2017年02月03日 18:00

マーケティングリサーチ会社の(株)総合企画センター大阪、骨粗鬆症治療薬の処方実態について調査結果を発表

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当資料は、2014年度および2016年度に実施した「骨粗鬆症の患者調査」において、連続参加した被験者145人の薬剤変更状況や骨密度・満足度について追跡調査を行ったものである。調査の結果、薬剤処方内容は、いずれの年度でもBP製剤のみを処方された被験者が約4割を占めることが分かった。さらに、処方内容の変更状況では、2014年度の内容から全く変更がなかった被験者が全体の51.0%となった。

概要
◆弊社で実施した「骨粗鬆症の患者調査」において、2014年度および2016年度調査に連続参加した被験者は145人であった。当資料は、これら被験者の追跡調査を行なったものである。

◆被験者の薬剤処方内容を調べたところ、いずれの年度でもBP製剤のみを処方された被験者が約4割を占めた。また、各薬剤の出現率はBP製剤、活性型ビタミンD3製剤、SERM製剤の順に高いことが分かった。

◆また、薬剤種類別に各ブランドの出現率をみると、いずれの年度においてもBP製剤では「ボナロン」、活性型ビタミンD3製剤では「エディロール」、SERM製剤では「エビスタ」がそれぞれトップとなった。なお、2014年度と比べると、抗体製剤「プラリア」の出現率が上昇している。

◆このほか、処方内容の変更状況をみると、2014年度の内容から全く変更がなかった被験者が全体の51.0%を占めた。また、処方ブランドのみ変更があった被験者が15.2%、薬剤種類自体に変更があった被験者が33.8%となっている。このうち、薬剤種類が変更された被験者群では、薬剤数の増減が満足度の低下に関わっていることが示された。

◆当資料では、被験者145人の薬剤変更状況や、骨密度・満足度について調査・分析。今後のプロモーション戦略立案の一助となる資料としている。

TPC市場調査レポート
「2017年 骨粗鬆症治療薬の処方実態追跡調査」
―薬剤の変更状況や骨密度・満足度を分析―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr310170348
資料体裁:A4判 106頁
発 刊 日:2017年2月3日
頒   価:87,000円(税抜)

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