2014年04月22日 18:00

マーケティングリサーチ会社の(株)総合企画センター大阪、スキンケアのアイテム別市場について調査結果を発表

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2012年度の主なスキンケアのアイテム別市場は、いずれも微増及び横這いで堅調に推移している。化粧品市場全体が伸び悩む中、スキンケア商品は新たな発想や切り口訴求のヒット商品が誕生している。当資料では、クレンジング、洗顔料、化粧水、乳液、美容液、クリームの6アイテムを対象に、商品トレンドやチャネル別、機能/剤型別、ブランド別の市場規模等についてレポートしている。

概要
◆2012年度の主なスキンケアのアイテム別市場は、クレンジングが前年度比1.8%増の756.6億円、洗顔料が同1.5%増の1,245億円、化粧水が同0.8%増の2,701億円、乳液が同1.9%増の963億円、美容液が同0.9%増の1,920.5億円、クリームが横這いで1,120億円となった。6品種全て微増及び横這いで堅調に推移するものの、今後大幅な成長を見込むのは難しくなっている。

◆しかしそのような状況下でもヒット商品は誕生している。クレンジングと洗顔料の洗浄アイテムについては、従来最も重要視されていた“洗浄”効果ではなく、アンチエイジングなど“スキンケア”効果を謳うことで、「ビオレ スキンケア洗顔料」(花王)、「マナラ ホットクレンジングゲル」(ランクアップ)などが好評を得ている。化粧水については、低価格帯を中心に「専科」(資生堂)や「うるり」(カネボウ化粧品)などの“オールインワン”訴求の製品が人気を集めている。

◆また、乳液では「エリクシールシュペリエル/ホワイト デーケアレボリューション」(資生堂)など、日中用美容乳液が乳液市場を牽引。美容液では、まつ毛美容液とブースター効果にアンチエイジングなどのその他機能を付与した製品がヒット。クリームについては、幹細胞コスメをはじめとする肌再生を謳った製品が注目を集めている。

◆このように、市場全体が伸び悩むなかでも消費者にとって魅力的な機能・効果を新たな発想や切り口で訴求することで、ヒット商品は誕生している。

◆当資料では、スキンケアの主なアイテム6品種について、商品トレンド及びチャネル別、機能/剤型別、ブランド別に販売高を調査・分析することで、市場を牽引する商品開発の一助となるデータを提案している。
TPC市場調査レポート
「2014年 スキンケアのアイテム別市場分析調査」
―アイテム別にトレンド・販売高を徹底分析―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr210140162
資料体裁:A4判116頁
発 刊 日:2014年4月21日
頒   価:87,000円(税抜)

【会社概要】
■会社名   株式会社総合企画センター大阪
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■TEL     06-6538-5358
■FAX     06-6538-6531
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【本件に関するお問い合わせ】
(株)総合企画センター大阪 webマーケティンググループ
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会社概要

TPCマーケティングリサーチ株式会社
商号
TPCマーケティングリサーチ株式会社(ティーピーシーマーケティングリサーチカブシキガイシャ)
代表者
松本 竜馬(マツモト リョウマ)
所在地
〒550-0013
大阪府大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
TEL
06-6538-5358
業種
リサーチ
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http://tpc-cop.co.jp/
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