2015年03月31日 13:00

排気ガス分析市場に新たな提案!常に新しいチューブで分析可能

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株式会社マイセック(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:間宮 収)はエンジン開発や煙突の排気ガス分析などに使用されるチューブヒーターの新製品、内蔵チューブのみ交換可能な「マイ・チューブヒーターEX」を開発し自動車や船などのエンジン開発会社の排ガス分析分野に4月1日より販売を強化します。http://www.misec.co.jp/home/wadai/wadai.html

株式会社マイセック(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:間宮 収)はエンジン開発や煙突の排気ガス分析などに使用されるチューブヒーターの新製品、内蔵チューブのみ交換可能な「マイ・チューブヒーターEX」を開発し自動車や船などのエンジン開発会社の排ガス分析分野に4月1日より販売を強化します。
http://www.misec.co.jp/home/wadai/wadai.html

金属フレキシブルチューブにヒーターを施工し問題点を解決!

従来製品では内蔵チューブに直接ヒーターを施工していた為、内蔵チューブを取り出して、汚れや疲労度を目視確認することが不可能でした。「マイ・チューブヒーターEX」は金属フレキシブルチューブにヒーターを巻きその中にチューブを入れる事によりチューブを容易に取り出す事が可能となり簡単にチューブの状態を確認する事が可能となりました。
金属フレキシブルチューブにヒーターを巻く事により温度ムラも少なく、内部は均一な温度分布となります。
また金属フレキシブルチューブを採用する事により、自在に曲げる事が可能な為、ロボットなど稼働する設備に設置する事が容易となる為、今後各種用途は広がります。

車や船のエンジンの排気ガス分析に最適

車の排気ガス分析などはマフラーから排出される排気ガスが分析器までに入る途中冷えると結露が発生する事を防ぐ為、全ての排気ガス分析器メーカーがチューブヒーターを採用しエンジン分野で利用されています。
より精度の高い分析結果が求められるハイブリッド車のエンジンなどの排気ガス分析にも常に新しいチューブを挿入する事で精度の高い分析が可能となります。

製品特長

● 温度を下げる事なく排気ガスなどを移送する事が可能
● チューブ内部の結露対策
● 金属フレキチューブに挿入する事により内部でのチューブの折れを軽減
● 両端はシリコンキャップで放熱を防止
● 外径10mm以下のチューブを挿入する事が可能
● いつも新しいチューブを使用する事により高精度な排ガス分析が可能
● チューブ交換方式なので新規でヒーターを製作する必要がなく大幅なコスト削減

仕様
ヒーター温度  MAX 150度
挿入チューブ  Φ10mm以下
ホース外径   両端 Φ47mm
曲げ半径    110mm(マイ・チューブヒーターEX単体の場合)
熱電対     K熱電対(リード線2m)
価格
100V  85W   1m  ¥58,000円
100V  177W  2m  ¥78,000円
100V  296W  3m  ¥98,000円
200V  171W  2m  ¥78,000円
200V  260W  3m  ¥98,000円
その他
実用新案 第3185290号
会社概要
商号   : 株式会社マイセック
代表   : 代表取締役 間宮 収
本社所在地: 〒451-0072 愛知県名古屋市西区笠取町三丁目54番地
設立   : 昭和50年4月14日
資本金  : 1,600万円
URL    : http://www.misec.co.jp

■お問い合わせ先
株式会社マイセック SE事業部
担当 佐藤 一也
TEL  : 0568-39-0831
FAX  : 0568-39-0828
E-mail: kazuya.satou@misec.co.jp

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  • 科学、技術研究、環境

会社概要

商号
株式会社 マイセック(カブシキカイシャ マイセック)
代表者
間宮 収(マミヤ オサム)
所在地
〒451-0072
愛知県名古屋市西区笠取町3-54 
TEL
052-521-8271
業種
その他の製造・メーカー
上場先
未上場
従業員数
50名未満
会社HP
http:///www.misec.co.jp

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