お客様の声:SBSホールディングス株式会社様

SBSホールディングス株式会社 IR・広報部長 福岡 正洋様、IR・広報部 中野 祐香子様

外部の方から勧めていただいたのが、ドリームニュースを利用するきっかけでした。

輸配送、倉庫・物流センター、流通加工から国際物流など、総合的に物流サービスを提供するSBSグループ様。持株会社としてグループ全体を統括されている、SBSホールディングス株式会社のIR・広報部長の福岡様と広報担当の中野様にドリームニュースについてお話を伺いました。
公開日:2016年6月21日

御社の事業について教えてください。

福岡氏:弊社グループは、BtoB向けに輸配送、倉庫・物流センター、流通加工から国際物流、また荷主に変わり一括して物流業務を受託し実行する3PLなど、総合的に物流サービスを提供しています。
物流会社によっては建築資材やセメントなどの原材料を運ぶところもありますが、弊社は主にスーパーやホームセンターなどで売っている品物を運んでいます。
色々な分け方がありますが、弊社の取り扱いは「消費物流」というカテゴリーになりますので、一般消費者の消費が増える11月末~12月ごろが繁忙期となります。

弊社はホールディングスとして、弊社グループの各事業会社を統括しています。

導入の決め手は「30日間10,000円の定額で配信無制限」

御社には、2010年8月からご利用をいただいておりますが、ドリームニュースを使おうと思ったきっかけを教えてください。

SBSホールディングス株式会社様 インタビュー写真01

福岡氏:元々のきっかけは、「プレスリリース配信を始めるから」ということではありませんでした。当時、各事業会社のホームページ(以下HP)の更新がバラバラで、2009年にホールディングスのIR・広報部主導で、グループでHPを統一することになったんです。

HPのリニューアルを進めている中で、委託をしている外部の製作会社の方から、「会社の活動報告をHPだけで告知するのではなく、プレスリリースとしても配信してはどうか」というアドバイスをいただき、その方からドリームニュースを勧められたのがきっかけです。
この時に初めてプレスリリース配信サービスを知りました(笑)

BtoBということもあり自分たちから積極的に情報を発信していく風土がなく、それまでプレスリリース配信サービスを利用したことがありませんでした。そこで他の配信会社も含め比較検討をした結果、ドリームニュースの「30日間10,000円の定額で配信無制限」というところが魅力的だったので導入に至りました。
今では他のグループ会社のプレスリリース配信でも利用しています。

いつもありがとうございます!現在どの様な体制でプレスリリースの作成から配信までを行われているのですか?

福岡氏:プレスリリースの作成に関しては、IR・広報部の4人で担当しています。
組織によっては事業部ごとにプレスリリースを書いていたり、各社まちまちだと思いますが、弊社の場合はグループ会社のプレスリリースも一部代行しております。
理由は、グループの各事業会社には専任の広報担当がいないという点が1つ、また、書く人が異なるとプレスリリースのトーンが変わってしまうからです。
そのため、弊社から各グループ会社に話を聞き、一度作ったものを確認してもらいコンセンサスが取れてから、弊社で配信を行っています。

4名でグループ会社のプレスリリースも担当されているのはすごいですね。しかも取材までされて。では、プレスリリース配信の重要性についてはどの様にお考えですか?

福岡氏:ありがとうございます。
メディアを通じて自社の情報を世の中に届けるという点において、とても重要な活動だと思います。
また、ネットを活用したプレスリリース配信の最大のメリットは、やはりネット上に情報がどんどん蓄積されていくところですね。
もちろん配信したプレスリリースが記事として取り上げられることも大切ですし本来の目的ではありますが、長期的にみてネット上に弊社の情報が蓄積されていくと、検索結果に配信したプレスリリースが引っ掛かり、それをきっかけにお問い合わせをいただくこともありますので、この方法に間違いは無いと思い今も継続しています。

サポートセンターの方がプレスリリースをチェックし連絡をくれるのでとても助かっています

プレスリリースを書く上で参考にされている情報や、気をつけている点はありますか?

SBSホールディングス株式会社様 インタビュー写真02

中野氏:弊社の場合、様々な内容のプレスリリースを配信しているので、ネットで検索し他社で同様の内容のプレスリリースがあれば参考にさせていただいています。
また、過去に弊社で同じ様な内容のプレスリリースを配信していれば、トーンを揃えつつ全く同じような書き方にならないように、切り口を変えたりするなど気をつけています。

福岡氏:タイトルは1番気を配っていますね。記者に興味を持ってもらうこともそうですし、ターゲットが検索しそうなキーワードを入れるということも念頭に置いてタイトルを作成しています。

広報に注力されている他社さんもやはりタイトルに力を入れられています。ドリームニュースを使った感想を教えてください。

中野氏:前任の担当から引き継ぐ際に1度ドリームニュースの説明を受けたのですが、次から迷うことなく利用できたので、非常に分かりやすく操作もしやすかったです。
あとは重要な説明が画像にしか入っていなかったり、一部入力ミスがあったまま配信申請をしても、しっかりサポートセンターの方がチェックし連絡をくれるのでとても助かっています。

ありがとうございます!最後にまだプレスリリース配信サービスを利用されていない企業の方へメッセージをお願いします。

中野氏:ドリームニュースは低価格ですが、分からないことがあればサポートセンターの方がフォローしてくれますし、初めての方にとって心強いサービスだと思います。

福岡氏:ドリームニュースだけでも1日70本以上各社のプレスリリースが配信されていて、他の配信会社なども含めると本当に数多くのプレスリリースが日々配信されています。それだけ情報が多い中で、自社のHPだけで情報を公開していてもほとんど知られることはないでしょう。
記者もネットで情報収集しますし、やはり今の時代はネットを軸に自分たちから情報発信を行っていくことが大切だと実感しています。
ドリームニュースなら最低契約期間などもなく低価格で利用することができるので、プレスリリース配信サービスの利用を検討されている方は是非使ってみてください。

掲載実績
Yahoo!ニュース、マイナビニュース、日刊CARGO 電子版、Logistics Today、JILS-net 、e-LogiT.com、LNEWS、ザイ・オンラインなど他多数

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東証一部上場のSBSホールディングス株式会社を持株会社に、約20社で構成する物流事業グループです。2015年12月期の売上高は1,580億円、社員数は5,500名です。

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SBSロジコム株式会社

SBSグループの中心企業で、小さな部品から新幹線の車両まで運ぶことができます。巨大な物流センターや1千台を超えるトラックを駆使して商品を安全確実に運びます。

SBSフレック株式会社

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冷凍食品や冷蔵食品を全国各地に届ける低温物流ネットワークを展開しています。食の安全をしっかり守る物流品質でアイスや牛乳、ヨーグルトなどを日々お届けしています。

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