がると考えて実行しております。

弊社のサービスを利用されて、どのような感想を持たれましたか?

まずインターフェースが使いやすいですね。あまり考えず直感的に操作出来るので、多忙な中で、ささっと配信作業を終わらせる事が出来て大変助かっています。
また窓口担当の方に質問した際に、いつも早急な対応をして頂けるのでとてもありがたいです。

プレスリリース配信において気をつけていることはなんですか?

プレスリリース以外にも情報が溢れている現代、その情報が価値があるかどうか読み手が判断するスピードは非常に早いですので、まずタイトルを読み手にとって印象深いものにする事が大事です。
また我々にとっては当たり前の情報でも読み手にとっては、当たり前でない事もありますので、読み手の立場になって書く事を心がけています。

プレスリリース配信後に、何か変化はございましたか?

プレスリリースを見て、弊社にご連絡をされる方というのは相当数いらっしゃいます。
どこかの企業様と提携したというニュースであれば、同様の業者の企業様からお問い合わせを頂く事も多いですし、サービスに関する記事を配信した際には、購入を検討されているお客様からご連絡を頂く事も多くございます。

ドリームニュースは手放せない相棒のようなもの

今後、ドリームニュースをどのように活用していきたいですか?

継続的にプレスリリースを配信する事で、弊社の認知度の向上に活用していきたいと思っております。広報担当者にとっては「ドリームニュース」は手放せない相棒のようなものですね(笑)

ドリームニュースに望むことや御社の今後の目標を教えてください。

メジャーなメディア媒体との提携の拡大は今後も進めていって頂きたいと考えております。
それによってプレスリリース配信の効果が飛躍的に上昇すると考えておりますので。
弊社については、日本発のEVグローバルベンチャーとなるべく、スピード感をもって事業を進めたいと考えております。

掲載実績
Yahoo!ニュース、Response.、Tech Wave、自動車新聞社ニュース、アメーバニュースなど他多数

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